三番瀬研究所|東京湾に残る干潟・浅瀬「三番瀬」の研究サイト
2010.7.14更新
周囲を埋立地に囲まれ、毎年、青潮に襲われる海。直立護岸と道路・工場群に囲まれ、街との関係が途切れている海。東京湾のいちばん奥にある三番瀬は、環境修復が必要な海です。そのために、三番瀬研究所では保全・再生に向けた研究を行っています。

 賑やかなヨシっ原へようこそ。 
 
 研究室
 ■三番瀬の保全開発 ―その基本的方向性
 ■三番瀬の自然
  など
 会議室
 ■三番瀬から新しい地域のビジョンを
 ■環境調査結果公表の意義
 ■ラムサール条約の意義と三番瀬保全
 ■海の開発に想う
 ■三番瀬には都市と自然の共生の風景が成立している
 ■賢い解決、賢い保全と利用の方途を追求すべきである
 ■自然の力を活かす工夫を
  など
 三番瀬問題 年表
 ■三番瀬問題 年表
 特設コーナー
 ■堂本千葉県知事8年の失政
2期8年に続いた堂本暁子千葉県知事の下、三番瀬の自然再生が全く進んでいない事態を検証します。
 ■「カキ礁」問題特設コーナー
「カキ礁」は、本来の三番瀬の自然とかけ離れたものであり、傷ついている三番瀬の自然にさらにダメージを与えている事態を検証します。
アマモ場の再生
後背湿地の再生
青潮対策
三番瀬研究所とは?―
東京湾奥に広がる自然の干潟・浅瀬である三番瀬の自然環境およびその保全施策について研究する研究所のこと。その最大の特色は、研究所そのものがインターネット上に存在する仮想研究所、すなわち、virtual laboratoryであることです。
市民グループ「三番瀬フォーラム」の研究部門として1997年に設置されました。当研究所は、ホームページを拠点として、専門家や行政、住民の知見をとりいれた三番瀬の保全・再生施策の研究をすすめていきます。
お問合せについては、三番瀬フォーラムまでご連絡ください。

LINK 三番瀬フォーラム
三番瀬の保全・再生に向けて活動する市民グループ。
NPO法人三番瀬環境市民センター(NPO三番瀬)
市民による三番瀬再生のための事業を担うNPO法人。

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