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2010年7月×日、小櫃川河口・盤洲干潟を一人で延々と歩いてきました。
生物が賑やかなヨシ原などの後背湿地。海辺の自然再生にこうした場所がいかに重要かを実感できます。(H.A.)

田んぼが広がる道から歩き始めました。
すぐ近くのヨシ原にはアカテガニがいっぱい。
干潟へ続く道を歩くと、草むらがガサガサ・・・。その正体はクロベンケイガニでした。
泥っぽいクリークにはチゴガニがいっぱい。何万(何十万?)匹いるんだろう。みんな両手を上下にさかんに振っています。
もう少し深いところには、ヤマトオサガニが。微妙な環境の違いを利用して、すみ分けています。
ようやく広大な干潟に到着。ヨシ原の中だけでなく、ここにもアシハラガニがたくさんいます。

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