トレーラ車検(継続)2回目

 昨年継続車検を受けてからまる1年、ボートを使った釣りには一度も行けなかったのに、継続車検の時期がきてしまいました。車検期間を勘違いしていて、期間が切れてしまった。

さて、どうしようかと.....

 近くの車検場は野田なので、早速電話で問い合わせ。「廃車にしていなければそのまま継続検査が受けられますよ。」との親切な回答でした。

 

継続検査に必要な書類

 事前に準備する書類

   自動車検査証

   納税証明書

   自賠責保険証明書(古い保険に追加して加入)

   定期点検記録簿

     検査時に提示は求められませんんでした。現場で購入ができます。

    普通車の定期点検簿の様式みたいな感じで、1枚づつ販売している

    ようです。

現場で購入し記載する書類(30円)

   継続検査申請書(本人以外が申請する場合印鑑が必要)

     鉛筆で記入する。

   自動車検査票(検査手数料印紙を貼る。1,400円)

         表面    裏面

     ボールペンで記入する。

   重量税納付書(重量税印紙を貼る。6,300円)

     ボールペンで記入する。

車検を受けての感想

  前回の検査で検査官から「トレーラのナンバー取り付けボルトは取り替えができないように(要するにプレートの差し替えができないように)固定(溶接等)をするように。」との指摘を受けていたので、近所の溶接工場で溶接してもらいました。
 検査官によりいろいろなようで、今回は何もいわれなかったので余計なことでしたが、「前回これこれの指摘を受け溶接してきました。」と言うと、「あ そう」で終わり。一生懸命溶接してくれる工場探したのに...