12月某日 利用中のプロバイダ屋が他の大企業に呑込まれることに。ために最新のホ〜モ頁住所を
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/
へ引越しました。
12月某日 ホンモノのどどいつの名手として演芸ふぁんには知らないひともいない三味線漫談の大御所、玉川スミ大師匠のご出勤を昼下がりの池袋演芸場前でみかけてしまい、感激&大コ〜フン。
8月某日 今月1どどめのホーモ頁後進作業が完了。とおもったら、積載容量オーバーで画像があちこち漏れていたのですた。仕方がないので、とりあえず、古くなったところから間引きをして急場しのぎ。次回の後進をどーしたらいいのかは、その時のことにしておいて。。
8月某日 中古CD店で、ばれりあ‐むなるりす(Valeria Munarriz)の「ホルヘ‐ルイス‐ボルヘスを唄う」とゆうcdを、なんとなく衝動買い。聞いてみたらタンゴ。聞きながらマリア四郎を連想。ぼるへすの事なんかは何も知らないのですが、をんなのタメ息や悶えが、こんなにもどっぷりと行間につめこまれているのだとしたら、ボルヘスの小説ってエロ小説なのかも??とゆうあやしー妄想が。。
7月某日 お客ちゃまから頂いた電気メイルに「今日は、クレーン車じゃないと持てない重たい鉄の固まりが横転しました。
まかり間違って、こちらに倒壊して来たら、デッド は大袈裟ではなく、大怪我確定
でした。
怖いです。
こんな危険は、日常茶飯事。
嫌な同僚+危険な仕事。神経へろhろえお」と。。
2003年の夏、世界ぢうどっちを向いてもマキラドーラだらけのようですた。
7月某日 今月は、日記のふりをしながら、当店通販カタログの進行しない状況の宣伝とかもしようかと、考えていたのですが、きょう(何時のこと?)も気力が足りづ、後日またいつかに。。
7月某日
ネツト上の「日記」に、最初からそのことを書くつもりで、実際にも、そのことについて書く、とゆーのは、特に恥かしーような。。さらにいへば、ほんとの日常かいわのラベルのことは、さすがに書きずらいので、たとえば、けさ、トイレで(数文字省略)のシルエットは(さらに数文字省略)の形だった。とかは、そのままでは書けないのでですたす。
7月某日 近所の大手古本チェーン店の捨て売りコーナーを久々にのぞいたら、さるとる『存在と無』(仏ガリマール書店)のぺぇぱぁばっくが。他の場所でみても手にとらない本なのですが、よりによって、なんでこんな所に思って、表紙をめくったら、人目みてソレとわかる、茶色っぽい陰毛が、はさまってたのでした。思わず、息でふいて落とそうとしたものの、表紙と本文をはりあわせているノリが少しはみだし加減なところにヘバりついてとれないのでした。存在と無と陰毛。あまりのクダラなさに、その店にむかう途中に最近ウツっぽいかもと考えていたのが、一気にどこかに飛んで消えてしまったのでした。。これがリベるて?
7月某日 某所へ電話したところ、タイヌングがわるい、と言われました。タイヌング。タイミングぢゃなくて。気に入ったので、これからマネして使うつもりになりました。よろしかったら、どなたでも、お遠慮なく。タイヌング。。
7月某日 ひまなので、最近入荷と同時にいきなり死蔵在庫中の、『バカの百科事典』を仕事時間中にこっそり立ち読み。「バカデミーのヤ屋根にひるがえる黒い旗は、あらゆる光を吸収するだけで、なにも反射することがありません」みたいな一説に、しびれました。。オランダ語版からの英訳とのことで、思い出した数すくないオランダ原著の英訳本が、『わが最愛の愛玩動物』とゆう獣姦の研究本。それもこれと同じように、ひとを笑わせるためのくすぐりの手が、なんだか変な方向から伸びてくる本だった記憶がありまひて、オランダぢんて。。と少しむらむら来ました。。
5月某日 次回のホーモ頁で、見世物&サーカス本の大特集宣伝をしようかと思ったら、のせるつもりだった本のうち7册が、ホーモ頁での宣伝を前に売り切れてしまったのですた。。
5月某日 『ナチズムと強制売春/強制収容所棟特別棟の女性たち』byクリスタ‐パウル、共訳、明石書店、1996)を、ななめ読みしました。ダイアン‐ソーン主演の大ヒットごみ映画イルザしりーず第一作『ナチ女収容所/悪魔の生体実験』の実在モデル、「ブーヘンヴァルトの極道女」の異名でしられる残酷変態女性看守の、なんとか‐コッホが勤務していた収容所内で売春を強制されていたひとの話とか、建物の写真も。芸能興行事務所としてのナチすのオトロシさ、みたいなことを思ったりしました。。
3月某日 2003年の3月初旬、関東地方では雨の日が多かったのでした。雨降りだから下水道でもベンキョーしよう、というわけでもなく、ただ何となく、初心者むけの下水道入門の基本図書らしき、『改訂版‐下水道技術マニュアル』by下水道技術研究会編(1999年、24版、近代図書)を購入。汚泥生物きぶんを満喫できそうではあるものの、ゆっくり目をとおす機会は当分なさそうなのでした。。
3月某日 「マフラーまん」てゆう、排気ガス臭いポンコツかかしの本の宣伝を頁内にのせたのですけど、かかし。案山子、カカシと言われてもぞぞっと背中にゾゾ気がこないひとは、「駄目人間倶楽部」http://lcm.cool.ne.jp/dame/とゆーホーム頁に隠れているかかし。案山子、カカシさんたちにコンニチワをしてみてください。こーんなかんじの
かかしさんたちの強いの毒毛にしびれてモーローとしながら「駄目人間」一周後に、も一度「マフラーまん」に戻ってくる。と、どーですか?かかし、「マフラーまん」、かかし。。。みて探してみてみてください。
2月某日 前回のちょめちょめ時に、オットー‐ディックスを、オットー‐デックスと誤記してあとこに後から気づきましたが。。
2月某日 九州在住のお客ちゃまが遠路はろばろ御来店なされました。最近買ったばかりの『松沢病院外史』by金子嗣郎(1982、日本評論社)を手にとり、「座敷牢ではじまり、終わりは蘆原将軍。コノ本、いいですよー」と吹聴しつつ、でも、まだちゃんと読んでないのですた。とはいっても、漢字やカタカナを多少読み慣れてるひとには確実におススメ、貴重資料が随所に挿入され、予備知識ぬきで興味深くよめるよう工夫されてあるです。ところで、座敷牢といえば、時代劇からの連想もあって当然のように屋内にあったのかと思い込んでいたら、この本には、野外にしつらえた掘立て小屋式の座敷牢の写真が掲載されていまして、鼻から牛乳。池田得太郎『家畜小屋』のイメイジが、どっちかといったら、家畜小屋よりは座敷牢だったのではと思ったりしてみたのでした。。
1月某日 『東南アジア四次元日記』by宮田球己(1997、旅人社)。巨顔の女子スピードスケート選手の首ったまで作った姫ダルマのような怪しい置き物が、ピンクの斧を飾りつけたメロン色の墓石のうえに鎮座しているように見える、表紙カバーのナゾ写真がとてつもなくスバラしすぎて、予備知識なしのままとりあえず購入。香港‐浅水湾(ルペルスベイ)の仏教公園から、タイ‐バンコクの地獄寺ワット‐ワイロンファンまで、東南アジアに散在するケタはずれにカワイ気な外見の宗教的造型ブツの見物だけを目的にした変てこ珍スポット巡礼記なのでした。口絵カラー写真8頁と、本文にも50点以上掲載された著者じしんの撮影による珍奇観光名所の記念写真は、素人写真ならではのモヤモヤ感もいっぱい楽ませてくれて、オトナのオモチャへの愛着心の面白さとオトロシさが、一挙に手にとるように目にみえたり、ヂワヂワしみてきたりするのでした。
1月某日 『挑発する肉体(文明化の過程の神話「)』(H‐P‐デュル著、藤代幸一、津山拓也訳、2002、法政大学出版局)。「オッパイ狂いのショック残酷人類誌」みたいな宣伝文句がぺったりしそうで、昔だったら雑誌『奇譚クラブ』『エロチカ』あたりに連載されてもキット読者に大好評だったと思われるスバラシー本どす。欧米の白人社会でのオッパイ露出ふぁっしょんや風習の歴史を、ニポン人ももろちん含まれる様々な「未開部族」の風習と対比。むやみに面白く珍奇な実例また実例の洪水と、異常なほど充実した図版資料がとにかく凄くて、それだけで200頁ほどある注釈でさえも、ノゾいてみればいちいち面白いのですた。おはなしとしては、通常は裸族系と思われている「未開部族」が、女性のオッパイ露出行為について、あまりにも多大な羞恥心や恥じらいに満ちているのにくらべて、西欧人はむかしから、どれほど露出狂じみたハレンチぶりを発揮してきたかを物語っておます。アマゾンでもアフリカでもパプアニューギニアでもなく、先祖代々ヨーロッパ人こそが地上有数の裸族だという事実が目の前に、ぽよよ〜ん。ダイアン‐アーバスがジャン‐アーバスと訳されていることなんかはどーでもよく、訳文もとーても読みやすう。本の外観は無愛想な「うにベルしたす」中の1册ですが、序論だけ後回しにして、気楽に立ち読みしてみてくらへい。ほんまやね。
2003年1月某日 『未開の魂 文明の心/秘境アマゾンの人たち』(1971、徳間書店)著者は、帯によると「11PM」おなじみの、鈴木一郎せんせい。これ、秘境本特集などでもお馴染みの本みたいですが、お正月にぴったりといいますか、アマゾン沿岸住民が歌う民謡の歌詞があれこれでてまして、それが実におメデタくてイイのです。死ね死ね団のテーマそんぐにおもいきり野性味をまぶしたような調子で。。
12月某日。クリすましセール用の更新作業をしてしまいした。恥。。今年一時ワイドショーでも紹介されたタイ象楽団(タイ‐エレファント‐オーケストラ)のCD(http://www.mulatta.org/Thaielephantorch.html)が、阿部薫のハモニカ演奏風にいいところがありまっしぇー、という話や、象さん用の楽器製作を担当したのが、TZADIKレーベルから「心配な物体たちの声(ぼいしず‐おぶ‐あんくしゃす‐おぶじぇくつ)とゆー変てこ自作楽器音楽集をだしてるケン‐バトラーなのらー、という話をここに書くつもりでいたのを、止めようかと思いつつ、書いてしまいました。。ちなみに、このCD2枚、どちらの解説小冊子も中の写真の充実度が高く、ええ感じです。
12月某日。秋山祐徳太子『泡沫桀人列伝‐知られざる超前衛』(2002、二玄社)を読んで、桜井孝身『パラダイスへの道』、後藤克芳『男根のアート』など、1960年代「ネ‐反‐ポ」(ネオダダ、反芸術、ポップアート)系の、存在もしらなかった出版物のことが気になったので、あれこれ検索。コンニャク‐コミューンからヒッピーの母体「でぃがーず文庫」www.diggers.org/を経由して、近作の展示と略歴の簡単な紹介のある桜井孝身氏のホーム頁www2a.biglobe.ne.jp/~art-eyes/index.htmに到着。絵はすばらしー。にも係わらず、訪問者数をしめす表示上の人数が異常にすくないのにびっくらしたのでした。たぶん、頁のなかに、桜井孝身、てゆう単語がないために、検索でそこまで行く訪問者がいないみたいなのですた。連絡先のひとに連絡したものかどうかと思案するうちに日が暮れて。。ちなみに(?)、『泡沫桀人列伝』は、書名だけみるとイカツい雰囲気もありますが、とーても読みやすい奇人変人交友録。祐徳太子に全然興味がない人や、近頃の祐徳太子の著作ぶつはキラいという人でも面白く読めそな本で、祐徳太子のポトレイト写真をどんとあしらった表紙の装丁から『松本ハウス、未来を語る』(で、あってますか?)を連想もしました。どどでもよかったですね。。
12月某日。「夜の酒場で偶然出会ったあなたに、わたしのひみつをひとうだけ教えてあげる。よくある話ね、退屈な話」(で、あってますかね??って誰に聞いてるんですかね?そして誰が???)とぶつくさ歌いあげきれない夏木マリ夫。名前は夏木マリのもじりなのと同時に、本屋にいくとウンチをちびりそうになる、という例のソレで有名な青木真理子のヒネリかも、と何となく思ったのですが、まつたく、どどでもよかったですね。
12月某日。今月の話ぢゃないのですが、羽根田武夫『鬼の宿帖』(1977、文科出版局)て本をかいました。大正から昭和のはじめにツゴいひとたちが寝泊まりしたことで有名な高等下宿‐東京本郷の菊富士ホテルについての思い出ばなしを、その大家さんちの三男坊にあたる著者が、自伝半分こきまぜてつづった回想録なのですが、なかに、大正末の関東大震災のときに、著者は道ばたにくすぶっていた震災死者の現場写真を撮影しては、それを売りまくって大金を稼ぎ、その金を元手に写真館をはじめて成功した、と。そんな話がでておます。アレレ。ズウッと以前に、たしか探偵小説雑誌『幻影城』に復刻掲載されていた古い小説で、「関東大震災のときに、死体の生写真をヤミ販売するような不届きものがおった。まったくもって、ケシカラーン」ていう話を読んだことがありまひて、小説の中のお話とはいいながら、昔はそんな怪人物もいたのかと、いつまでも忘れられなかったのですたが、その実話の主役と、こんなところでバッタリでっくわすなんて。びっくりでした。。さっそく『幻影城』のバックなんばーを久々にひっぱりだして、その話がでていたはづの小説を探してみると、ない。ない。ない。山本禾太郎の小説かと思っていたらカン違いだったみたいで、そーなると、なにで読んだのか思い出せない。『東京人の堕落時代』かとも思ったけど、違いそうだし、ひっぱり出すのがぐるぢー。。と、それで、営業時間がまる一日むだに。でも、その日はお客さまゼロでーで、業務じょうの支障もほとんどなし。どどでもよかったですね。(*関東大震災の死体写真業者の話が出てくる小説?が何か、御存じのかたお教えください。。)
12月某日。これも上に書いた羽根田武夫『鬼の宿帖』のなかに、ロシアから小人だけのサーカス団、男3人、女3人が来日して菊富士ホテルに滞在した話がでてます。宇野浩二の小説『人に問はれる』にもその時の詳しい話が書いてある、とのことで一部分が数頁にわたって引用もされてまして、そこに描かれている小人のおばあさんの話がよかった。全部みてみたくなり、別の日に図書館へ。宇野浩二全集を探したら、置いてありませんでした。。折角なので、なんか別の本を借りて。。と、それで、営業時間がまる一日むだに。でも、その日はお客さまゼロでーで、業務じょうの支障もほとんどなし。どどでもよかったですね。
11月某日 前回掲載したヨシカワショウゴ氏のヘパリンイルイルマスターほーも頁のウルルが間違ってます。と、お客ちゃまからご指摘をもろた。直さねば、と思って、きょう、直しました。すんますん。
10月某日 出かけ先の会社のパソンコでこの頁を見させてもろたら、なぜだか、本の宣伝の部分の表示が崩壊。文章が3、4文字ごとに改行され。全体としては一反木綿よりもヒョロ長いタテ長れいあうとになっていた。直さねば、と思っているうちに11月。