こちらの頁は2003年分のチョメチョメの抜粋&合体です。2005年の最新版はhttp://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index.htmlでどうぞ。「どどいつ文庫」への電シーメイルは従来どおりdobunko@infoseek.jpまで。
 

0.コノ頁の絵もくぢです(*詳細はそれぞれの画像をクリっとして見てくだされませ*)







2003.年分の合体版です


★★ もくぢ ★★


最新 頁へはコノ真下の絵jからも直行できます

2004以降


そ、そんな本も!


北極神話と彫刻



極楽あぁちすと写真集



セントー(銭湯)



写真集『肉体おムスビ』



トランプ建築世界名人の秘技



ブードゥー教



ハーモニー‐コリン



地球外空間



写真集『鎖』



美人こんてすと



パンクえあろび教室



見世物研究



秘宝あぁと本



犬築物(けんちくぶつ



奇抜ふぁっしょん



廃屋写真集



漢方薬の包装紙の歴史



こりゃエラい壁たい!



印度の道ばた宣伝広告



カタログを飼う
再掲載


マル(秘)業務日記

11.15追加


誰かの壺やき声が?

11.15整形


小鳥さんの部屋

今度やります?


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お問合わせは
dobunko@infoseek.jpへどどうぞ。

        
            
    

                
    

ど文庫で、こんな本も買えるのネっとゆう魅惑の標本室ぱあと2

*ここに掲載した以外にも収拾不能なほど無尽蔵に取り扱いていますです.       

    
   
変態るうむ写真集‐聖なる退廃
変態るうむ写真集‐聖なる退廃
変態るうむ写真集『聖なる退廃』
by すてふぁん‐きゃろうぇぃ

?{ぢす‐いづ}?=写真集『聖なる退廃』は、美いしき上のウルトラ倒錯趣味の実現のために他のすべてを犠牲にした超ごーぢゃすな奇形部屋のかずかずを、えげれす、おふらんすを中心にモロッコやインドまで探訪し歩いた世界ドッキリ部屋豪華お写真集です。収録された驚愕写真点数200点ほどの全体的印象を不適格に縮めていえば、でんぐり返った深海底の夜のしびれウサギ的美感の粋が発酵したぶくぶくの、とろける腐敗美の甘さと、どこまでも壊れれていく崩壊かんかくを、湯水のように金銀を注ぎこんで慎重ていねい細心に塗たくり仕上げた結果、げいじつカブレした幽霊のためのラブホテルじみてみえる泥棒貴族趣味のガラクタ部屋みたいな雰囲気で。腐乱の華のシャンデリアのあやしい光に揺れる異形の部屋から部屋を、幽霊行進に仲間いりした気分でいつまでも見飽きることがないようです??

?{みどころ}?=おかま趣味や悪趣味の域を越えて、まるで女ルドビッヒ2世を自称する謎の乞食貴族が大野一雄と美輪明宏の新婚生活のために建てた黒鳥のお城のようとゆうか、幻覚的ゴミ屋敷とほとんど見分けがつかない毛に超不自然なゴーヂャス部屋満載の変態るうむ写真集『聖なる退廃』は、現代都市のまんなかに自分だけの秘境をこさえて生息しているとってもアホなひとたちの証拠写真記録集として、秘境の秘境写真集『阿弗利加の王様たち』ともどもおススメでです?? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

変態るうむ写真集『聖なる退廃』=ど特価¥5900円。英語版。オールカラー写真集。208頁。重さ=1キロ以上。はあどかばあ。/御問合わせ番号=倒錯部屋38081

    

        
            
    

    

   
J‐D‐オジェイケレ/西あふりか女性のヘアすたいる写真集
写真集‐西あふりか女性のヘアすたいる

ネコになぜ絵を描くか
ネコになぜ絵を描くか
西あふりか女性ヘアすたいる写真集『J‐D‐オジェイケレ』
by 写真 J‐D‐おじぇいけれ

写真集『ネコになぜ絵を描くか』
by ばぁとん‐しるばぁ、ひぃたぁ‐ぶっしゅく

?{ぢす‐いづ}?=西あふりか女性ヘアすたいる写真集『J‐D‐オジェイケレ』は、西あふりか在住黒人女性たちのヘアすたいる写真集。黒人女性のへやスタイルといっても、ニポン製の黄色味がかった黒人まにあの方々風な毛型とは根元からまったく異なった、奇観ヘア、絶景ヘアの大行進でありますて、詳しくは現物の写真を御覧の上で、たっぷりと呆れかえってください。。
?{どどでもよかった}?=書名の「J‐D‐オジェイケレ」は、アフリカ大陸で初めてテレビ局のかめらまんをしたヒトとゆう、エラいのかどうか理解に苦しい毛い歴の持ち主で、ここに収録された写真を30年間にわたって撮りためた写真家のおぢさんの名前なのですた。
??=『ネコになぜ絵を描くか』は、ぢぶんちの飼いネコを、ヒゲの先からシッポのうしろまで、ボディーペインティングで飾りたてた、ネコばか自慢のものすごくヘンな写真集です。絵柄はネコにネコじゃない衣装を着せたようなものと、これはネコぢゃないです!という柄でネコを塗りつぶしたようなものが多く、飼い主が美容院でお願いしてキレイにしてもらっているらしいのですが、どんなお化粧でも平然と受け入れるネコ族特有の沈着冷静な態度や、ネコに飼育されている飼い主たちの人格消滅っぷりのよさおかげなのか、ネコいぢめのようには多分見えにくいと思いますので、お自分の顔に面白い化粧をしたのを鏡に映して平気で笑える方であれば安心してたくさん楽しめると思います。

{みどころ}西あふりか女性ヘアすたいる写真集『J‐D‐オジェイケレ』を見ていると、髪の毛が何でそんな状態を保てるのか不思議な毛になります。それは。あふりか人女性特有の毛質のせいとか、現地美容師が使う薬剤やテクニクのせいとかではなく、植民地から独立後までの暗黒大陸あふりかのドロドロの歴史のなかで無意味にハゲ頭のガイコツになって道ばたに転がった大勢すぎるヒトたちへの、はなむけのための髪の毛ボンサイなのでわ?と思ったアナタ(誰?)は死体写真集の見過ぎかも??
そして、同じような理屈で、『ネコになぜ絵を描くか』をみて動物実験反対を叫びたいアナタ(誰?)には、えーと、えー、これは、オシャレの本ですて、と、許されてください。。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

西あふりか女性ヘアすたいる写真集『J‐D‐オジェイケレ』=ど特価¥5900円。オール白黒写真集。英語版。158頁。重さ=1.2キロ以上。はあどかばあ。/御問合わせ番号=頭上庭園38082

『ネコになぜ絵を描くか』=ど特価¥2200円。英語版。全カラー96頁。重さ=約500ぐらむ。そふとかばあ。/御問合わせ番号=身体装飾38083

    

        
            
    

    

   
国境線の奇跡‐合衆国へのメキシコ移民が描いた奉納画集
国境線の奇跡‐合衆国へ向かう出稼ぎメキシコ人たちの奉納画集

オルブリットン画集
わが道/オルブリットン画集
『国境線の奇跡/合衆国へ向かう出稼ぎメキシコ人たちの奉納画集』

by ほるへ‐でゅらんど、だぐらす‐まっしぃ

『わが道/オルブリットン画集』
by すぅざん‐ろぉち編

?{ぢすいず} ?=『国境線の奇跡/合衆国へ向かう出稼ぎメキシコ人たちの奉納画集』は、溺死、飢え死、強盗、射殺、その他の死の危険にさらされながら、出稼ぎのために合衆こくとのくにざかいをまたいで行ったり来たりをしているメキシコ人のひとたちが地元の教会に奉納する、ニポンでいえばちょうど「絵馬」みたいな、ブリキ板に描いた奉納画「れたぶろ」の研究&図録集どす。奉納画「れたぶろ」には大きく2つの別系統があるそうなのですが、この本では、ヨオロッパ起源の「聖人画」タイプはすべて除外して、命がけで国境線をまたぎ、アチラのくにで遭遇した大病や交通事故や監獄送りなどふりかかる苦難の数々を、生きて故郷メキシコの地元に帰ってこれたのは女神ちゃまクリストちゃまのおかげでアリガタヤ。な、死ぬか生きるかしかない庶民生活のスリル&サスペンス図解タイプだけを取り扱っています。当事者の話を聞きながら絵筆をふるっているのはお絵描き職人とゆう違いやもろもろを無視してコヂツケれば、ニポンの「絵馬」を、極悪かんどう劇画ちっくにひとコマ漫画化したみたいな?メキヒコ庶民土俗宗教画のシブぅい世界への一里塚でしお。。

??=『わが道/オルブリットン画集』は、生まれも育ちもルイジアナ、自分で好き勝手に作った食堂での独特料理のもてなしで「ふーど‐あーちすと」とゆう意味不明っぽい肩書きもあるサラ‐オルブリットンさんとゆう黒人おばあさんの魅リキの研究紹介&お絵描き作品集です。極貧のドレイ黒人家庭にうまれ、イエの中でも外でも虐待や迫害にあいながら過ごしたこども時代の悲惨な思い出を題材に、60才近くなってからお絵描きはじめたオルブリットンさん。貧しいドレイ小屋がぱらぱら散らばる集落の、ゴミ処理工場の汚水だめをプール代わりに子どもたちが水死体のように泳ぐほどビンボボな日常や喧嘩やKKKの襲撃などなどの光景を、隣りの裏山から見下ろすように、地べたのアリさんの暮らしを13階屋上のヘリからのぞいている子どものようにキケンなほど遠すぎる眼差しで観察するオルブリットンさんのお絵描きが「地獄のグランマ‐モーゼス」などと称されるそのワケを、ぢっくり味わえる唯一の本で酢。

?{みどころ}?=『国境線の奇跡/合衆国へ向かう出稼ぎメキシコ人たちの奉納画集』は、全体の1/2強が、文章だけの解説編ですて、ポサダ以下のメキシコびじつのどエライ方々、特にはフリーダ‐カーロの作品が庶民奉納画から意識的、無意識的に受けている影響の大きさについての紹介もあったり、です。。『わが道/オルブリットン画集』のオルブリットンさんの絵は油絵で、足下の地面が川の急流のように流れていくは、空が嵐の海の大波のように暴れ狂うは、とゆう水のちからと、世界を救うには炎で燃やし尽くすべし、とゆう火のちからへの確信が、普段は食堂のおばちゃんとゆうオルブリットンさんの姿とぴったり一致するようで、絵をみていると、鍋にほうりこまれてガタガタ揺すぶられているような目まいがくるようです???どちらにしても、2册とも面白く無いと思う方にはきっと全然面白く無さ毛な、土俗宗教妄想系のシブぅい絵の本です。。
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

『国境線の奇跡/合衆国へ向かう出稼ぎメキシコ人たちの奉納画集』=ど特価¥3600えん/英語版。(オールカラー図録頁は、スペイン語/英語対訳つき。)。206頁。そふとかば。約980グラム。//お問合わせ番号=土俗絵画38084

『わが道/オルブリットン画集』=ど特価¥2000円。英語版。全カラー160頁。重さ=980グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=地獄図絵38085

    

        
            
    

    

   
露出/線
画集‐露出/線

写真集‐紳士服の王様ぶっく
写真集‐紳士服の王様ぶっく
画集『露出/線:すとぉんぅおぉる以前のアングラほも画集』
by なんしぃ‐りか‐しっふ

写真集『紳士服の王様ぶっく』
by じょい‐まそっふ

?{ぢす‐いづ}?=画集『露出/線:すとぉんぅおぉる以前のアングラほも画集』は、1969年以前、ホモが何重もの迫害の対象だった時代に地下ほも人脈経由で世界的の秘密裡に流通していたホモによるホモのためのホモお絵描きを発掘。1000点以上のまぼろしのホモお絵描き作品から無名‐有名な素人&クロウト作品200点を厳選収録した貴重な作品集成です。現在とは違ってホモお絵描きが、純正生っ粋のあうとさいだー‐あーとだった時代の異様な迫力と熱気の勢いあまり過ぎて、エロの領域からまったくの幻想‐幻覚の領域へとハミ出しころがり堕ちているように見える?不可思議な世界は、ホモ的コーフンとはちょと別次元の特殊絵画愛好趣味やニンゲン心理観察趣味をより強くシゲキする系、とも楽しめます??
??=写真集『紳士服の王様ぶっく』は、女装芸人が「婦人服の女王様」(どらぐ‐くいぃん)と呼ばれるのに倣って、「紳士服の王様」(どらぐ‐きんぐ)と呼ばれるおヒゲの男装芸人さんたちの写真を中心に、男装ショウくらぶや男装にうもん研究会の紹介&人気芸人いんたびう等による欧米あだると版タカラヅカ白書?。男装とレスビアンとは別々に見るほうがわかりやすく、男性の男装芸もあり得ます。とゆういちばんわかりやすい立場から、文字どおりに洋服を着替える感覚で、性や性別とゆう幻想を気分にあわせて着たり脱いだりが可能な段粗芸の毒っ気を全身に浴びせかけ、性の同一性とかゆうお出かけ用の妄想を台無しにしてくれます。

{みどころ}?=『露出/線』には、トム‐オブ‐フィンランドやエティエンヌ、ブレードら有名あぶちすとのアングラ時代の作品も収録されていますが、みどころは、当然のごとく無名作者たちの便所の落書き系で、古いところでは、1930、40年代のヨオロッパのものなども。コピー機などなかった時代に手渡しで流通するあいだに線も絵もかすれ消えかけているような鉛筆画など、初公開の異常に貴い変態風俗資料満載です。同じくむかしはアングラ最前線だったのかもな『紳士服の王様ぶっく』は、変態らしくなさ毛という意味では当たり前すれすれのビミョウな湯加減になってますて、むしろ、モノマネや変装趣味の本として見ると、また面白そうです? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

画集『露出/線:すとぉんぅおぉる以前のアングラほも画集』=ど特価¥2700円。英語版。296頁。図版200点(うちカラー6頁)。重さ=705グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=外道絵画38086

写真集『紳士服の王様ぶっく』=ど特価¥4200円。英語版。図版多数。154頁。重さ=約600グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=異装転換38087

    

        
            
    

    

   
K.K.K.の楽譜集
K.K.K.の楽譜集

切手に見るユダヤのチェス名人
切手に見るユダヤのチェス名人
『K.K.K.の楽譜集/図説かたろぐ:1867-2002』

by だにい‐O‐くるう

『切手に見るユダヤのチェス名人』

by ふぇりくす‐ばぁこhぃっち

?{ぢすいず}?=『K.K.K.の楽譜集/図説かたろぐ:1867-2002』は、狂気と暴力の白人至上主義団体K.K.K.を、賛成あるいは反対の側から歌いあげた楽譜100数十点を発掘し、楽譜表紙の毒々しいイラストや歌詞内容まで詳しく解説したブキミにマニヤックな特殊音楽研究本です。新発明のレコード盤とゆうものが家庭に進出するにつれて、一般人用の楽譜の販売が急速に消滅した1930年代以降については、楽譜ではなくK.K.K.を歌ったレコードのデータが収録されていて、レニー‐ブルースからドロップ‐デッド、ネメシスまで、調べっぷりは流石にテッテーしています。
??=『切手に見るユダヤのチェス名人』は、まったく題名そのままに、ユダヤのチェス名人を図案化した世界の切手コレクション&各チェス名人の経歴紹介&棋譜の本。著者のネラいでは、切手コレクターにもユダヤ物コレクターにもチェスまにあにも受けるもの。と予想読者数を足し算で計算したことが前書きにまで堂々と記されているのですが、明らかに計算違いもいいところで、実際にはその3つの条件をすでて満たすごく少数のひとのなかのごく一部と、その3つのどれかへの興味とは関係なく、変な本を買うのが大好きな方以外には誰も手にとりそうにもない、何だか怪し毛な本ですのです。。

{みどころ}=『K.K.K.の楽譜集』は、イラストとぽえむでみる秘密結社の歴史どきゅめんと集で、好きものの方にはとても興味深い1册。チェス盤の絵柄がいかにも推理小説風に意味ありげな分だけ余計に何のための本なのかよくわからないことにかけては『K.K.K.の楽譜集』どころではない『切手に見るユダヤのチェス名人』。ともに、本棚のすきまをきりっと引き締めてくれる謎々めいた本です??
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

『K.K.K.の楽譜集/図説かたろぐ:1867-2002』=ど特価¥5400えん/英語版。白黒図版多数。260頁。そふととかば。500グラム。//お問合わせ番号=放送禁止38088

『切手に見るユダヤのチェス名人』=ど特価¥4800円。英語版。136頁。カラー切手図版106点。他しろくろ図版いり。重さ=385グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=切手名人38089

    

        
            
    

    

    
写真集‐阿弗利加の王様たち
秘境写真集‐阿弗利加の王様たち

写真集‐道ばた話
無宿人写真集‐道ばた話
秘境写真集『阿弗利加の王様たち』
by だにえる‐れいね

路上生活者肖像写真集『道ばたの話』
by さるぼ‐がらのく

?{ぢす‐いづ}?=?秘境写真集『阿弗利加(あふりか)の王様たち』は、お客ちゃまを歓迎する儀式用の完全盛装で応接用の玉座に鎮座ましましたアフリカのいろんな部族の王様たち約70人の、途方もなくバカっぽくみえるオーラの色‐音‐臭気を捕獲しまくった秘蔵版豪華写真集です。お味はサン‐ラやファンカデリックが片手で逆立ちしながらカルビ寿司を早握っても全く相手にならないほどの濃い口で、部族のなかでは神とも崇められているはずの王様が、アフリカんビューチィな民族衣装の最高級なハズのものを着用て、神聖な場所として特別な飾り付けをした応接間でカメラのレンズをみているだけで、なんで、これほど凄まじくアホっぽく見えるのか?王様、女王様にくわえて、しばしば登場する王様直属のおつきのひとたちの、骨の髄まで下僕っぽくトンチンカンな気合いのはいった馬鹿らしさ。70人それぞれが別々の遠い星から地球に落ちてきた宇宙暴走族のリーダーと仲間たち、みたいなかんぢで、タテヨコ約30センチ弱四方の大型版をめいっぱいに使った写真すみずみまで、笑いを越えて絶句するほどの意味不明な笑いネタがびっしり。この世のあらゆる文明は、それが文明である限り、どれもこれも未開文明なのかもという事情を記録してしまった禁断の爆笑写真集です。
??=無宿人写真集『道ばたの話』は、ニューヨークの教会の炊き出しで飢えをしのぐ、いはゆるホームレスのひとたちをモデルにした写真集。記録、と称して悲惨な姿を誇張するの代わりに、野外の壁に布をはりつけて特設屋外スタジオを作り、モデル各自には持ち物のうちでいちばんよい服を着用してもらって撮影していまして、従来のホームレス写真集とは大きく懸け離れた、お腹の暖まる仕上がりになっています。

?{みどころ}?=『阿弗利加の王様たち』も『道ばた話』もぢぶんのいちばんイイ晴れ着を着たひとたちの肖像お写真集、とゆう共通点がありまして、つまり、王様のひとたちも、無宿人のひとたちも、この写真に映っている時以外の、たくさんの表情を浮かべて普段は過ごしているのは、そのとおりかとも思うですが、それにしても、あんまりにも濃厚なアホらしさと狂気がにじむ王様たちのキンキラどろどろな姿と、ほとんど無限大かと思うぐらいに寛大でやさしい毛な無宿人のひとたちの至福っぽい表情との、見た目の上でのこの違いって一体ナヌでしょか?? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

秘境写真集『阿弗利加(あふりか)の王様たち』=ど特価¥5200円。英語版。オールカラー写真集。160頁。重さ=1キロ以上。はあどかばあ。/御問合わせ番号=秘境観光37071

路上生活者肖像写真集『道ばた話』=ど特価¥7000円。英語版。白黒写真集頁。重さ=1キロ以上。はあどかばあ。/御問合わせ番号=無宿渡世37072

    

        
            
    

    

   
写真集‐西海岸のニポン式お庭
写真集‐西海岸のニポン式お庭

20世紀のプラスチック宝石
20世紀のプラスチック宝石
写真集『西海岸のニポン式お庭』
by 写真 めるば‐れびっく、解説けんどぉる‐ぶらうん

『20世紀のプラスチック宝石』
by りりあん‐べいかぁく

?{ぢす‐いづ}?=写真集『西海岸のニポン式お庭』は、19世紀末と1960年代初めにアメり力こくないで流行し、著者いわく「まるで幽霊みたい」に今も各地あちこちにあるという、北アメり力大陸西海岸地区の「ニポン式」のお庭の数々から、代表的な20ケ所を紹介した立派な写真集です。著者の理屈では、「ニポン式のお庭」は、あくまでも、アメり力独自のものとしての、「ニポン式」だそうなのですが、落ち着かずに考えてみれば、もともと「ニポン庭園」と何となく呼ばれているお庭そのものが、どこがニポンでオリエンタルの半島で大陸で島々で、その何のところが庭園のなかのニポンなのか、よくわからないことだけは誰にでもよくわかるものが、ニポンでない土地にばくぜんと再現されているわけで、しかもその大半の実現に、ニポンの土地を離れたいはゆるイッセイ、ニセイ、サンセイなどの故郷離脱者の方々が何ならの形で係わっていることで、その間に反射しながら屈折せずにはいないボヤケた鏡が何枚はさまっているかも数え切れないような、まったく幽霊みたいなお庭で遊べます?
??=『20世紀のプラスチック宝石』は、プラスチック宝石のコレクシオン本。10年以上まえに出版された本の、鑑定金額の部分だけを現在の実勢価格に改訂したもので、この分野の先駆けになった本です、といった自画自賛が書いてあります。プラスチック宝石って、駄菓子屋のおもちゃみたいなものかと、本が届くまで勘違いしてたのでしたが、結晶の輝きや光沢のなさは象牙と識別するのがむつかしーとゆうプラスチック宝石は、有名デザイナーの作品もあるほどの、レッキとした大量生産用の超二流工芸品だったようで。この本にも、プラスチック宝石が最初に流行した1920-30年代、飢餓行進から絶滅収容所へと向かう時代の風俗だった、あぁるデコすたいるを象ったプラ装身具が多数収集されています。全体としては、1920-1990年ごろまでが、雑然と並んでいるのですが、洋式が浸透し過ぎた結果のもろもろなども含めて、1920年代ふぁんの方々には特におすすめできそうかもです?

{みどころ}うわべの形を手作業でなぞっただけの「ニポン式」のお庭写真集『西海岸のニポン式お庭』。うわべの形を機械作業でなぞった「宝石」のコレクシオン『20世紀のプラスチック宝石』。共通するところは何もなさそーですが、ともども20世紀の遺物として、興味深いものとおもってみれば、異常に興味深いような気が?? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

写真集『西海岸のニポン式お庭』=ど特価¥5900円。オールカラー写真集。英語版。176頁。重さ=1キロ以上。はあどかばあ。/御問合わせ番号=幽霊庭園37073

『20世紀のプラスチック宝石』=ど特価¥3400円。英語版。全カラー240頁。重さ=1キロ以上。はあどかばあ。/御問合わせ番号=機械手芸37074

    

        
            
    

    

   
写真集‐盲目撮影
写真集‐盲目撮影

のぞきカラクリ
のぞきカラクリ
『盲目撮影/見えないヒトたちの写真集』

by ニュウヨークの見えないヒトたち

『のぞきカラクリ/見る歴史』
by りちゃあど‐ばるざぁ

?{ぢすいず} ?=『盲目撮影/見えないヒトたちの写真集』は、目がまったく見えないか、ほとんど見えないヒトたちが、おたがい同士をモデルに撮影した不思議な写真集です。撮影は、真っ暗な部屋のなかで、ペンらいとだけを光源にして、長時間露出をかけて撮影する「光の絵画」とゆう方法で、現像のいらないポラロイド写真を使って、仲間どおしで手助けしあいながら行いました。とのことで、撮影したヒトたちも撮影されたヒトたちも見ることがホボできない出来上がった写真を、そのヒトたちのことをまったく知らない読者が、この本を通じて見ることが出来てしまう、とゆうこと自体すでに不思議で。でも、撮影された写真のおどろきは、また格別で、見えない、という能力が、マイナスではなくプラスの価値として、とてつもない造型力として、あり得りうるることが、とてもよくわかる気になれます。同時に、見える、つもなことの限界も、たくさん。
??=『のぞきカラクリ/見る歴史』は、ノゾキ穴の奥に見知らぬ異国の風景がひろがる魔法の箱「のぞきカラクリ」の、歴史をのぞく図版集です。レンズと遠近法を使って、2ぢげん平面に描かれてある絵を脳内には3次元的に写し出してみせる「のぞきカラクリ」は、ある意味では現在のインタネツトとゆうか少なくともこのホ〜モ頁ではマネのできないすごい発明なわけですが、歴史は古く500年まえにさかのぼり、18、19世紀のヨオロッパの大道見世物としては最も人気があった、とゆうその「のぞきカラクリ」機関そのものの写真や、そこにあるのにここにない風景を、のぞかせるヒト、のぞくヒトたちの姿を描いた、ヨオロッパ、中国などの当時の絵が、たくさん収録されている楽し気な図版本です。

?{みどころ}?=のぞきカラクリではのぞききれないニンゲンの姿形を、たとへばフランシス‐ベーコンさらだより以上かもと思わせるほど?鮮やかにみせてくれる『盲目撮影』写真集のとなりに並べてしまうと、『のぞきカラクリ』はどうにもかすみがちfですが、レンズふぁちの対照的な2つのの、といったことで、『のぞきカラクリ』もご贔屓に。。
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

写真集『盲目撮影』=ど特価¥4600えん/英語版。白黒96頁。はあどかば。約980グラム。//お問合わせ番号=盲人書簡37075

『のぞきカラクリ/見る歴史』=ど特価¥4800円。英語版。全カラー160頁。重さ=980グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=魔法機関37076

    

        
            
    

    

   
ヘンな仕事
写真集‐ヘンな仕事

ウゲゲ!
ウゲゲ!気持ちワルいの何でも百科事典
写真集『ヘンな仕事/フツーぢゃない職業の肖像集』
by なんしぃ‐りか‐しっふ

『ウゲゲ!気持ちワルいの何でも百科事典』
by じょい‐まそっふ

?{ぢす‐いづ}?=写真集『ヘンな仕事』は、ちょっと変った作業を職業にしているヒトたち65人を仕事にお邪魔して撮影した現場肖像写真集です。変った作業というのは、例えば、牛の人工受精のためにメス牛のゴム手袋のをはめた腕をメス牛の膣内に挿入してオス牛の精液をタネつけするオジさん。とか、死んだヒトの派歯から金や銀や宝石を選り分けてつまみ出す仕事を親から継いだ2代目とゆう目のまわりくまだらけの中年男。とか、イヤしを目的にお客さんの結腸の洗浄をする結腸セラピストおばさん。とか。博物館のほんものの恐竜の骨格の巨大標本のホコリ払い専門のお掃除係りのおじさん。とか。もそっと、ふつーっぽいヒトも多いですが、そんな調子の、写真で読む珍奇実話集みたいな本です。
??=『ウゲゲ!気持ちワルいの何でも百科事典』は、表面的には書名どおりに、気持ちよさそうには見えないものばかりを並べて、秘かには、もちろん、その気持ちよさを、見せびらかした、と思えば思えそうな幼稚百科。項目は、ニキビ、アリ、ばくてりあ、コウモリ、カブトムシ、血、垢、体臭、ゲップ、人肉食、ごきぶり、わに、ふけ、耳くそ、食用虫、ウナギ、ただれ目、おなら、、のみ、はえ、足臭、怪魚、ださださファッション、キノコ。ほか、列挙を続けてもまったく無意味な、もろもろ多数です。たまにはベンキョーでも、とゆうときに手ごろな学習百科、です??

{みどころ}?=『ヘンな仕事』には、仕事上にかかせない取り扱い物品として人間の死骸に係わる方々のお仕事現場の写真も3、4点まじっていたりしますが、全然グロくなくて、安心してみれそうです。『ウゲゲ!』は、気持ち悪い素材だけでこりかたまった本ではありますが、本じだいは読者に不快感をあたえすぎないように作られていまして、ドロドロ好きな方よりは、製造業者不明の安売り炭酸水を軽く一気のみしたりするのが好きな方むけかも、です? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

写真集『ヘンな仕事/フツーぢゃない仕事の肖像集』=ど特価¥2200円。英語版。白黒写真集。134頁。重さ=490グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=職人尽し370777

『ウゲゲ!気持ちワルいの何でも百科事典』=ど特価¥2200円。英語版。図版多数。212頁。重さ=約630グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=学習百科37078

    

        
            
    

    

   
懐かしの種馬
映画ぽすたぁ集‐懐かしの種馬

おサルの絵画
おサルの絵画
『懐かしの種馬/世界筋肉映画ポスター集』

by さんだぁ‐L‐ぎるまん

『おサルの絵画』

by しょおん‐うるふ

?{ぢすいず}?=映画ぽすたぁ集『懐かしの種馬』は、いたりあ映画『へらくれす』(1959)の世界的大ヒットをきっかけに、映画の中身はどんなにマズくても宣伝さえ上手くいけばヒットするのでわ、という目論みで1965年ごろまでしつこく製作されつづけた、第二のヘラクレスを狙った各国の筋肉系駄作映画ぽすたあ集です。このジャンルは、むきむき男性主人公が下半身にひらめかせている赤や青の腰布のことを英語で「ペップラム」とゆうところから、「ペップラムふぃるむ」と呼ばれるらしいのですが、ニポン誤訳すると「西洋ふんどし」といえそうかも?で、全身の筋肉が力みすぎなために脳みそが全部お尻から出痔切れ痔てしまった雰囲気の、どうにもアホっぽいポスターの数々を、欧米各国だけでなく、インドやトルコなどからも拾い集めてあります。
??=『おサルの絵画』は、チンパンジーやオラウータンなど類人猿のひとたちが示す絵画作者としての才能を、どー評価するべきかを、おサル絵画発見の歴史をふりかえりながらケントーした一般むけの興味深い研究書。画集ではないのですが、図版67点、カラー図版15点が収録されていまして、1960年代初期にロンドン動物園主催で2度のサル絵画展覧会が開かれたときにピカソやダリも真剣に注目したというサル絵画の世界をのぞくことができる貴重な本で、ニンゲンの子どもが無心に描く線のスピード感を、さらに何倍も加速したようなツゴい線の数々と、1、2点はビックリするほど芸術的な作品も、拝見できます。。

{みどころ}=『懐かしの種馬』の筋肉映画も、『おサルの絵画』のサル絵画も、最初のブームは昭和30年代前半、ちょうど映画では『世界の夜』『セクシーの夜』や『タブウ』などいはゆるモンド映画がはやった時期にあたるようで、そんな時代風俗を背景においてみると、さらに引き立つようにも見えます?
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

映画ぽすたぁ集『懐かしの種馬』=ど特価¥2500えん/英語版。オールカラー。頁。はあどとかば。590グラム。//お問合わせ番号=紋切型図典37079

『おサルの絵画』=ど特価¥3400円。英語版。206頁。図版67点。カラー図版15点。重さ=640グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=動物言語37080

    

        
            
    

    

   
裸のレコード
裸のレコード

私たちと一緒にお飛びませ
私たちと一緒にお飛びませ
『裸のレコード/独身男性用レコードじゃけっとアァト集』

by へいじ‐じょんそん

『私たちと一緒にお飛びませ/全世界の旅客機ホステスの歴史』
by じょん‐びあずれぃ

?{ぢすいず}?=『裸のレコード』は、女性の半裸ないし全裸の写真を飾ったキワものレコードぢゃけっとの珍品これくしょん本。オールカラー見開きの右頁に写真、左頁に解説、とゆう配置で、1950年代から1980年代までの、どこの誰とも知れないお色気女性たちが、時代ごとのイケイケすたいるで裸体を飾りたて、ムウディにごろごろしています。コレクトマニア25時の音楽浴の友?
??=『私たちと一緒にお飛びませ/全世界の旅客機ホステスの歴史』は、空飛ぶホステス‐スチュワーです機内ぎょうむの移り変わりを、図版資料をふんだんにつめこんで振り返った大判ビヂュアル本で、ちょと大袈裟にいうと20世紀の世界スチュワーデスふぁっしょんショウみたいな雰囲気です。元‐看護婦さんのスチュワーデス第一号や女性パイロット第一号が登場した1930年代から、戦時色に染まった40年代のスチュワーデス、ニポン人スチュワーデスが機内で三味線演奏のサービスをしているビックリ写真も掲載されている50年代、モッヅヘヤーからセックス革命へと向かい制服スカートの裾がどんどん短くなる60年代、そしてよりカラフルな70年代。。スチュワーデスの制服デザインや、髪型、化粧、機内、機体だけでなく、それを宣伝する旅客機各社のポスターや写真じたいのをふくめて、時代のかべも突き破るお空の旅が、いながらにして満喫でけます。

{みどころ}=『裸のレコード』も『私たちと一緒にお飛びませ』も、説明無用で見て見て楽しんで頂ける本と思います。見て見てくださいまひ。。
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

『裸のレコード/独身男性用レコードじゃけっとアァト集』=ど特価¥3000えん/英語版。オールオラー256頁。そふとかば。重さ=約555グラム。/お問合わせ番号=肉体音楽37082

『私共と御飛びませ/全世界の旅客機ホステスの歴史』=ど特価¥3400円。英語版。全カラー160頁。重さ=1キロ以上。はあどかばあ。/御問合わせ番号=非行女性37083

    

        
            
    

    

   
画集‐異翅亜目
畸形昆虫画集‐異翅亜目(へてろぷてら)
畸形昆虫画集『異翅亜目(へてろぷてら)』
by かめりあ‐へっせ‐ほぉねっがぁ

?{ぢす‐いづ}?=前人未到の驚異的な畸形昆虫画集です。作者のドイツ人女性かめりあ氏は、1960年代後半、10代の駆け出し時代に、実験でびらん性ガスを注射された遺伝的畸形で目のない突然変異ハエたちの絵を描いて以来、生涯のお仕事を宿命づけられたかのように、畸形昆虫とともに歩んできた科学お絵描きアァチスト職人。この作品集は、作者ぢしんによる半生記ふうの解説文とともに、通算25年以上におよぶ畸形昆虫画家としての足どりをふりかえったどとても素晴らしい本でごぜいます。そのお仕事の圧倒的なの重大さから目をそむけたい科学業界からは、あんたの絵は科学ぢゃなくアートだと邪険にされ、アァト業界からは、あんたのは単なる科学だよと邪魔者扱いされたりと、各方面からのイヤな圧力にくたびれながらも、チェルのぶイリ事故直後のスエーデンやスイス山中、事故から12年目のスリーマイルズ島周辺、子どもに白血病が多発するイギリスの原発‐公害重汚染地区などで、昆虫を採集しては、肉眼では見ることができない虫たちの畸形症状を、顕微鏡で観察。それを、科学ちしきとお絵描師の技術をがちごちに兼ね備えた見事に昆虫の触覚のようなペン先を自在に操って、科学的な観察記録としては冷酷無情に正確で、しかもアァトとして凄まじく優美でビューチフルな生命感覚に満ちた、正常と畸形の昆虫画として描きまくり。造本もゴーヂャスで、御進物にも最適な最高級の畸形画集です。

?{みどころ}?=昆虫図とゆうヂャンルを越え、畸形昆虫の悲しみを悲しむ作者かめりあ氏の思考をも追い越して、作者の目や手が、畸形昆虫ひとりひとりの吐息の違いまでを、くっきりと描きわける地点にまで、ある時点でたどり着いてしまっていたことに気づかされる瞬間の驚き、とゆいますか、昆虫性感マッサージの極致、みたいなかんぢで、眺めているひとの体毛がどんどん虫の鞭毛へと生え代わるかのような変身きぶんも味わえたり?読者の昆虫脳内に消えない残り香をまき散らしてくれる衝撃画集です。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

畸形昆虫画集『異翅亜目(へてろぷてら)』=ど特価¥6400円。ドイツ語からの英訳版。オールカラー310頁。重さ=1890グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=畸形図36091

    

        
            
    

    

   
写真集‐懐かしの自動車事故
写真集‐懐かしの自動車事故

写真集‐アァっと自動車
写真集‐アァっと自動車(*コレも自動車なの、わかりますカー?)
写真集『懐かしの自動車事故/及び事故現場の自動車1920-60年代篇 』
by うぃりあむ‐くらふと‐ぶるんふぃいるど

写真集『アァっと自動車』
by はろっど‐ぶらんく

?{ぢす‐いづ}?=写真集『懐かしの自動車事故』は、書名そのままの交通事故写真集。1910年代後半から-60年代の新車、いまでは骨董品の自動車(主に乗用車。バスやトラック、競争用が少し)が、交通事故でぐ壊れちゃったすがたを、合計収録点数300枚以上の事故現場実況写真で眺めてたのしむ本です。いにしえの頑丈な鋼鉄製の車体ならではの、正面衝突時のシブトさや、側面衝突へのモロさ、どこで衝突したのか見分けがつかないほど原型のなくなった状態、など、くらっしゅ感の重厚な交通安全お手本写真集です。おまけとして、骨董的なきゅーきゅー車やレッカー車、きゅーきゅー車の事故写真や、むかしの各種安全器具の宣伝広告の復刻版も収録。事故写真中にケガ人や死人は映っていないのですが、ときどきまぎれこむ野次馬の子どもから大人たちまでの催眠術にかけられたような表情が、隠し味として効いています。
??=写真集『アァっと自動車』は、アァっと自動車ぷち全集でぷ。アァっと自動車とわ、作り方には何のきまりもなく、ただあくまでも、自分が普段乗り回す自動車を、自動車についての漠然としたイメイヂからは想像できないような、自分の好き勝手なオブヂエに作り直したもので、当然のこととして、他人同士が同じようなものを作ることがありえない点が、いわゆる改造車全般とは、まったく違うてゆうのです。アァっと自動車づくりには、その作り手をアァっと自動車の分身みたいな筋金いりの変人に改造しちゃうとゆうすばらしい副作用もあるようで、ギトギト妖しい光を振りまきながら町中を走る満艦飾のゴミ屋敷のような、アァっと呆れる手作り自動車とその造り主けん運転手の男女に、最初から最後までふんづけられっぱなしの楽しすぎるお写真集です。

{みどころ}『懐かしの自動車事故』と『アァっと自動車』、食物連鎖の前と後とゆうわけではないですが、こだわりを捨てた、考えても今のところまだわかっていませんですが、いわゆるクルマ好きをクルマ嫌いに、クルマ嫌いをクルマ好きにしてくれるかもしれないポンコツ車ヨイ本2册です? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

『懐かしの自動車事故』=ど特価¥2200円。英語版。オール白黒224頁。重さ=510グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=事故自動車36092

『アァっと自動車』=ど特価¥2600円。英語版。全カラー144頁。重さ=605グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=自動車芸術36093

    

        
            
    

    

   
1960年代の宇宙オモチャ
1960年代の宇宙オモチャ

写真集‐オアシャカン地方の陶芸品
写真集‐オアシャカン地方の陶芸品
『1960年代の宇宙オモチャ』

by へいじ‐じょんそん

写真集『オアシャカン地方の陶芸品』
by ろいす‐わっさすぷりんぐ

?{ぢすいず} ?=『1960年代の宇宙オモチャ』は、1960年代製の宇宙玩具の収集家むけの案内本なのですが、収録点数340点以上というカラー図版のどれもこれもが、ふつうの商業出版物ではたぶん誰もみたことがないような、ゴミくず宇宙の星の光を宿した夜のネオン街の水たまり的な異次元の色彩で輝きまくっている、超絶的にすばらしい悪夢のような幼稚本です。製法としては、写真ではなく低解像度のパソンコ用印刷機から粗末な紙へカラー印刷した図版を、次ぎに印刷会社の本格高級印刷機で、今度はちゃんとそのまま印刷してもらうとゆう、貧しいのかゼイタクなのか理解できない工程を経ているみたいな気がするのですが、ダビングしすぎたビデオテープの溶けて滲んだ色の粒々を、金魚すくいの網でそっとすくい上げたような人工有害着色料の風味を、ぜしご賞味くだはひ。ちなみに内容は、「宇宙少佐マット‐メイソン」とゆう月面探検もの(まてる社製)、「マイチィ‐ゼロイド‐ロボット』とゆう宇宙ロボットもの、名前どおりの「宇宙人」(からーふぉーむ玩具社製)もの、と、どれもゴムやプラスチック製で関節の曲げ伸ばしができるようになっている合計3しりーずについて、、人形だけでなく、関連の宇宙服や宇宙乗り物をはじめ小道具各種、組み立て&使用法の図解説明書や、しりーず目録はじめ、海外製品をふくめたコダワリものなど、もろもろを、図版、図版で、徹底紹介してあります。
??=『オアシャカン地方の陶芸品』は、切れ長の巨大な目を眠たいマブタで半開きにした褐色の女性たちの宇宙ばか的な魅力で世界ぢゅうのしょうもないおみやげ人形ふぁんをトリコにしている有名な粘土焼き人形の紹介本です。代表的な女性職人さん6人へのインタビウ解説をまじえ、棺をかついだ葬式の行列の人形たち、海辺のガイジン観光客をまねた露出狂的な見なりで夜のオンナとして闊歩する人形たち、地元の女性の日常仕事する人形たち、人魚や悪魔や踊子になって遊ぶ人形たちなどなど、茶色い肌に太陽と死者の色彩を手こね感たっぷりまとわりつけた土人形たちの魅力のそれやこれやを、極彩色写真図版でウットリでけます。

?{みどころ}?=この2册ともに、職人仕事のおばしゃんが仕事のとちうで無意識に鼻くそをほぢった時に爪の垢にまじった、おやつの食べかすと見分けのつかない宇宙物質のようなものが、人形たちの体内に混入しているのかもで、『オアシャカン地方の陶芸品』は宇宙のオモチャの一種、『1960年代の宇宙オモチャ』は古代アメり力の泥人形として、読者の無言のお話し相手をつとめてくれれそうです??
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

『1960年代の宇宙オモチャ』=ど特価¥2600えん/英語版。オールカラー160頁。そふとかば。440グラム強。//お問合わせ番号=宇宙玩具36096

『オアシャカン地方の陶芸品』=ど特価¥2500円。英語版。全カラー164頁。重さ=605グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=宇宙民芸36097

    

        
            
    

    

   
ネコはなぜ絵を描くか
ネコはなぜ絵を描くか

道化師画集
道化師画集
『ネコはなぜ絵を描くか/ネコ美学のりろん』
by ひぃたぁ‐ぶしゅ、ばぁとん‐しるばぁ

画集『道化師画集』
by だいあん‐きいとん編

?{ぢす‐いづ}?=『ネコはなぜ絵を描くか』。ネコはモデルをみて、それを絵に描くことができる、ただし、上下さかさまに。とゆう誰にも相手にされない世紀の大発見にもとづいて、ネコたちの知られざるゲージツ的才能に光をあてたロン毛セラーです。紀元前3000年にさかのぼるネコ絵画の歴史の発掘や、?マークはネコの尻尾と肛門の形から生まれたなどという高尚なおはなしを前ふりとして簡単に片付けたあと、12匹のネコ芸術家ネコのみなさまが登場し、ロマン派、印象派、モダン派、抽象表現主義派その他、おのおのの流儀によるネコ絵画制作の実演を、カラー写真でいろいろみせてくれます。また、絵画だけでなく、ソファーのカバーやカーテンなどを引っ掻きほぐしての立体ぼろぼろ造型の実演もご鑑賞になれたりと、どこまでもバカバカしいネコ芸術せんもん書です。
??=『道化師画集』は、女優のだいあん‐きぃとん氏とゆうひとが趣味で拾い集めた、無名画家たちの手になる道化師の絵をずらずら展示した、一貫性があるようなないような道化師画集です。あいまには、ジョン‐ウォータースなど33人の有名人による道化師愛好家への罵倒文やら何やらがずらべら挿入され、女装でも男装でもないけど衣装倒錯者には違いない道化師に憑かれた無名画家たちの劣情を、サカナデでの応援で盛り下げています。

{どどでもよかった}?=『ネコはなぜ絵を描くか』を、もっとくだらなくした姉妹編『ネコになぜ絵を描くか』もお取り扱いちうです。ネコと道化師どっちがどっちかゼシ見比べてみてくださみ。。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2400円。英語版。オールカラー84頁。重さ=520グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=動物言語36098

『道化師画集』=ど特価¥3600円。英語版。全カラー128頁。重さ=約1005グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=分裂人格36099

    

        
            
    

    

   
狂気を見ながら
狂気を見ながら

ブキ味
ブキ味
『狂気を見ながら』

by さんだぁ‐L‐ぎるまん

『ブキ味/ショーン‐ウルフのアァとと図案』

by しょおん‐うるふ

?{ぢすいず}?=『狂気を見ながら』は、合計約300点の図版で、いまでは時代遅れになって忘れられた西洋の狂人イメエヂを、発掘しまくった画期的名著の再版本。中世から19世紀末までの医学図解や肖像画が証言する、時代ごとに特有の無知や迷信を大胆に誇張してパタン化された、例えば、狂人のしるしが、肌の色が黒いことだったり、手に木の枝の杖を握っていることだったり、腕組みをすることだったり、頬杖をつくことだったりするような、何だか愉快なほどに不自然な狂人イメエヂの数々と、社会が期待する理想の狂人像の流行のうつりかわりと、悪魔ばらいや阿呆船、バカの石を脳みそからほじくりだす手術など、ある時点まではそれ自体が狂気の沙汰にしかみえない精神医学や精神病院ののろのろした発達ぶりともども、たっぷりとご鑑賞になれます。
??=『ブキ味』は、実在しない商品や製品のためのもっともらし毛な張り紙やチラシやTシャツや漫画などなど、広告宣伝に反対しながら広告宣伝以外の何でもない宙ぶらりんの広告宣伝でざいん作りで知られるオシャレな破壊げーじつ活動家しょぉん‐うるふの初作品集です。近未来の工業機械になりかけたニンゲンと、近過去に属する旧来のニンゲンを、デヂタル広告調の軽薄な色彩に投げ込んでかきまぜて引き抜いた、噛めば噛むほど歯ごたえのない空飛ぶ串かつ教室のような。書名の「ブキ味」は、たぶん、数年前から怪獣や畸形酸きな米ぐに学生の間ではなぜか大人気のフロイト博士の「ブキ味なものについて」の論をオカズに頂いているのかも?で、見るひとではなく見られる側からの、正常な狂人になるための工夫と発明のようでもあります?

{みどころ}=『狂気を見ながら』は、紙質や印刷が、ちょっと何で?もったいない。。みたいな。『ブキ味』は、紙質も印刷もごくまっとうなアァット本です。
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

『狂気を見ながら』=ど特価¥3800えん/英語版。オール白黒図版。254頁。そふとかば。830グラム。//お問合わせ番号=紋切型図典36101

『ブキ味』=ど特価¥3800円。英語版。全カラー176頁。重さ=640グラム。そふとばあ。/御問合わせ番号=抜けガラ広告26102

    

        
            
    

    

   
写真集‐偏執狂のお庭
写真集‐偏執狂のお庭

写真集‐お告げが聞えるお庭
写真集‐お告げが聞えるお庭
写真集『偏執狂のお庭/変てこりんで度はずれた幻覚』

by へいじ‐じょんそん

写真集『お告げが聞えるお庭/幻覚系ああちすとたちの庭づくり』
by じょん‐びあずれぃ

?{ぢすいず}?=『偏執狂のお庭/変てこりんで度はずれた幻覚』は、通常のお庭づくり本では邪道、外道扱いをうけている毛な、幻覚的な効果のあるお庭ほどイイお庭なり、という他ではあまり聞いたこともない正しい基準があてはまる系の、世界ぢゅうの素晴らしく変なお庭だけを片っ端からご案内した風流な写真集です。バカボン‐パパのような植木職人技を駆使した彫刻風の刈り込みで驚かす庭から、1本ずつの樹木そのものをアヤトリのように自在にネジ曲げる術を駆使した庭、18世紀いんぐらんどの馬鹿庭園や人工洞窟の伝統をひく欧州各地の庭、珍奇植物や巨大植物や手づくり彫刻やゴミの山などの付属物?もろもろの配置であっと驚かす庭。そして、庭づくりの中に庭づくりとは無関係な要素を持ち込んでも全然平気な超現実主義ふうの庭や、アァチストの庭、自分で勝手に宇宙をつくってしまったヒトたちの庭、最後に悪趣味物件としての企業や役場のお抱えの庭まで、要領よくまとめられた変なお庭の写真百科的1册です。
??=『御告げが聞えるお庭/幻覚系ああちすとたちの庭づくり』は、同じ「お庭」本でも、以前の当店ホ〜モ頁で宣伝しました『自分で作った宇宙』の姉妹編、お庭編といって差し支えなさそうな、だいたいは世間から爪はじきにされたひとたちが独力自力でつくりあげた自己監禁用の楽園系ばかりを集めた研究本です。『自分で作った宇宙』との違いとしては、こちらの方が文章での説明が詳しく、その分だけ写真が少なくなっていることと、とはいっても写真についても『自分で作った宇宙』の写真は、写真そのものの見た目を優先した結果、接写箇条ぎみになっていたのに対して、『御告げが聞えるお庭』は、狙いがあくまでもお庭だけという違いもあって、つねに一歩下がった広い視野で写真が撮影されているので、『自分で作った宇宙』のと同じ場所の写真をとっていても、こちらの『御告げが聞えるお庭』の写真でみてみて初めて、実際の現場の全体的な位置かんけいが納得できる、ということもあったりします。

{みどころ}=この『偏執狂のお庭』と『お告げが聞えるお庭』、それにこれも以前に当店ホーモ頁で宣伝しますたホームレスのひとたちの「お庭」づくり研究&写真集『無常なお庭、根絶された人生』(「先月の」の頁の下のほうに宣伝の残骸があります。)の、合計3册ほど並べて頂けると、お家いらずの庭づくり入門にはまづまづ間に合いそうな気もしますです。
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

『偏執狂のお庭』=ど特価¥3200えん(売り切れですす。。)/英語版。オールオラー176頁。そふとかば。重さ=約965グラム。/お問合わせ番号=人工楽園35174

『お告げが聞えるお庭』=ど特価¥4200円。英語版。全カラー224頁。重さ=930グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=人工楽園36093

    

        
            
    

    

    
写真集‐廃滅のロシヤ
写真集‐廃滅のロシヤ
写真集『廃滅のロシヤ‐ロシヤの廃墟けんちく写真行』
by うぃりあむ‐くらふと‐ぶるんふぃいるど

?{ぢす‐いづ}中央ロシヤの田舎町に残っている、廃滅になった中世の大教会や大修道院の写真集です。玉ねぎ型の帽子をかぶったり、時々はかぶらなかったりの上に妖怪アンテナが突きたったデコレイションケーキのような建物の数々のなかの、少数のいくつかに限っては、子ども用の精神病院として現在も使用中だったり、多少の修復手当てを受けて保護されているものもあるそうなのですが、大半は、その場所にいくための道路じたいが遠い昔に荒れ果てた、近付くひとが誰もいなくなった場所に打ち捨てられた廃墟、廃墟。ロシヤ建築史上もっとも呪われた大建築家の称号をもつワシリィ‐バゼノフが女帝エカテリーナの命令で建てた、のでゴザイマス、とゆう少女マンガふぁんには玉らないツァーリなんとかゆう別荘の廃墟をはじめ、200年前、300年前はあたりまえで、古いものでは450年以上もむかしのイワン雷帝ぢだい初めの大聖堂の廃墟とか、腐りかけの燻製のような姿で現在まで生き長らえた中世ロシヤの廃墟を、著者の能書きを無視してでも、たんのうでけます?

{みどころ}時代によって見るひとによって巨大な善や巨大な悪の象徴だったりした何百年も昔のオトギ話にでてくるようなアヤしー毛な宗教建築物が、廃道の奥の道ばたに、キズだらけの姿でこんなにたくさんゴロゴロ落ちている場所が、ちきうのどこかには今もあるらしい、とゆうこの不思議を。。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥4800円。英語版。オール白黒134頁。重さ=650グラム。はあどかばあ。/御問合わせ番号=ぼろろしあ35170

    

        
            
    

    

   
精霊たちの顔
精霊たちの顔
仮面写真集『精霊たちの顔/北西岸先住民の仮面のいま』
by げいりぃ‐わいあっと

?{ぢす‐いず}カナダ‐旧英領ころむびあの大平洋岸在住に昔むかしから暮らしている部族のひとたちが、アチラの世界とコチラの世界を云ったり行き来するための踊りや各種儀式のときに今も使っているドッキリ仮面やビックリ頭かぶりのあれこれを集めた美麗写真集です。この「北西岸」には、文字の文化がない代わりに、それぞれに独立した系統の踊りと仮面の文化を持つさまざまな部族がいるそうで、お使いカラス、サケ、クジラ、ワシ、巨大ビーバー、人喰いドリや、サメ女、海底の王さま、太陽、月、精霊サン、霊媒、元気なひと、などなどと、生者、死者が混然一体になって、昔と今と未来の出来事についてのおしゃべりペチャクチャするために最重要な仮面のいろいろを、そのお話についての簡単な紹介文とともに、この写真集でみれれますです。

{どどでもよかですけど}この地域の部族の方々は、19世紀の初期に西洋人と接触をもつようになって間もなかったころから、西洋人のおみやげ品として、よく売れそうなものの研究や制作に非常に熱心だったとゆう事情の結果でもあるのかないのか、熱心なお客さんのなかには西洋超現実家元のブルトン氏やエルンスト氏がいたり、もっとドえらい人類学せんせいに絶賛されたりと、西洋ウケするものなのだそうです。。

{みどころ}全部で23人の先住民たちによる75コのそれを収録。世界の部族系お面のなかで、土着性と無こくせき性が癒着したわけのわからなさにかけては, ばちぐんな、のですた。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3600えん/英語版。全136頁。重さ=約555グラム。そふとかば。//御問合わせ番号=オーロラ仮面35172

    

        
            
    

    

   
ワイマール‐ベルリンの発情女たち
ワイマール‐ベルリンの発情女たち
特殊風俗画集『ワイマール‐ベルリンの発情娘たち』

by ばぁばら‐うーりっち編

?{ぢすいず}20世紀地球上で最大規模の絢爛どろろな変態歓楽郷として知られた魔都‐べるりんのへんたい黄金時代に描かれた大量の特殊変態風俗画。その退廃的エロ美の宝庫のなかから、各種の魔薬におぼれた売春婦たち、サドマゾ女性、女性同性愛など、ひときわ甘い腐臭をはなつ女性のヘンタイものだけをガンジガラメに厳選した傑作復刻集です。

{みどころ}戦前のエログロ特殊風俗文献誌や、戦後の『風俗奇談』『奇譚クラブ』などの特殊会員制雑誌の口絵いらすとなどを通じて、ヂャポンの古本ふぁんの懐かし毛をもくすぐるはづなベルリン性風俗もの、本書の著者(女性)によれば、貧乏画家から何かに他の職業に成り下がったヒトラァさんとかゆうひとの自家発電の燃料でもあったそうです。。
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2800えん/英語版。オールオラー画集(白黒図版もあります)110頁。そふとかば。515グラム。//お問合わせ番号=歓楽郷35173

    

        
            
    

    

   
衝撃の図案
衝撃の図案
『衝撃の図案/航空会社の安全装置説明書50年史』

by えりく‐えりくそん、じょあん‐ふぃる編

?{ぢすいず}旅客機の座席のところに置いてある非常時安全器具や装置の説明書を7万種類以上も集めたとゆうマニアのおっさん、カール‐リースさんの全面協力で編集された、旅客機安全装置説明書の名作復刻集です。ガタガタゆれるプロペラ機の1930年代から超音速はいてく運転の現代までの世界の航空会社各社の、そして、代表的旅客機の機種ごとの、救命胴衣や酸素マスクの着用から、非常口への経路、非常扉の明け方、脱出、そして場合によっては、着水後のおサカナさんや人魚のでむかえまで、数々の緊迫の命びろいパタンがアノ手コノ手のイラスト図解で楽しめる大型本です。

{みどころ}空を飛ぶ鉄のたかまりのなかに人間さまをつめこむ、とゆう異常なのりもののカラクリが隠しようもなく露出している安全装置説明書が50年ぶん。「50年史」と表紙には印刷してあるものの、実際には70年ぶんなことに、たった今きづいたのですが、それはともかくも、旅客機ぢこの歴史をふりかえる時のおかずにも欠かせない異常にオシャレな逸品です。
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥4500えん/英語版。オールオラー176頁。そふとかば。1070グラム。//お問合わせ番号=安全非行35174

    

        
            
    

    

   
死と建築
死と建築
『死と建築/西欧伝統の葬儀用建造物への手招き‐増補改訂新版(2002版)』
by じぇいむす‐すちぃぶんす‐かぁる

?{ぢす‐いず}紀元前はるか昔から20世紀までの、西洋のお墓建築のれきしを、安置された図版350点をたよりに案内してくれる、西洋お墓建築全史とゆいますか、西洋お墓けんちくの大百科事典です。(*1980年に旧題『死の賛美』として出版されたものの、増補改訂新版です。)

{みどころ}ジャポンでわ墓地とゆっても、思い浮かぶのは基本的にはちんまりした墓石ですが、西洋式は、公衆便所を特別に豪華に仕立てあげたような、墓所とゆうか死者が住むためのゆったり広々したお部屋のイメイヂが、時代を過去にさかのぼるほどに一般的だったみたいにみえるのは、リッパなお墓好みな著者の気持ちがその方向ばかりなためでもありそうで。にしても、タカラヅカの踊り子軍団かと思うような彫刻の大群や背景にとりかこまれた中世のキラビやかな墓所を頂点に、お墓づくりが「かちぐみ」の道楽として楽しまれていたらしい時期と、死者を遠ざける場所としての暗く陰気な日蔭むうどに被われる時期との両極端のあいだで、お墓の建物をぐるぐるみてまわりながら、土葬の墓所より火葬の墓所のほうが死人臭毛なことに気づいたり、気のむくままに生き埋めになっても、すぐにひきかえせる(?)分厚い本です。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥4700えん/英語版。全416頁。重さ=約1025グラム。はあどかば愛蔵版。//御問合わせ番号=死建築35176

    

        
            
    

    

   
火を食べる‐実技まにゅある
火を食べる‐実技まにゅある
『火を食べる‐実技まにゅある』

by へいじ‐じょんそん

?{ぢすいず}大道での実演にはとってもアブナい見世物芸のひとつ、火の食べ方。そのコツがイラストいりですらすらわかる独習本。(*旧題『精々ちょっとだけの我慢で、火が食べられるようになるコツ』(1993年)の改題、改訂版で、著者によれば、安全度が改善されているそうです。。)

{みどころ}お部屋のはり紙としておススメできる、燃焼系みせもの本にぴったりな表紙いらすとが素晴らしいちん本?。
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価=売り切れです/英語版。オール白黒挿し絵図解いり、48頁。そふとかば冊子。110グラム強。//お問合わせ番号=怪食見世物35177

    

        
            
    

    

   
写真集‐ヤマノテ線
写真集‐ヤマノテ線

写真集‐有力者のホオエミ
写真集‐有力者のホオエミ

写真集‐遊戯台のアタマ
写真集‐遊戯台のアタマ
写真集『ヤマノテ線』
by いりご‐あしす

写真集『有力者のホオエミ』
by あだむ‐ろう

写真集『遊戯台のアタマ』
by にこら‐しゅわるつ

?{ぢす‐いづ}ヒトに顔を見られること、顔をみせることって一体??みたいな、ひとヒネリねじれた顔面フェチ系の??プチさいづ写真集しりいず3册です。『ヤマノテ線』は、トオキョオの環状電車ヤマノテ線のどこの駅だかで電車の扉がしまる直前に扉の敷居ぎわの乗客たちの表情をホーム側から問答無用で撮影しまくった、こんな顔写さないどいてくれよな写真集。『有力者のホオエミ』は、盗聴事件でくびになった恥かしニクソン大とーりょー時代のぎーんの先生がたがモデルを気取った油分ぎとぎとの、わだしの顔を網膜にクッキリ焼きつけてくださいな宣伝用写真これくそん。そして『遊戯台のアタマ』は、温泉の娯楽室とかに、把っ手ぐりぐりで動かす式のサッカーげいむやホッケーげいむがありますが、その棒にくっついている人形たちの、元々粗末な造作の顔面が、酷使されるままに擦り減って痛々しくなった表情を世界各地から採集してきたもので、意外なことに、コレが3册中では一番とりどり多彩な表情のコレクソンになっています。 の意外にびみょうにさまざまに雑なお顔とそのスリ減り具合のこれくちょん。

{みどころ}3册ならべて眺めていただきますと、ヤマノテ線通勤客のアジヤ人のかたがたの顔と、むかしのガイコクのちょっとエライさんたちの顔と、世界あちこちの壊れかけの人形たちの顔と、どれとどれを入れ替えても基本的には特に何のちがいもないようななないようなで、お自分の顔を鏡でのぞく楽しみも3倍増しそうです? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価、各1册¥1500円。2册だと\2800円、3册セット\4200です。英語版。オールカラー。重さ=3册とも約100グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=肉仮面35178(+ヤ、+ホ、+ア)

    

        
            
    

    

   
らぁまん
自閉症画家の画集
『じょなさん‐らぁまん/自閉症画家の画集』

by えどわぁど‐せんと‐ぺいぢ編

?{ぢす‐いづ}いはゆる売れる画才をもったいらすとお絵描きさんの玉子に、たまたま自閉症とゆうオマケがついていると、こーんなことになりますという見本のような、奥さまワイドショウでひっぱり蛸の自閉症画家じょなさん‐らぁまんクンの初画集です。

{みどころ} 作品はひとの顔面図がもっぱらでして、とぎれとぢれに紙面を汚した局部的な半透明のうす闇をとおして、その向こう側か手前側か見分けのつかないびみょうな位置に、顔の部分、部分が浮かび、組み合わさって、ひとりのヒトの顔がそこにあるアル、とゆうのが得意わざのらぁまんクン、見当はづれな言いかたをすると、ものすごくボーッとした市場大介みたいとゆいますか、西洋新式の水墨画みたいな気もしたり。ぱっと見では単なるフツーの絵なので、ぜしお買い求めの上で、自閉症画家の作品のなかに、自閉症もへったくれもないエキスおを探しお。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2800えん。英語版。しろくろ画。全126頁。重さ=700グラム。はあどかば。/御問合わせ番号=あ〜とマシン35189

    

        
            
    

    

   
自分で作った宇宙
自分で作った宇宙
『自分で作った宇宙/素人流の幻覚的身のまわり芸術』
by あまく‐すろぉん、ろぢゃあ‐まんれぃ他

?{ぢす‐いず}ほとんど妄想と執念だけを頼りにズブの素人の方々が独力できずき上げた、ふしぎな夢が現実の世界にハミ出してそのまま居座ってしまった楽園にも地獄にもみえる異形のおウチや錯乱の園や奇態人形や無目的な塔みたいなものばかりが所狭しと立ち並ぶマカ不可思議な電波天国の数々だけをムシリとってきて固めた奇奇怪怪な異次元観光写真集です。ハデハデしい花ガラの幾何学もようで部屋にあるもの全部の表面にうめこまれていて脳みそがチカチカするお部屋や、神話事典や妖怪‐怪獣図鑑でも見かけなさそうな動物と人間の変てこな中途はんぱなまざり物のハリボテ彫刻、神さまからの御告げを下手な字でていねいに大きく書いた呪い警告の看板、何十人もの人間を生き埋めにできるほど大量のコンクリととペンキをこね混ぜて仕上げた不自然すぎるデコレーションケーキのようなおウチやお庭、黒焦げになった人形の頭の串刺しが地面に林立していたり、反対に、首なしの等身大人形が整列していたり、などなど。すでに観光名所になって久しい有名な珍すぽっとも混じえつつ、欧米あちこち約50か所ほどが、美麗写真でこの中に監禁されています。

{みどころ}育ちが極端にびんぼーだったり、夢でインディアンの御告げをきいたり、交通事故で脳が痛んでいたり、生まれてから死ぬ迄ずっと単にフツーだったりとか、その他さまざな、作者それぞれの人となりの紹介文が写真につきそってあるのを読むと2度おいしいですが、写真は大判サイズで、それだけぢっくり繰り返し眺めるだけでも、その都度おいしく、場所によっては現場にいくよりも、この本でみるだけのほうがおいしい場所さへありそうです。。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥5400えん/英語版。全144頁。重さ=約1きろグラム。はあどかば愛蔵版。//御問合わせ番号=草枕34031

    

        
            
    

    

   
写真集‐建築に囚われた天使たち
写真集‐建築に囚われた天使たち
写真集『建築に囚われた天使たち/アメり力の或る精神病院に捧げる写真哀歌』

by へいじ‐じょんそん

?{ぢすいず}十数年前から無人状態が続き、ゆっくりと廃墟になりつつあると或る精神病院の今と昔を記録した写真集です。1建物の当初の名称は北ミシガン精神病院。「美しさを通じての精神治療」を目標に1885年に創設された立派で大きな病院の建物は、お散歩用の人工池や雑木林、作業用のお花畑や放牧地もある広大な庭園をそなえた荘舘風のお屋敷で、屋内には至るところに生花が飾られて、残された写真をみる限りでは、やんごとない筋むきの高級保養所の雰囲気が。。やがて治療の方針と、施設じたいの名称までも何度も変えながら、創設以来100年以上におよんだこの精神病院の歴史が、1989年、入院者たちを路上に打ち捨てるような形でその扉を閉じた時までの間に、この精神病院にかかわった述べ人数は、職員2万人、通院患者25万人、入院患者5万人、そして、入院中の死亡患者数は累計で1万5000人。その主な死因は、衛生管理のあまりのヒドサに起因する病院内での悪性でんせん病の蔓延と拷問治療だったそうな。そんな途方もなく血みどろの大悲惨実話の現場でありなりながら、建物じたいは廃墟になりかけの今でさえも依然として、月光発狂者みたいな古めかしい言葉がいかにも似合うべな、創設当初の美貌のおもかげを色濃くのこしている、そのチグハグさがかなでる聞き取りにくいビミョ〜な調べを、解説分の助けも拝借しながら、ぢっくり噛み締めれれます。

{みどころ}写真の外にはみだしている部分にツメや釘で強調線をひいてあるような写真集のかんぢで、見ている時よりも、後で思い出して反すうする時のほうがよりイメイヂがふくらむという点で、腹持ちがよいとゆいますか、サド侯爵のチョコレートぼんぼん本かも?
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥5200えん/英語版。オール白黒200頁。ハードカバ。975グラム。//お問合わせ番号=精神病因35022

    

        
            
    

    

   
突然変異の子どもたち
突然変異の子どもたち
凶作画集『突然変異の子どもたち』
by トッド‐ショア、ダニエル‐オーレット、エリック‐ホワイト、ジョー‐ソ-レン

?{ぢす‐いづ}そうなる以前の姿形が記憶にあとかたも残らないような別時空へと突然変異によって引っ越しさせられた子どもでもオトナでもオモチャでもありえるヒトもどき仮面たちの人間ごっこの光景を刻りだした、4人の米りか男性いらすと画家たちの凶演画集です。

{みどころ}子ども部屋のおもちゃ箱のなかの万年落第おもちゃたちが各種の乱用活動に暴走するお祭り広場の白日夢をマニュエル‐オキャンポとロバート‐ウィリアムスをこきまぜたような陽気な邪悪さで描くトッド‐ショア。入院者用の娯楽室で古い少女まんが雑誌と日曜美術館の再放送をみるだけがたのしみの怪物くん、みたいなジョー‐ソ-レン、超写実的写実をこじあけて、ぶるぶるシワシワの早老児やヤング熟女がおどり出るエリック‐ホワイト、カサぶた剥がしの趣味が悪化して全身の部品が足りなくなる一方のダニエル‐オーレット。4人のぷちインビウも収録されていますが、色やかたちがすべてを言い尽くしている画集ですので、ぜし当店で実物を手にとってみてみてくださいもぐ。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3800円。いたりや語、英語、2言語版。限定999部。オールカラー84頁。重さ=380グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=突然変異35023

    

        
            
    

    

   
むっちり
むっちり
ぽっちゃり画集『むっちり/曲線美のための弁明』

by えどわぁど‐せんと‐ぺいぢ編

?{ぢす‐いづ}ぽっちゃり型女性の肉感美をうたいあげた泰西絵画の巨匠たちの名作のかずかずを並べたお色気名画集。レンブラント、テイツィアーノ、コレッヂオ、リベラ、ルーベンス、ルノワル、ピカソ、ミュシャ、タマラなど名前だけみたら当店にはいかにも不似合いな、真正変態的どスケベな視線でみない限りはエロく見えない清潔なぽっちゃり名画が、女神でぶ美、オペラでぶ美、水着でぶ美などの無意味な仕切りをまたいで並べられるかなかに、少数のホッソリ美人画が参考例として紛れ込んでいたりして、段取りのつたなさで和ませてくれます。

{みどころ} いはゆるデブ専までの距離はあと2歩ぐらいの入門篇のおもむきですて、マニア度は低いぶんだけ、息苦しさもありませんので、初心者の方でも安全に踏みつぶされることが出来ます? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3600えん。英語版。カラー図版多数。144頁。重さ=910グラム。はあどかば。/御問合わせ番号=どす恋35024

    

        
            
    

    

   
づっこけ時代
づっこけ時代
『づっこけ時代/20世紀式の未来設計図』
by のおまん‐ぶろすたあまん編

?{ぢす‐いづ}19世紀のおしまい頃から20世紀のなかばごろにかけて世間一般のひとたちをウワっと驚かせるために描かれた、ハッタリ半分の未来世界予想図60点ほどを収録。スミソニヤン協会主催で2000年秋に始まり、先月末の27日にカリフォルニヤで最終日をむかえた同名のの巡業展覧会「づっこけ時代/20世紀式の未来設計図」の開催記念図録解説本です。古本屋さんで拾い集めたような空想科学小説雑誌やフツーの科学雑誌や機械雑誌や一般雑誌などの古い記事から切り抜いてきたような、建物、都市、のりもの、人造人間、宇宙旅行、エネルげんなどの未来図の、冷えきったままの賞味期限切れコンビニ弁当のような食感がたんのーできます?

{みどころ}より早く、より遠くへ、とゆうヘソで茶の湧く蒸気きかん車の車輪が回っているだけで、ニンゲン縮小の原理じたいは100年たっても何の変化もなく老衰化しているだけに見える20世紀式の「夢の未来図」の数々を無効ワザのお手本資料として、夢でも未来でもない21世紀式のあり得ないチックな快楽増大術発明のヒントをご発掘くださぃ。。。?(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3200えん。/英語版。カラー&白黒図版60点。全96頁。重さ=約350ぐらむ強。そふとかば/御問合わせ番号=洗脳画集35026

    

        
            
    

    

   
調子ハヅレな博物館
調子ハヅレな博物館
『調子ハヅレな博物館/あめリ力のとっても変テコな博物館の収集品と館長さんたち』
by そうる‐るびん

?{ぢす‐いづ}便器のヘリ汚れを爪楊枝でほじって点検する姑根性にも似た、ひとつの事だけテッテー追求型の偏執狂的博物館50か所以上の紙上観光つあー本です。鬼太郎の霊毛チャンチャンコよりも気色の悪い毛な、家族の髪の毛を編んだ手工芸品ばかりを収集してある「レイラの髪の毛博物館」、おどぎのクニの建物の外観を持つ自作の鳥かご作品の展示以前に名前がまづい「グランパ‐モーゼスの移動博物館」、ヂャポン人に怒られてお土産販売のゲンバク型耳飾りなどが発売中止になったのでも有名な「ゲンバク博物館」、SMふぁんには特に興味深い「鉄条網博物館」「靴の博物館」「外科医学博物館」「歯医者さん博物館」「便所紙博物館」「便所のフタ博物館」や、教養系の「いんちき医術博物館」「UFO謎なぞ博物館」「ガラガラへび博物館」、健康系の「葬儀屋さん博物館」「死の博物館」「ストリッパー名誉殿堂」。さらに、これでもかというほどバカバカしい施設の数々を、創業者の方々のあり得ないお話や、ピンボケ写真多数をまじえて、一瞬の休憩もなくひきづり回してくれます。

{みどころ}この本、元は『ゴキブリ名誉殿堂、云々』という本の増補新装改題版でありますて、旧著とくらべると、版型が2まわりほど大型化して、収録写真の点数が大胆に増加していまして、しかも、写真の多くはモンワリと不鮮明。閉鎖されました、との断りだけ付け足して、すでに閉鎖になったらしい「あめリ力の悲劇博物館」なども堂々と掲載されていたりとか、本のつくり自体のぼんやり加減が中身のいびつな不協和音をしっかり煽り立てていて、ど壷のふちを横すべります? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2500えん/fromさんたもにか。英語版。単色写真多数。全238頁。重さ=約675グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=秘宝舘35027

    

        
            
    

    

   
ヒドい毛
ヒドい毛
写真集『ヒドい毛/目が離せなくなるほどヒド過ぎる髪型これくしょん』
by 監修‐ぜいむす‐いんねす‐すみす、へんりえった‐うえぶ

?{ぢす‐いづ}ヒドい髪型、マズい髪型の男女珍品ばかりを、集めに集めただけの意味不明な写真これくしょんです。世界の床屋さんや美容室の飾り窓に並んだことのあるモデル写真を30年前までさかのぼり、ヒド毛なものばかりを集めに集めています。

{みどころ}とりあえず今一番ありふれた毛型を審査員席に座らせて、その位置からズレていればいるほどスバラシくみえるとゆう自家中毒的ぎゃぐ本でありますて、この単純な仕組みをつっころばしながら応用すれば、いはゆるハシが転げなくてもオカシイ無限の笑いを笑い続けられるようになれます、でしょか?? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥1400えん/白黒&カラー写真集。128頁。重さ=225グラム。小型版はあどかばあ。/御問合わせ番号=毛まんぢゅう25028

    

        
            
    

    

   
とんねる
とんねる
『とんねる』
by 写真&取材 まあがれっと‐もおとん、他

?{ぢす‐いず}屠ちく場ゆきの家畜列車専用地下鉄道の全長約4キロメートルのトンネルのなかへ、屠ちく専用地下鉄が廃線になったあとに潜り込み、そこを生活の拠点にしていた地下生活のひとたちと、トンネルの現場でコンニチワしてきた記録写真集です。

{みどころ}宿なしのひとたちがとして文字どおりの地下生活者住んでいたトンネルは、場所がニウヨウク、時代は1990年代のはじめごろまで。トンネル内には鉄道員用の個室も多く、通風設備も整っているようで、火を使って蝶理もできれば、ペットとして動物を飼っているひともいたりと、乏しい中でも精一杯の工夫で生活をたのしむもぐらびとの方々の暮らし降りをみていると、ひとつの確乎とした生活方針としての21世紀のホームレス文化のあいであが、そこいらじゅうに転がっているような気もしてきます?取材者は、当ホーモ頁上でも何冊かの写真集を宣伝しますたまあがれっと‐もおとん嬢の「絶望の建築」シリーズの一冊です。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3200えん/英語版。全148頁。重さ=560グラム。そふとかば。//御問合わせ番号=地底社会24031

    

        
            
    

    

   
青リボンとドサ回りヌードショウ
青リボンとドサ回りヌードショウ
写真集『青リボンとドサ回りヌードショウ/田舎のお祭り』
by ちぇあるず‐ふぃっしゅ

?{ぢす‐いづ}世界的にはベトナム戦争に反対するゲバゲバ‐ハレンチぶうむ最盛期だった1960-1970年に、100年ほども時代に遅れた風情で、何という伝統もないバーモント州の田舎の或るお祭りを記録した写真集です。馬や牛やニワトリの競争や品評会、祭りにくり出したひとたち、バギーカー競争や大道芸人、奇形見世物小屋に、どさ回りのストリップショウ。お祭りというか、移動式遊園地の天幕のなかような臭いムンムンです。

{みどころ}動物たちをみているときの視線のナマナマしさに尋常でない愛情がにじんでいるような。。また、ニンゲンさまのことも、動物を眺める目で見ているようでもあります。ドサ回りストリップショウの部分は、頁数でいうと文章の部分をあわせても25、5頁ほどしかないのですが、写真は、いかにも文学者のひとなどがイヤがりそうなガサついた夜のにほひがしてイイむうどです。(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3600えん。/英語版。白黒写真200点以上。全272頁。重さ=1.1キロぐらむ以上(お菓子計りでは体重計測不能でした。。はあどかばあ。/御問合わせ番号=移動祝祭日24036

    

        
            
    

    

   
ヤリ抜くエゲレス/えろ映画
ヤリ抜くエゲレス/えろ映画40年
『ヤリ抜くエゲレス/えろ映画40年』
by さいもん‐しぇりだん

?{ぢす‐いづ}英国のエロ映画40年の歴史を、毎年の代表的エロ映画作品の詳しい内容紹介でたどります。ニポンでは特に1970年代以後は、ほとんど劇場公開されていない英国産エロ映画。本書の宣伝文句によると、下ネタぎゃくでゲヒヒと笑わせる英国おっさん向けのエロ絵葉書の伝統を受け継いでいるのだそうで、一直線なエロを期待するとコケますが、英国的なひとひねりがお好きな方にはうってつ毛かも??

{みどころ}書名のなかの40年は、10年単位が4つ分という意味でして、実際に紹介されているエロ映画は、1958-1983年までの約25年間のぶんです。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3100えん/英語版。シロクロ図版多数。全228頁。重さ=630グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=えろ映画34038

    

        
            
    

    

   
マフラーまん
マフラーまん
『マフラーまん』
by  てもしー‐これる、他

?{ぢす‐いず}からだは全身ポンコツ自動車部品。自動車修理工場の外に突っ立ってイラシャイマセをするとゆう困難な仕事にもグチもこぼさずヘラヘラ耐える廃物人造人形「マフラーまん」。自動車のガラクタからニンゲンのガラクタへと生まれ変わったそのマヌケな魅力のすべてを軽く30%ぐらい切り取ってきたみたいな初めてのケンキュー本です。

{みどころ}収録図版は白黒72点、カラー24点。金属のカカシてゆうか、自動車修理のひとたちが仕事の息抜きで作ったものと言われても、鉄クズの山の中からひょっこり自力で出現した幼稚なプチ妖怪みたい、ではあるでしょか?「マフラーまん」の姿は、北米中米南米だけでなく、オランダ、スペイン、南アフリカでも目撃されているそうで、もしかしたら、皆ちゃまのおうちの近所にも?? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2200えん/英語版。全108頁。重さ=285グラム。そふとかば。//御問合わせ番号=ポンコツ33101

    

        
            
    

    

   
ぽっちり
ぽっちり
『ぽっちり/普通ぢゃないものの変な収集集』

by ぴーたぁ‐ぶきゃなん‐すみす編

?{ぢすいず} 観察クイズの問題と答え、みたいな説明のむつかしー「発見」ぶつの雑多なコレクシヨンを、特にどこの誰というわけでもないフツーっぽいひとたちが銘々に持ち寄ったものを、一貫性もなさ毛に積み重ねて完成した、驚異の小部屋、宝部屋の、いはゆる脱力系版。 友人たちの使いかけ口紅のグロてすくにイビツな形の小これくしょんとか。拾いあつめた英語のアルファベット26文字それぞれ形のゴミの小これくしょんとか。年季を積んだ靴磨き屋さんの傷だらけな手相写真の小これくしょんとか。放課後の黒板と白墨の後の写真の小これくしょんとか。洗濯機のネットにたまった糸屑をかためてできただけとは思えない不気味な糸屑玉とか、とかとか。発見者にとっての目玉と脳みそのヨコロビのタネという他は何の意味もなさ毛な、プチ‐プチ変てこ物件20項目ほどをつめこんだ、ぽっちり版の驚異の宝部屋本です。

{みどころ}はじめての土地にでかけた気分で、ぼんやりとでも説明文をながめながら頁を開いていかないと面白さが見えてこない本ではあるですが、使いかけ口紅の異な気な形状これくしょん、とか、目が見えないひとが視覚以外の感覚でまわりの状況を鮮明に把握して撮影した写真これくしょん、とか、赤瀬川原平とゆうよりは寺山修司の随筆にでてきそうな、ゆっくりぐるりと目玉を何回転も宙がえりさせるような物体の息づかいが、ナマナマし〜く並んでいます。
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3200えん/英語版。オールカラー220頁。ハードカバ。940グラム。//お問合わせ番号=ぶんだあ33102

    

        
            
    

    

   
無常なお庭
無常なお庭

無常なお庭
(部分的に拡大)
写真集『無常なお庭、根絶された人生』

by 文:D‐ぼるもりぃ、写真:まあがれっと‐もーとん

?{ぢす‐いづ}ホームレスのひとたちの「お庭」に焦点を絞った写真集です。公園や家屋占拠のひとが作った庭を間借りした「庭」と、ホームレスのひとが個人でこさえた「庭」、それにホームレスのおうちが立ち並ぶホームレス村の「庭」などを整理して紹介。文章での解説も行き届いていて、作るはしから強制的に取り壊され、追放され、別の場所に移動してまた作り直して。。とゆう最悪の状態にもめげずにおうちを、庭を、池をつくるホームレスのひとたちの働きっぷりの見事さに圧倒されます。。

{みどころ}ニポンではバブルのあぶくのなかで血走った悪夢にうなされるひとが大勢いた1980年代末から90年代初期のニウヨウクでホームレスのひとたちと、そのおうちを記録した写真家マーガレットさんの「絶望の建築」シリーズ中の1册。「絶望の建築」の存在さえもが、あっけなく取り壊され、記憶から消されていく時代の到来を、写真機を持って見つめていたひとの、逃げたくても逃げ場もない茫然自失ぶりが冷んやりと。。。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3800えん 英語版。148頁。重さ=820グラム。はあどかばあ版(1册限り)。写真白黒。/御問合わせ番号=草枕33104

    

        
            
    

    

   
西部の野外便所
西部の野外便所
写真集『西部の野外便所』
by 写真しゃあまん‐はいねす

?{ぢす‐いづ}野外便所の写真集です。野外便所かんれんの本、各種さまざまヒリ出されている中に、野外便所写真集もさまざまですが、この写真集の特色は、米り力西部の大自然を背景に野外便所の詩情を目いっぱいうたいあげちゃっているところ。大草原、おウマさん、雪景色、お約束の大西部名物の中心に、野外便所、そして、野外便所。なんか変ですね。。

{みどころ}この写真集に登場するいろんな型の野外便所についての紹介がいちばんまとまっているのは多分、『消え行く米リ力の野外便所』ではないかと思います。在庫切れして長いですが、お取り寄せは今なら間に合うかもしれませんので、あわせて、どないでしょうか。。。(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2400えん/英語版。カラー&セピア色図版多数。全180頁。重さ=745グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=露出性癖32242

    

        
            
    

    

   
機械の花嫁
機械の花嫁
『機械の花嫁/オンナと機械の家事から職場まで』
by えれん‐らぷとん

?{ぢす‐いづ}1930-50年代の電気パン焼き器や電気冷蔵庫、電話やタイプライターを売り付けるための宣伝広告図案を多数展示した展覧会「機械の花嫁」展(1992、米‐でざいん博物館)を記念しての図録本です。しもべとしてコキ使うことのできる花嫁を手に入れるために、機械じかけが身にまとった愛らしさのばけの皮の数々を、お手にとってぢっくり御鑑賞くらはい、といった主旨の見世物となっています。

{みどころ}電気製品にうめこまれた秘かな性感帯を、あそこも、ここも。。とバクロ。ひところ流行したメディアセックスもの以上に、まゆつばっぽく楽しめもします??(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2400えん/英語版。カラー&シロクロ図版多数。全64頁。重さ=320グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=花嫁機械32242

    

        
            
    

    

   
最後のおヘヤ
最後のおヘヤ
写真集『最後のおヘヤ』
by  るしんだ‐でhりん

?{ぢす‐いず}死刑執行室の内部を、高級いんてりあ雑誌まがいのモダンああと調で撮影した部外者立ち入り禁止(秘)写真集です。

{みどころ}撮影場所は、現代米利堅各地の死刑執行室の中。おジャマしたひとは、ドイツの女性写真家。電気イスやガス室や毒液注入用ベッドなどハイテク化された死の機械を完備する死刑執行の空間が、ぱっと見では、ありふれたフツーの部屋なのにも驚かされますが、落ち着いてみればと、そこが死刑執行室だと思い知らせてくれる細部が、ソコにもカシコにもどころか、至る所どっちを向いても、そこが死刑室いがいの何でもないことに、気づいたときにはすでに手おくれで。。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3800えん/おーるカラー写真。どいつ語版。頁数記載なし。重さ=850グラム。ハードかば。//御問合わせ番号=特殊施設3221

    

        
            
    

    

   
グレックナー
グレックナー作品集
『フェーブ‐グレックナー作品集/こどもの人生』

by ふぇーぶ‐ぐれっくなぁ

?{ぢすいず} 『残虐行為展覧会』(J‐Gバラード/りさーち社版)のために描いたレオナルド‐ドボンチョ風のまぐわふ男女性器解剖図などでしられる女性お絵描き師フェーブ‐グレックナーの自伝的せっくす漫画&いらすと作品集です。

{みどころ}グレックナーさんの経歴ていったら、8才でヒッピー集会に参加。10代前半でロバート‐クラムに毛ジラミうつされる。10代なかばで意志に反して母親の愛人の情婦になり高校を退学。家出。独学で大学に進学し美術と医学を専攻。解剖学研究のためプラハ、フランスなどに留学。科学者と結婚。と、波瀾ばんじょーの見本のような手相の持ち主なわけですて、そんなグレックナーさんが、じぶんの性を語るため、ヨイトマケが地べたをほじくり返すように、みずからの肉体の薄皮を1枚ずつはぎとり、むしりとりの鬼気せまる光景を、1度は見てみてくらはひ。
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2400えん/英語版。152頁(カラー16頁あり升。)約460グラム。//お問合わせ番号=ふぇろもん3222

    

        
            
    

    

   
トラック休憩所
トラック休憩所
写真集『トラック休憩所』
by まあく‐わいず

?{ぢす‐いづ} 休憩所でくつろぐ長距離トラック運転手たちを、長距離トラック運転手18輪の大型トラック運転手が撮影した西洋トラック野郎写真集です。

{みどころ}撮影のワイズさんは、トラック野郎の写真がとりたくて、写真学校を卒業後、免許をとり大型トラックを購入して、本職の18輪運転手になったというごくまともなヒトだけに、写真の走りっぷりも潜在的な危険度が高く、休憩中の写真にも、つねに車体のぷるぷる感が潜んでいるようでもあります。カメラ片手のわき見運転のおかげでトラック野郎として成長したということなのか、写真集の出だしはフツーっぽい白人男女のトラック野郎が多いかと思っていると、途中から、うーんというようなヒトや、黒いヒト、手描きのイレズミ自慢みたいなヒトたちがゾロゾロでてきまして、写真にオトコの精気とゆうか、ドドンパ系の色気がにじんでみたり。何か変です。。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3800えん/英語版。頁数記載なし。カラー図版あ多数、重さ=約525グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=トラック野郎32323

    

        
            
    

    

   
カリフォルニアのバカ&それ以上
カリフォルニアのバカ
『カリフォルニアのバカ&それ以上/道ばたの土俗的建造ぶつ』

?{ぢす‐いづ}変チクリンな道ばたの建造ぶつ巡礼本ぶうむの口火を切った先駆的名著として名高い『カリフォルニアのバカ』が、20年ぶりのお色直し、改定増補決定版となって再登場しまひた。

{みどころ}かつては狂人の楽園ともいわれた南カリフォルニアの自動車道路ぞいに、観光客の気をひくために恥も外聞もなく勃起した幼稚と呼ぶのもバカバカしい、ひっ返って飛び出したオモチャ箱のなかみのような建造ぶつの数々を、350点以上の貴重図版で再訪問。収録キテレツ物件は、古いところでは1910、20年代から、ちかごろでは1990年代まで。人工の楽園すなはち地獄のなかでもヒトはニコニコしながら生きていけるという事実を思い知らせてもらえます?(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2500えん/英語版。カラー&セピア色図版多数。全180頁。重さ=745グラム。そふとかばあ。/御問合わせ番号=珍奇旅32325

    

        
            
    

    

   
皮を剥がれたヒト
皮を剥がれたヒト
『皮を剥がれたヒト/14-18世紀の人体探究』
by  あるばん‐みしぇる

?{ぢす‐いづ} ヨーロッパ近代医学の夜明けに怪しい夢見ごこちで描かれた美麗な人体解剖図傑作集です。前半に解説文があって後半が図版頁とゆう美術本のお約束に忠実な構成になってまして、古いものでは13世紀にアンリ‐ド‐マンデビルとゆう医者が授業用に描いたらしい、宇宙人発見!を描いた旗みたいなのから、解剖学者としてはきっと抜群に有名らしいグレンドルフ、エティエンヌ、ベサリウス、コルトナ、スピーゲル、ビドロー、ダゴニィ、そして18世紀のウイリアム‐ハンター作の鬱陶しいほど細密な妊婦子宮大解剖図まで。当時はきっと医学知識の最先端をひとりで突っ走っていたつもりの解剖医師たちが、おのおの指先にへばりついた人体内部の感触の記憶を、知識と幻想の助けを借りて苦心の末に描き上げた、まさにお宝そのものの人体探検図。その手彩色の色あい、銅版画の線のひとつひとつを、素晴らしい印刷で再現している点が、この本の一大特色であるようなのですた。(縮小しすぎで身づらいのもありますけども)。。

{みどころ}空想100%の夢のような肉体の持ち主、人体への悪意をひしひしと感じさせる変態的医師の解剖の犠牲になったカワイソーなひと、みんなひっくるめて、登場するズル剥けなヒトたちの総勢は約60人。本のサイズは持ち運びラクラクなタテ19.4センチにヨコ15.4センチ程度と小さめですので、、ズル剥けさんたちとのお出かけ気分がいつでも手軽に楽しめます。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2800えん/カラー図版60点。ふらんす語版。全96頁。重さ=320グラム。ハードかば。//御問合わせ番号=美麗解剖図20411

    

        
            
    

    

   
暗イ無の現場
暗イ無の現場
『暗イ無の現場』

by らるふ‐るごふ
?{ぢす‐いづ}「暗イ無(ニポン語に訳すと、はんざい)」を題材にした現代アート作品の研究本。1960年代なかごろから1997年当時までの西海岸ちいきのゲージツ家35人、作品集72点の暗イ無あーと作品を集め、陰謀論まにあ的には超有名らしい何とかさんの名前を冠したロサンゼルスの博物館で1997年6月23日から同年10月7日まで開催された美術展『暗イ無の現場』の記念出版です。

{みどころ}本書には、出品作品以外のものもとりまぜて、総計100点以上の図版を収録。1992年に開催され当時ニポンでも話題になった『ヘルター‐スケルター展』と一部重なるところもありつつ、暗イ無あーとのさまざまな手口を手際よく整理してあって、教科書っぽくまとまっています。(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2500えん/英語版。168頁。白黒図版多数。重さ=425グラム。そふとかば/御問合わせ番号=犯罪芸術研究03118

    

        
            
    

    

    
退行文化
退行文化
『退行文化‐小人マネキン人形たちの誘惑』
by  すっちーぶん‐へらー、るいず‐ふぃにぃ

?{ぢす‐いづ}今から50-80年ほど昔に流行したという、レヂ台の上に置ける小人さいずマネキン人形の骨董これくしょん写真集。大部分の人形たちは顔にお絵描き的ないろどりで丹念なお化粧をほどこされ、ひとりずつが別の顔に仕上げられいるのが、人体実物大マネキンにありがちな凹凸があるだけでノッペラボウなのとの大きな違いになっています。女性、男性、子ども、首から上だけ、盛装、仕事着、下着姿などをして、どの人形も、お店のお客ちゃまの理性とサイフのヒモを緩めるという密かな指名も知らぬげに時間が止まったみたいな小人国の住人としてのわけわからない魅力をまきちらしています。

{みどころ}時間が止まっているようでいて、逆算してみると推定平均年令100歳前後らしい人形たちは、例外なしに、肌はげ、汚れ、ヒビ割れ、手足がもげて無くなったり。時間とゆうネズミさんにガリガリ好き放題にかじられた姿は、昔の有名人アノ人はいま、よりもっとしょーもない哀れさをタンノーさせてくれます?

{どどでもいい話}ジョン‐コリアの短編小説にあった、マネキン人形に恋する男のはなしを、ひさびさに読んでみたい気にもなります?? (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2600えん// オールカラー写真集。英語版。全256頁。重さ=440グラム。ハーどかば。//御問合わせ番号=小人人形301111

    

        
            
    

    

   
コッチントン夫人の妖精写真帳
妖精写真帳
『コッチントン夫人の妖精写真帳』

by こっちんとん夫人 ?{ぢす‐いづ}草葉のかげや樹林のあいだなどで捕まえた妖精たちを、押し花作りと同じ要領で、日記の頁と頁の間にはさんでペッタンコにしてみました。という妖精ペッタンコおんなとして名高いコッチントン夫人(1881-1991)が死の直前に友人にたくした遺品のなかにあった妖精写真、妖精イラスト、妖精日記を、複写、復刻してみました。という聞いてるだけでもオツムの空洞中で妖精の羽音がぶんぶん唸りだしそうなヘンな写真つき妖精絵本です。

{みどころ} 掲載されている妖精写真は、妖精専門家のブライアン‐フラウドさんが「ホンモノ」の太鼓判を押したものだそうで、何とも、ケッコオです。。(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3400えん// おおる妖精カラー。英語版。全??頁。重さ=700グラム。//御問合わせ番号=妖精ぺったん031117

    

        
            
    

〈ふりだしへ戻る〉//(去年の冬の頁を見物する)     

    


へんちくりんな本&ビデオ他の過多漏具(かたろご)の飼い方

*世界の愚書お満載の通販目録『成金街道』2002号まだ在庫あります*

‐実生活には見事に何のお役にも立たない素晴らしく味のない味がする珍書‐奇ビデオ‐そのほか痴的物件のみを満載した輸入通販もくろく『成金街道』2002号が、完成しまして、目下、順調に何の反響もなく犬こウヒョ〜発売ちうでございます。ゼシこの機会(といっても、どの機会かは不明ですが)、この機会にご購入ください。
‐『成金街道』最新2002号について詳しくおシリになりたい方、なりたくない方も、左の写真のうえをぽぽんと電気の指先で押っぺしていただくと、さらにクドいわりにアッサリしたご案内をご覧いただけます。

‐『成金街道』最新2002号お申込みは、今ズグ、電気メイルで、ご送付先のご住所‐お名前‐お電話番号などをご連絡頂ければ、折り返し郵送します。代金は目録がお手元に届いてからのアト払いで、送料こみ合計¥500で酢。

‐お申し込み、お問合せは、電気メイルで、
dobunko@infoseek.jp>宛に大至急お願します。


                
    

    

   
「どどいつ文庫」はいつもメデタい正月セエルちうです

*当店は消費ぜーいらずの零細店。送料は別途実費ですので、異常におトクな場合も有り得り得ります???.       

    
   
腐ッタ夜
腐ッタ夜
『腐ッタ夜/スエヒロ‐マルオ作品集』
by  スエヒロ マルオ

?{Xマスといえば} 腐ッタ夜ですね。(ですか?)。『ミドリ(少女椿)、『イル‐バンピロ‐ケ‐リーレ(笑う吸血鬼)』に次いでの、イタリア版丸尾末広シリーズ第3回が、この『腐ッタ夜』。表紙絵から想像できるとおりに、内容は『夢のQ-SAKU』です。

{惨堕黒酢の寝言}黒い血吹雪とクリスマス、何の因果かは尻つくせません。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2900えん/いたりや版。全176頁。白黒印刷+冒頭16頁のみ二色。重さ=370グラム。そふとかば。//御問合わせ番号=マルオ203311

    

        
            
    

    

   
死んでるお肉
死んでるお肉
『死んでるお肉』

by  絵も取材も すう‐こお

?{Xマス、腐ッタ夜、お買い物ときたら} 次はお肉ですね。ちょうどクリスマスなどのときに大量に食べられたり捨てられたりする、死んでいる状態のお肉になる役割を負わされて、この世に生まれきてしまった動物さんたちが、死んでいるお肉として食卓にならぶまでに通り抜けてくるあちこちの建物や施設のなかの様子を、人間さんの目でみてきたお絵書き報告帖です。1995年に出版された本なのに、後ろ足がくがく座り込むウシさんの絵もあったりで、食べすぎ予防にもビフ適な。

{惨堕黒酢のひと言}1トナカイの肉はまだ食べてないド田舎ぐらし。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。*下のほうにも同じ本の宣伝のせてあります)

ど特価¥2900えん// カラー&白黒イラスト頁多数。英語版。全136頁。重さ=540グラム。そふとかばあ。//お問合わせ番号=食肉工場見学103102

    

        
            
    

    

   
超現実野郎のお遊び集
超現実野郎のお遊び集
箱づめセット『超現実野郎のお遊び集』

by トリスタン‐ツァラ、ハンス‐アルプ、アンドレ‐ブルトン他 ?{クリスマスといえば)お遊び、ゲーム。そして超現実ですね。この『超現実野郎のお遊び集』セットを順番にみていきますと、外箱の上側の面は鈍い金色地。質素に西洋式の支那趣味と1950年代こめりかの中流趣味を折衷した亜細亜人家族の団欒の図を大きめにあしらったところへ、「しゅるれありすと‐げーむす」の表題。ぐるりの三方は黒。この上ブタを開けると、超現実な紙きれ2切れの下から、クリマス用の手巻き寿司をこねくるよりもカンタンに超現実的にアホなムウドを現実生活のなかに充満させる楽ちいおゆうぎ、「帽子のなかの言葉」「優雅な屍体」とかだけでなく、切ったり貼ったりでできる即席仰天ああとのやり方をご説明。実例参考図版として、超無名かその反対かはどうでもいい超現実野郎(性別不明も女も男も)たち多数(マッソン、スミード、エルンスト、パーレン、アルプ、ジュベール、ペレ、ツァラ、などなど)を満載しています。そして、フタを開けたときに脇へどけておいた超現実紙きれ「小さな超現実野郎辞典」。もう1枚の折り畳まれた紙きれを広げてみると、アンドレ‐ブルトン氏とイブ‐タンギィ氏が仲良くこしらえた超現実スゴロク「がちょうゲーム」のカラー複製版なのであります。箱には他に、銀色の鏡文字で印刷された英‐アトラス出版(ぱたふぃじっく系)の案内絵ハガキ'www.altaspress.co.ukなども這いっています。

{惨堕黒酢の寝言}長い寝言で失礼しました。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3000えん/英語版。黒本166頁+超現実野郎辞典4頁+複製「がちょうゲーム」1枚。写真図版満載。重さ=約345グラム。御問合わせ番号=超現実303316

    

        
            
    

    

    
食人族
食人族
『食人族/ルッジェロ‐デオダートの野蛮な映画世界』
by  はーべい‐ふぇんとん、ほか

?{ぢす‐いづ} 『食人族』シリーズや『アマゾンの腹裂き女』などで秘境見世物映画の帝王となったひと喰い監督ルッジェロ‐デオダートの全作品総まくり本です。

{みどころ}人喰デオダートごみ映画のお下劣な画面写真を満載。映画宣伝用貼り紙は、盗難アジアへ中南米へ阿弗利加へと、出身地いたりやをフリダシに、ヨーロッパあちこちのスッポンサーから拝借した撮影資金で飛び回った無国籍おやぢデオダートにふさわしいのか、しくないのか、いたりあ版と英語版とその他語(ニポン語とか)も収録。食人族に出会うずっと前の童貞作の前から一貫して最後まで、世の中の誰もかれもを食人族のお仲間のように思いつづけてきたらしい亀背の濃厚すぎるデオダートの怪しい映画世界が一望でけます。 (詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3200えん/オールカラー図版多数。英語版。全112頁。重さ=575キログラム以上。そふとかば。//御問合わせ番号=食通映画203201

    

        
            
    

    

   
ジェーン‐マンスフィールド
ジェーン‐マンスフィールド
『ジェーン‐マンスフィールドの猥ル度な猥ル度なワアル度』

by ジェーン‐マンスフィールド、ミッキー‐ハーヂティ

?{ぢすいず}  胸の大きなおんなはクルクルピー、とゆう迷信をうち破り、落ち目になると持ち前のアタマのよさを発揮して悪魔教会に入信したり交通事故死したりしてみせた往年のハリウッドお色気スター、ジェーン‐マンスフィールドが生前に発表したタレント本のおりじなる版(1963)、死蔵在庫発掘本です。

{みどころ}白黒写真32頁ありまして、ケネス‐アンガー『ハリウッド‐バビロン2』に収録されたものにも負けず露出度の高い写真や、合成写真かシリコンかと目を疑うような、時代を超越した豊乳ぶりがよくわかる写真がまぎれこんでいます。。
(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2800えん(在庫1册限り)/ぺえばあばっく。オール白黒。英語版。128頁+図版32頁。重さ=105グラム。//お問合わせ番号=お色気映画203201

    

        
            
    

    

   
オトナ赤ちゃん
オトナ赤ちゃん
写真集『オトナ赤ちゃんたち』』
by ぽりぃ‐ぼーらんど

?{ぢす‐いづ} 赤ちゃんプレイに無我夢中の大きなカラダのオトナたちが集う、世界各地の秘密のばぶばぶ部屋お写真しうでち。

{みどころ} 赤ちゃんに変身したおぢさんたちを追いかけて、イギリス、フランス、カリフォルニアからオーストラリアまで巡礼した女性写真家ぽりいサンの、こころの奥底になにがあるのかは、詮索しないで黙っていたい気もしますが、暖かい色調、暖かい光線で、オトナ赤ちゃんや、お相手役の鬼子母神ばあさまをレンズ超しにみつめる視線は、放心しつつも、どこまでも優しげなかんじです。(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥6500えん// オールカラー写真約90点。全100頁。重さ=約925グラム。はあどかば。//御問合わせ番号=ばぶぶ103101

    

        
            
    

    

   
ホンコン漫画
ホンコン漫画
『ホンコンまんが/香港「漫画」の歴史』
by  うぇんでぃ‐しゅい‐うぉん

?{ぢす‐いづ} 1000点以上の貴重図版でたどるホンコンまんが雑誌100年史。「風刺、政治漫画」「ゆうもあ漫画」「あくしょん漫画」「こども漫画」という大まかな仕切りのなかに、少女漫画も怪奇漫画もSF漫画も、香港まんがの歴史すべてが注ぎ込まれていて、中国漫画の伝統から出発し、魔都‐上海じだいの戦前ニポン漫画の影響や、冷戦期のアメこみの圧倒的な影響、近年のニポンアニメや劇画の影響などを吸収しながらも、どこまでも独自の色彩を失わないホンコンまんがの世界におぼれれれれます。

{みどころ}ちかごろ流行らない「そっくりショウ」みたいな番組で、おもに顔面のいらないな部分はビミョにそっくりなのに肝心なポイントがはずれているそっくりさんたちの熱演100年分を眺めるような、いかがわしい楽しさの宝庫です。(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3200えん// オールカラー。図版多数。英訳版。全188頁。重さ=1キロ以上。大型はあどかばあ。//御問合わせ番号香港漫画史102304

    

        
            
    

    

   
ヘビ使い信者たち
ヘビ使い信者たち
『ヘビ使い信者たち』
by by とます‐ばあとん

?{ぢす‐いづ} 聖書には「伴天連教徒は毒蛇に咬まれても死にません」とか「毒を呑んでも不死身です」と書いてあります、とゆう信仰にもとづいて、毒へびショウや毒のみショウを歌や演奏つきで実演。儀式の最中にときたま信者がほんとに死んぢゃうので有名な、アメりカ南東部テネシィ州周辺にはびこる切支丹原理しゅぎのゲテモノ派「へび使い教会」のマジメなのかフザケきっているのかよくわからない実態を、ぺたらこと密着してお伝えした研究書。

{みどころ}『死顔』シリーズ第1作その他、そのウソほんと?な世界どっきりゴミ映像百科もの定番項目のひとつとして古くから世間の笑われものになってきた「ヘビ使い教会」とは、宗教か?それとも見世物か?白人のためのブーヅー教とも見えるヘビ教会の開祖にあたる、放のサギ師じみた奇人ジョージ‐ウェント‐ヘンズリーの生涯、ヘビ教会の興亡、そしてお待ちかね死を呼ぶ毒へび儀式の実況報告と、ヘビ教会の知られざる実態の奥の間へむかい、大学で先生をしている著者が靴をはいた大蛇よろしくずかずかとお邪魔します。。(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2800えん/白黒写真豊富。英語版。全208頁。重さ=600グラム。//御問合わせ番号毒電波狂信者203105

    

        
            
    

    

    
壊れやすいウチ
壊れやすいウチ
『壊れやすいウチ』
by  写真‐文 マーガレット‐モートン

?{ぢす‐いづ} ニュウヨーク下町の野宿生活のひとたちの手づくりのおウチあんど住人のかたがたの勇姿を記録した住所不定けんちく写真集。撮影時期は1990年代初期、手づくり屋敷の中や外の、狭いながらも工夫いっぱいな、にんげん生活の原点そのものな楽しい様子を中心に、行政当局による住居破壊や、おウチの消えた跡地など、物悲し気な光景を、味付けでまぶしてあります。 写真集刊行時には、すでに手づくりの家を奪われ、寄る辺なく死んでしまっていたひとたちも少なくないらしいのですが、写真のなかでの生前の活気にあふれた姿からは、渋い音楽の垂れ流しまくりで、しぶれフグります。

{みどころ}シュバル氏の理想宮の本ともども、一戸建てのマイホームを実現したり、不可能にしたりする意外なヒントもぎうぎう詰めです?(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥5200えん// 白黒写真集。めりけん語版。全128頁。重さ=1キロ以上。大型はあどかばあ。//御問合わせ番号=日曜大工07

    

        
            
    

    

   
ボディズ‐イセク‐キングレズ
キングレズ
『ボディズ‐イセク‐キングレズ建築写真集』
by  ボディズ‐イセク‐キングレズ

?{ぢす‐いづ} 中央アフリカ‐ザイールの商工業都市キンシャサ出身の不可能建築専門科ボディズ‐イセク‐キングレズ氏が、包装紙の紙くづや空き箱、空のペット瓶などの積み木細工でこしらえた建築模型の写真集。

{みどころ}現時点での地上にはまだ実現が不可能な、自由自在に重力を操ったり、肉体を変形したりする能力を身につけた夢の人間のための夢の建物や、夢の都市像を、現実のゴミから拝借した中央アフリカの色彩でかざりたてた、めくるめく遊園地のようなありえない世界が、目の前に繰り広げられて、悪いキャンディをねぶりすぎたような満腹感いっぱいです?(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥4000えん// カラー写真集。どいつ語、英語2け国語版。全112頁。重さ=595グラム。そふとかばあ。//御問合わせ番号=図画工作08

    

        
            
    

    

   
血の祝祭日
血の祝祭日
小説『H‐G‐ルイスの血の祝祭日』

by ハーシェル‐ゴードン‐ルイス ?{ぢす‐いづ}『血の祝祭日』といえば、泣く子も泣く悪趣味ゴアごあ映画の王者H‐G‐ルイスの兇器の名作の、きちんとした形では撮影当時からこの世には実在しなしなかったマボロシの台本を、みずからの手で小説化。

{みどころ} 1988年、初犯本。絶版。在庫1册限りです。(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥2800えん(2003.2.19日現在1册のみ在庫あります)/英語版。160頁+カラー図版4頁。重さ=170グラム。そふとかば/御問合わせ番号=冥土観光09

    

        
            
    

   
インドの図解表
理想の少年
『理想の少年 /インドの図解表』

by  しりしゅ‐らお他

?{ぢす‐いづ} 公用語の種類だけでも豪勢で、とかく話がややこし気な印度で勉強する子どもたちのために、世の中のあらゆる物事を絵で図解した絵とき表ヲタクの一大これくしおん。レインボーマン的インドカレーの汁や野菜の色彩で、人体、動物、機械。身の回りの品物や、のりものや、天候や宇宙。じんるいの歴史やお仕事、産業。世界のひとびとや文明まで、こども絵本でおなじみの森羅万象を描きたおした、字が読めないひと用の百科事典。といっても、ものの名前は英語とヒンズー語?で書いてあります。

{みどころ}絵のなかでみるインドのひとたちは、なんで見世物小屋の看板を即座に連想させるのか。理由はわかりませんが、さすがはインチキ魔術師のインドです??(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥4900えん// オールカラー。図版多数。英語版。全136頁。重さ=1キロ以上(料理用1きろ計りでは測定不能でした)。大型はあどかばあ。//お問合わせ番号=読めない用102302

    

        
            
    

    

   
どんな部屋にもドラマはある
どんな部屋
『どんな部屋にもドラマはある』
by  じょせふ‐ほるつまん編

?{ぢす‐いづ} 世界に類のない悪趣味いんてりあ専門誌として2000年に創刊され、悪趣味界の変性代理父ジョン‐ウォータースをも発情させた月刊誌『ねぐら』の、最初の1年分の記事からよりすぐられた創作悪趣味改造部屋のお写真集。東京なら家賃が月に百万円ぐらいするのかもしれない優雅なお部屋を、もっと優雅で廃せんすで、来客をたじろがせる悪趣味部屋へと変身させていきます。

{みどころ} アートちっくな物件を、おしゃれ物品としてありがたがるのと正反対に、体裁のいいゴミくず扱いで凶暴にリサイクル。家賃の安い部屋の改造のヒントだらけ??(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥6800えん// オールカラー。図版多数。英語版。全204頁。重さ=1キロ以上。大型はあどかばあ。//御問合わせ番号=廃せんす部屋102304

    

        
            
    

    

    
びざある映画/ジェス‐フランコ、恐怖のセックス
J‐フランコ
『びざある映画/ジェス‐フランコ、恐怖のセックス』
by  かるろす‐あぎらる他編

?{ぢす‐いづ} 『猟奇!処女残酷史』や『マルキ・ド・サドのジュスティーヌ』『女体拷問人・グレタ』などの、いまも世界の変態マニアから格別に熱狂的な支持を受けたサヂスト映画監督ジェス‐フランコ。ヨーロッパ各国を股にかけ、エロと怪奇を中心にアクション映画や喜劇まで、一見何の一貫性もなく生涯130本以上の作品を複数の偽名まで駆使して監督。インタビウ相手には嘘やデタラメばかり語り倒して、何がどうなっているのかよくわからない謎に満ちた映画狂人ジェス‐フランコの、生涯と作品への肉迫を試みた御苦労な研究書です。

{みどころ} ボンディジふぇち絵本『でぃーば』しりーずで有名な伊太利の「びかぴか映像」社ならではの、ふんだんに図版を盛り込んだ豪勢な仕上がりの永久保存版仕様です。(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥7400えん// カラー&白黒図版多数。いたりあ、英語2ケ国語版。全204頁。重さ=1キロ以上。大型はあどかばあ。//御問合わせ番号=びざある映画03

    

        
            
    

    

   
痛端者お肉しごと
痛端者お肉
『異教徒の肉しごと‐肉体改造の錬金術』

by モー‐マーキュリー、写真スチーブ‐ハワース ?{ぢす‐いづ} 頭皮の体内側から体外に突き出るように釘をたくさん埋め込んだり、魚の背骨のようなデコボコを腕につくったりする技術をギネスブックに評価されて、「世界一の立体美容師」と公認されたスチーブ‐ハワース師の生きている標本の方々のカラー写真と、イレズミまにあの心理学士が書いた「肉体改造はどーして精神的成長のお役に立つか」とゆー怪しい作文を合体。

{みどころ} 2010年ごろになったら押し入れの奥から出して眺めてみると、今以上のカンドーが期待できそうな、玉手箱くささもあります?(詳細は電気メイルで当店にお問合わせを。)

ど特価¥3500えん// カラー図版豊富。英語版。全66頁。重さ=405グラム。//御問合わせ番号=人工畸形97

    

        
            
    

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へんちくりんな本&ビデオ他の過多漏具(かたろご)の飼い方

*世界の愚書お満載の通販目録『成金街道』2002号でけました*

‐実生活には見事に何のお役にも立たない素晴らしく味のない味がする珍書‐奇ビデオ‐そのほか痴的物件のみを満載した輸入通販もくろく『成金街道』2002号が、完成しまして、目下、順調に何の反響もなく犬こウヒョ〜発売ちうでございます。ゼシこの機会(といっても、どの機会かは不明ですが)、この機会にご購入ください。
‐『成金街道』最新2002号について詳しくおシリになりたい方、なりたくない方も、左の写真のうえをぽぽんと電気の指先で押っぺしていただくと、さらにクドいわりにアッサリしたご案内をご覧いただけます。

‐『成金街道』最新2002号お申込みは、今ズグ、電気メイルで、ご送付先のご住所‐お名前‐お電話番号などをご連絡頂ければ、折り返し郵送します。代金は目録がお手元に届いてからのアト払いで、送料こみ合計¥500で酢。

‐お申し込み、お問合せは、電気メイルで、
dobunko@infoseek.jp>宛に大至急お願します。



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どどいつ文庫の(ど)営業ど忘れ日誌

*土壺な疑似日記コーナーです。。.       

12月某日 利用中のプロバイダ屋が他の大企業に呑込まれることに。ために最新のホ〜モ頁住所を
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/
へ引越しました。

12月某日 ホンモノのどどいつの名手として演芸ふぁんには知らないひともいない三味線漫談の大御所、玉川スミ大師匠のご出勤を昼下がりの池袋演芸場前でみかけてしまい、感激&大コ〜フン。

8月某日 今月1どどめのホーモ頁後進作業が完了。とおもったら、積載容量オーバーで画像があちこち漏れていたのですた。仕方がないので、とりあえず、古くなったところから間引きをして急場しのぎ。次回の後進をどーしたらいいのかは、その時のことにしておいて。。

8月某日 中古CD店で、ばれりあ‐むなるりす(Valeria Munarriz)の「ホルヘ‐ルイス‐ボルヘスを唄う」とゆうcdを、なんとなく衝動買い。聞いてみたらタンゴ。聞きながらマリア四郎を連想。ぼるへすの事なんかは何も知らないのですが、をんなのタメ息や悶えが、こんなにもどっぷりと行間につめこまれているのだとしたら、ボルヘスの小説ってエロ小説なのかも??とゆうあやしー妄想が。。

7月某日 お客ちゃまから頂いた電気メイルに「今日は、クレーン車じゃないと持てない重たい鉄の固まりが横転しました。 まかり間違って、こちらに倒壊して来たら、デッド は大袈裟ではなく、大怪我確定 でした。 怖いです。 こんな危険は、日常茶飯事。 嫌な同僚+危険な仕事。神経へろhろえお」と。。 2003年の夏、世界ぢうどっちを向いてもマキラドーラだらけのようですた。

7月某日 今月は、日記のふりをしながら、当店通販カタログの進行しない状況の宣伝とかもしようかと、考えていたのですが、きょう(何時のこと?)も気力が足りづ、後日またいつかに。。

7月某日  ネツト上の「日記」に、最初からそのことを書くつもりで、実際にも、そのことについて書く、とゆーのは、特に恥かしーような。。さらにいへば、ほんとの日常かいわのラベルのことは、さすがに書きずらいので、たとえば、けさ、トイレで(数文字省略)のシルエットは(さらに数文字省略)の形だった。とかは、そのままでは書けないのでですたす。

7月某日 近所の大手古本チェーン店の捨て売りコーナーを久々にのぞいたら、さるとる『存在と無』(仏ガリマール書店)のぺぇぱぁばっくが。他の場所でみても手にとらない本なのですが、よりによって、なんでこんな所に思って、表紙をめくったら、人目みてソレとわかる、茶色っぽい陰毛が、はさまってたのでした。思わず、息でふいて落とそうとしたものの、表紙と本文をはりあわせているノリが少しはみだし加減なところにヘバりついてとれないのでした。存在と無と陰毛。あまりのクダラなさに、その店にむかう途中に最近ウツっぽいかもと考えていたのが、一気にどこかに飛んで消えてしまったのでした。。これがリベるて?

7月某日 某所へ電話したところ、タイヌングがわるい、と言われました。タイヌング。タイミングぢゃなくて。気に入ったので、これからマネして使うつもりになりました。よろしかったら、どなたでも、お遠慮なく。タイヌング。。

7月某日 ひまなので、最近入荷と同時にいきなり死蔵在庫中の、『バカの百科事典』を仕事時間中にこっそり立ち読み。「バカデミーのヤ屋根にひるがえる黒い旗は、あらゆる光を吸収するだけで、なにも反射することがありません」みたいな一説に、しびれました。。オランダ語版からの英訳とのことで、思い出した数すくないオランダ原著の英訳本が、『わが最愛の愛玩動物』とゆう獣姦の研究本。それもこれと同じように、ひとを笑わせるためのくすぐりの手が、なんだか変な方向から伸びてくる本だった記憶がありまひて、オランダぢんて。。と少しむらむら来ました。。

5月某日 次回のホーモ頁で、見世物&サーカス本の大特集宣伝をしようかと思ったら、のせるつもりだった本のうち7册が、ホーモ頁での宣伝を前に売り切れてしまったのですた。。

5月某日 『ナチズムと強制売春/強制収容所棟特別棟の女性たち』byクリスタ‐パウル、共訳、明石書店、1996)を、ななめ読みしました。ダイアン‐ソーン主演の大ヒットごみ映画イルザしりーず第一作『ナチ女収容所/悪魔の生体実験』の実在モデル、「ブーヘンヴァルトの極道女」の異名でしられる残酷変態女性看守の、なんとか‐コッホが勤務していた収容所内で売春を強制されていたひとの話とか、建物の写真も。芸能興行事務所としてのナチすのオトロシさ、みたいなことを思ったりしました。。

3月某日 2003年の3月初旬、関東地方では雨の日が多かったのでした。雨降りだから下水道でもベンキョーしよう、というわけでもなく、ただ何となく、初心者むけの下水道入門の基本図書らしき、『改訂版‐下水道技術マニュアル』by下水道技術研究会編(1999年、24版、近代図書)を購入。汚泥生物きぶんを満喫できそうではあるものの、ゆっくり目をとおす機会は当分なさそうなのでした。。

3月某日 「マフラーまん」てゆう、排気ガス臭いポンコツかかしの本の宣伝を頁内にのせたのですけど、かかし。案山子、カカシと言われてもぞぞっと背中にゾゾ気がこないひとは、「駄目人間倶楽部」http://lcm.cool.ne.jp/dame/とゆーホーム頁に隠れているかかし。案山子、カカシさんたちにコンニチワをしてみてください。こーんなかんじのかかしさんたちの強いの毒毛にしびれてモーローとしながら「駄目人間」一周後に、も一度「マフラーまん」に戻ってくる。と、どーですか?かかし、「マフラーまん」、かかし。。。みて探してみてみてください。

2月某日 前回のちょめちょめ時に、オットー‐ディックスを、オットー‐デックスと誤記してあとこに後から気づきましたが。。

2月某日 九州在住のお客ちゃまが遠路はろばろ御来店なされました。最近買ったばかりの『松沢病院外史』by金子嗣郎(1982、日本評論社)を手にとり、「座敷牢ではじまり、終わりは蘆原将軍。コノ本、いいですよー」と吹聴しつつ、でも、まだちゃんと読んでないのですた。とはいっても、漢字やカタカナを多少読み慣れてるひとには確実におススメ、貴重資料が随所に挿入され、予備知識ぬきで興味深くよめるよう工夫されてあるです。ところで、座敷牢といえば、時代劇からの連想もあって当然のように屋内にあったのかと思い込んでいたら、この本には、野外にしつらえた掘立て小屋式の座敷牢の写真が掲載されていまして、鼻から牛乳。池田得太郎『家畜小屋』のイメイジが、どっちかといったら、家畜小屋よりは座敷牢だったのではと思ったりしてみたのでした。。

1月某日 『東南アジア四次元日記』by宮田球己(1997、旅人社)。巨顔の女子スピードスケート選手の首ったまで作った姫ダルマのような怪しい置き物が、ピンクの斧を飾りつけたメロン色の墓石のうえに鎮座しているように見える、表紙カバーのナゾ写真がとてつもなくスバラしすぎて、予備知識なしのままとりあえず購入。香港‐浅水湾(ルペルスベイ)の仏教公園から、タイ‐バンコクの地獄寺ワット‐ワイロンファンまで、東南アジアに散在するケタはずれにカワイ気な外見の宗教的造型ブツの見物だけを目的にした変てこ珍スポット巡礼記なのでした。口絵カラー写真8頁と、本文にも50点以上掲載された著者じしんの撮影による珍奇観光名所の記念写真は、素人写真ならではのモヤモヤ感もいっぱい楽ませてくれて、オトナのオモチャへの愛着心の面白さとオトロシさが、一挙に手にとるように目にみえたり、ヂワヂワしみてきたりするのでした。

1月某日 『挑発する肉体(文明化の過程の神話「)』(H‐P‐デュル著、藤代幸一、津山拓也訳、2002、法政大学出版局)。「オッパイ狂いのショック残酷人類誌」みたいな宣伝文句がぺったりしそうで、昔だったら雑誌『奇譚クラブ』『エロチカ』あたりに連載されてもキット読者に大好評だったと思われるスバラシー本どす。欧米の白人社会でのオッパイ露出ふぁっしょんや風習の歴史を、ニポン人ももろちん含まれる様々な「未開部族」の風習と対比。むやみに面白く珍奇な実例また実例の洪水と、異常なほど充実した図版資料がとにかく凄くて、それだけで200頁ほどある注釈でさえも、ノゾいてみればいちいち面白いのですた。おはなしとしては、通常は裸族系と思われている「未開部族」が、女性のオッパイ露出行為について、あまりにも多大な羞恥心や恥じらいに満ちているのにくらべて、西欧人はむかしから、どれほど露出狂じみたハレンチぶりを発揮してきたかを物語っておます。アマゾンでもアフリカでもパプアニューギニアでもなく、先祖代々ヨーロッパ人こそが地上有数の裸族だという事実が目の前に、ぽよよ〜ん。ダイアン‐アーバスがジャン‐アーバスと訳されていることなんかはどーでもよく、訳文もとーても読みやすう。本の外観は無愛想な「うにベルしたす」中の1册ですが、序論だけ後回しにして、気楽に立ち読みしてみてくらへい。ほんまやね。

2003年1月某日 『未開の魂 文明の心/秘境アマゾンの人たち』(1971、徳間書店)著者は、帯によると「11PM」おなじみの、鈴木一郎せんせい。これ、秘境本特集などでもお馴染みの本みたいですが、お正月にぴったりといいますか、アマゾン沿岸住民が歌う民謡の歌詞があれこれでてまして、それが実におメデタくてイイのです。死ね死ね団のテーマそんぐにおもいきり野性味をまぶしたような調子で。。

12月某日。クリすましセール用の更新作業をしてしまいした。恥。。今年一時ワイドショーでも紹介されたタイ象楽団(タイ‐エレファント‐オーケストラ)のCD(http://www.mulatta.org/Thaielephantorch.html)が、阿部薫のハモニカ演奏風にいいところがありまっしぇー、という話や、象さん用の楽器製作を担当したのが、TZADIKレーベルから「心配な物体たちの声(ぼいしず‐おぶ‐あんくしゃす‐おぶじぇくつ)とゆー変てこ自作楽器音楽集をだしてるケン‐バトラーなのらー、という話をここに書くつもりでいたのを、止めようかと思いつつ、書いてしまいました。。ちなみに、このCD2枚、どちらの解説小冊子も中の写真の充実度が高く、ええ感じです。

12月某日。秋山祐徳太子『泡沫桀人列伝‐知られざる超前衛』(2002、二玄社)を読んで、桜井孝身『パラダイスへの道』、後藤克芳『男根のアート』など、1960年代「ネ‐反‐ポ」(ネオダダ、反芸術、ポップアート)系の、存在もしらなかった出版物のことが気になったので、あれこれ検索。コンニャク‐コミューンからヒッピーの母体「でぃがーず文庫」www.diggers.org/を経由して、近作の展示と略歴の簡単な紹介のある桜井孝身氏のホーム頁www2a.biglobe.ne.jp/~art-eyes/index.htmに到着。絵はすばらしー。にも係わらず、訪問者数をしめす表示上の人数が異常にすくないのにびっくらしたのでした。たぶん、頁のなかに、桜井孝身、てゆう単語がないために、検索でそこまで行く訪問者がいないみたいなのですた。連絡先のひとに連絡したものかどうかと思案するうちに日が暮れて。。ちなみに(?)、『泡沫桀人列伝』は、書名だけみるとイカツい雰囲気もありますが、とーても読みやすい奇人変人交友録。祐徳太子に全然興味がない人や、近頃の祐徳太子の著作ぶつはキラいという人でも面白く読めそな本で、祐徳太子のポトレイト写真をどんとあしらった表紙の装丁から『松本ハウス、未来を語る』(で、あってますか?)を連想もしました。どどでもよかったですね。。

12月某日。「夜の酒場で偶然出会ったあなたに、わたしのひみつをひとうだけ教えてあげる。よくある話ね、退屈な話」(で、あってますかね??って誰に聞いてるんですかね?そして誰が???)とぶつくさ歌いあげきれない夏木マリ夫。名前は夏木マリのもじりなのと同時に、本屋にいくとウンチをちびりそうになる、という例のソレで有名な青木真理子のヒネリかも、と何となく思ったのですが、まつたく、どどでもよかったですね。

12月某日。今月の話ぢゃないのですが、羽根田武夫『鬼の宿帖』(1977、文科出版局)て本をかいました。大正から昭和のはじめにツゴいひとたちが寝泊まりしたことで有名な高等下宿‐東京本郷の菊富士ホテルについての思い出ばなしを、その大家さんちの三男坊にあたる著者が、自伝半分こきまぜてつづった回想録なのですが、なかに、大正末の関東大震災のときに、著者は道ばたにくすぶっていた震災死者の現場写真を撮影しては、それを売りまくって大金を稼ぎ、その金を元手に写真館をはじめて成功した、と。そんな話がでておます。アレレ。ズウッと以前に、たしか探偵小説雑誌『幻影城』に復刻掲載されていた古い小説で、「関東大震災のときに、死体の生写真をヤミ販売するような不届きものがおった。まったくもって、ケシカラーン」ていう話を読んだことがありまひて、小説の中のお話とはいいながら、昔はそんな怪人物もいたのかと、いつまでも忘れられなかったのですたが、その実話の主役と、こんなところでバッタリでっくわすなんて。びっくりでした。。さっそく『幻影城』のバックなんばーを久々にひっぱりだして、その話がでていたはづの小説を探してみると、ない。ない。ない。山本禾太郎の小説かと思っていたらカン違いだったみたいで、そーなると、なにで読んだのか思い出せない。『東京人の堕落時代』かとも思ったけど、違いそうだし、ひっぱり出すのがぐるぢー。。と、それで、営業時間がまる一日むだに。でも、その日はお客さまゼロでーで、業務じょうの支障もほとんどなし。どどでもよかったですね。(*関東大震災の死体写真業者の話が出てくる小説?が何か、御存じのかたお教えください。。)  

12月某日。これも上に書いた羽根田武夫『鬼の宿帖』のなかに、ロシアから小人だけのサーカス団、男3人、女3人が来日して菊富士ホテルに滞在した話がでてます。宇野浩二の小説『人に問はれる』にもその時の詳しい話が書いてある、とのことで一部分が数頁にわたって引用もされてまして、そこに描かれている小人のおばあさんの話がよかった。全部みてみたくなり、別の日に図書館へ。宇野浩二全集を探したら、置いてありませんでした。。折角なので、なんか別の本を借りて。。と、それで、営業時間がまる一日むだに。でも、その日はお客さまゼロでーで、業務じょうの支障もほとんどなし。どどでもよかったですね。 11月某日  前回掲載したヨシカワショウゴ氏のヘパリンイルイルマスターほーも頁のウルルが間違ってます。と、お客ちゃまからご指摘をもろた。直さねば、と思って、きょう、直しました。すんますん。

10月某日  出かけ先の会社のパソンコでこの頁を見させてもろたら、なぜだか、本の宣伝の部分の表示が崩壊。文章が3、4文字ごとに改行され。全体としては一反木綿よりもヒョロ長いタテ長れいあうとになっていた。直さねば、と思っているうちに11月。

    

   
        
            
    

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誰かの声がど何処かで聞こえる無人談話室
※お客さまからのお便りアアンドど文庫からのお知らせ、その他の掲示板もどきコーナーです。

*フリーペーパー版『駄目人間倶楽部』*

お告げがたくさん聞こえすぎる奇石のほーも頁として、以前にここでも紹介させてもらいますた「駄目人間倶楽部」のフリーペーパー版、『妄想人間情報誌‐駄目人間倶楽部』第2号を、頂いてしまいました。
手づくりの、切る折る貼るがとっても丁寧。頁を開くと、そのアトピー貰いましたみたいな威厳のある仏像たちの点描が、目の前にのっすのっすと迫ってきて逃げられません。さらにオトロシーことにわ当店の宣伝も。。
フリーペーパー版『妄想人間情報誌‐駄目人間倶楽部』第2号についてのお問合せは、
http://lcm.cool.ne.jp/dameで。。
 
 

*幻のアシッドフォークロックパンカー、皇帝ペンギンパラダイスのホーム頁*

皇帝ペンギン氏の直筆タロット
宮西計三作品集『頭上に花をいただく物語』の作者あとがきで、皇帝ペンギンパラダイスこと水野秀幸氏を、作中のカッパ少年のモデルとして紹介されていたのを覚えているかたも、全国にずいぶん少しおられるかと思います。あるいは、宮西計三バンドONNAの初ライブを新宿ロフトでみた方々なら、必ずおぼえているはずの皇帝ペンギンパラダイスこと水野秀幸氏は、宮西計三氏の漫画‐音楽活動を支えるポン友として、また独自に、20年以上にわたる演奏活動歴を続けつつも、cd『東京フラッシュバック』第3集に収録の「クモとハエ」での演奏以外には、レコードCD類の録音をひとつも残していない、ニポン20世紀あんぐら音楽史上最終最後の伝説ともいへるアシッドフォークロックパンカーなのでありますて、去年はブラッディバタフライ/ブラスト社から発売予定の初cd企画が、社長トン走のため挫折し、いらない伝説がまた裕福になってしまった皇帝ペンギンパラダイスの、おととい‐きのう、そして、あしたも、見えまほしくある、ホーム頁が先頃新装おーぴんしました。原稿は絵も文字も99ぱあせんと皇帝ペンギン水野氏直筆のオール手描きのぶっとい音がびびん。巻き物方式の陳列作業だけを、係のひとが担当してますが、70年代末のちょー純正パンク少年の正しすぎた運命のしわぶきに触れてみたいかたは、ぜし一度ご訪問されてください。
皇帝ペンギンパラダイスのホーム頁住所は、
http://isweb44.infoseek.co.jp/art/peginium/
です。(リンクにしてないので、コピーと張り付けで、みてみてください)

*イチノセ氏+どどいつ文庫合作Tシャツが。。*

渋谷区長よりもはるかに有名な裏原宿ふぁっしょんデザイン家の一之瀬弘法氏の気まぐれで、今秋のある夜ある時、どどいつ文庫Tシャツとゆうものが発売されるという珍事があったことを、関係者以外に3人ぐらいのかたは御存じでしょうかどでしょうか。おなか側の店名文字をイチノセさんが作ってくれ、せなか側の絵柄は当店謹製のだめだめ仕様になっておます。。取り扱い店は、原宿VANDALIZEのみ。発売からかれこれムニャムニャけ月めの、年末おしつまり気味なこの前の月曜日(2002.12.23)現在、Mサイズのみ若干枚売れ残り中、とのことですた。電波系半そでTシャツですこやかなお正月をと願う珍しいかたは、初もうで帰りにでも原宿VANDALIZE立ち寄ってみてください、と書きたかったのですが、正月にお店が開いているのかお休みなのか、聞くのを忘れてました。。とりあえず、絵柄のもとは、こんなで、実物は白黒反転した状態です。

*裏コレクター‐渡辺亮介氏の映画出演第1作が来る12月7、8日、待望の封切公開*

中央線ビミョ〜にわけあり女性のカリスマ‐アイドル、裏コレクターこと怪青年貴族‐渡辺亮介氏の映画出演第1作『魂のアソコ』(監督:ジーコ内山、主演:鳥肌実、立島夕子)の初上映会が、今週の土曜日、月曜日、12月7、8日に行われる予定だそーです。場所は西荻窪駅から丈夫な足で徒歩15分の東京‐杉並区勤労福祉会館。映画ぷらす唄あり踊りあり講演ありのもりもりで、入場料金は¥1900。『GON!』『バースト』の読者もハテナ?と首をかしげた裏コレクター渡辺氏の霊気をおし頂くまたとない好奇、ぢゃなくて好機です?
詳細は、ジーコ内山劇場
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/zeeko
をみてみて、そして、みにいてみて。*第2回目の上映会も2003年1月下旬に前回と同じ場所であるらしいです。

*大阪‐野外のエクストリィム‐メタルマシン‐ノイズ‐テラーPHM,4年ぶりの新作が11月22〜25日に*

廃材機械獣の飼育と愛護にかけては、すでにサバイバルりさーちラボとの呼び声も高い大阪の巨大瓦礫ああと演劇軍団PHM(プリティーヘイトマシーン)4年ぶりの最新公演『阿呆の王』は、今年2002年の11月22〜25日まで大阪南港ふれあい港館広場の野外特設劇場で上演の予定。詳細は、http://www3.kcn.ne.jp/~phmで。。

*世界ヘパリストの狂宴『へぱりんいるいるますたぁ第2号』完成*
‐脱臼ああとの総本山としてニポンでも有名なおフランス仲良し集団「最後の絶叫」(DERRNIER CRI)の不定期観光誌『粗暴病院(HOPITAL BRUT』次号での出びゅー予定のヨシカワショウゴ氏が編集する脳内工業制お絵描き雑誌『へぱりんいるいるますたー(正式な?つづり方は、hePALiNiLLiLLmAstEe!!!)の第2号が、遂に完成しました。

‐執筆陣には、「最後の絶叫」顔役のパキートや、同じくアングラお絵描き雑誌『すきろこあ』『ストリップ‐バーガー』ほかで知られる白日夢の寝言で絶叫系マルセル‐ルジター、マシアス‐レーマン、マルセル‐ハームス、キャプレルスらも合流。これら養老派の知的あんあん勢を、ショウゴ氏、エルエム姉妹、Woo-Young氏らアジアン代表勢がグリグラと討ち滅ぼす、といった構図になっています?

‐しかも今回の第2号は参加お絵描き作家たちによる雑音楽音源を収録したCDつき。詳しい内容や購入方法は、http://vomit.fc2web.com/main.htmlをごらんください。

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お問合せ‐ご注文は下記の電シーメイル住所、dobunko@infoseek.jpまで今スグ大至急おメイルを。。

        
            
    

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