- 電子出版関連のサイトのリンク集です。
- 電子出版関連の技術情報と、出版業界の動向に関して、重点的に収集しています。
- 方針としては代表的リンクサイトを優先し、個々の出版社や辞典サイト等は
省略します。
- 2000年に当ページを開設以来数年が経ち、Link切れが増えております。
お気づきの点がありましたら、ご教示いただければ幸いです。[2005/09/13]
[凡例]
- (E)は英語ページ。
- [ ] 内は当該トピックスの更新日。
- 緑色は編集子コメントにつき、客観性なし。
総記
ここでは複数のカテゴリを扱う総合リソースを紹介。
-
『電子書籍への道標』
http://www.renya.com/textware/link.htm
おそらく電子書籍に関する最も充実したリンク集。renya氏。
-
電子出版リンク集
http://www.jepa.or.jp/link/link.html
日本電子出版協会(JEPA)提供の電子出版とその関連サイトへのリンク集。
[2003/07/04]
-
dish
http://www.est.co.jp/ks/dish/
日本の電子出版、インターネット出版などの最新情報、レポートを掲載するページ。
電子出版リンク集は網羅的に関連情報をカバーしている。
-
狩野宏樹のデータ置き場
http://khdd.net/kanou/
3000個を越す膨大な
リンク集は情報の宝庫。
[2000/12/21]
-
ACADEMIC RESOURCE GUIDE
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
岡本 真氏の発行する、電子メディアの学術利用をテーマとするオンラインジャーナル。
データベース集成
では、調査・研究目的に有用と思われるデータベースのリストが日本十進分類で
提供される。
[2001/4/14]
-
アリアドネ
http://ariadne.jp/
翻訳家 二木麻里氏の提供する人文系総合リソース集。主に、人文・芸術や社会科学が中心。『調査のためのインターネット』『思考のためのインターネット』(ちくま新書)との連動サイト。
-
上田修一氏ホームページ
http://www.slis.keio.ac.jp/~ueda/home.html
資料検索、図書館、OPAC、資料へのリンク集が充実。学問のすすめ」「文明論之概略」全文テキストもあり。
慶應義塾大学上田修一氏による。
-
図書館・出版物の検索 ~リンク集~
http://www0.let.kumamoto-u.ac.jp/joh/kensaku.htm
[2001/01/18]
-
野口悠紀雄Online インターネット情報源
http://www.noguchi.co.jp/newDB/member/
[2001/01/19]
書籍用に定義された構造化文書フォーマット、およびフォーマットが公開された業界標準の電子書籍フォーマットを取り上げる。
特定のビューア専用のフォーマットについては、
ソフトウェア(書籍ビューア)を参照のこと。
[2002/6/7]
- EPWINGと
電子ブック(EB) (Link切れ)
EPWINGは、1986年に岩波書店、富士通によって開発された「広辞苑第三版CD-ROM版」のWINGフォーマットをもとに、出版社、印刷会社、電気メーカが共通に使える電子出版フォーマットとして提唱された規約。EPWINGコンソーシアム(1991年10月設立)が普及促進を行っている。1996年に規約の一部がJIS化された(JIS X4081)。
電子ブックはSONYの音楽用8cmCDを利用した電子辞書の規約で、構造はEPWINGとほぼ類似。ただしプレーヤの制約から、EBには漢字表記検索はない。
8cmCDは専用ジャケットに格納されるが、取り外せばPCでも使用できるのはご存じの通り。S-EBXAではカラー図版も使用できるようになった。[2000/07/23]
参考:
-
NetEB0.8(PDF)
http://www.ebxa.gr.jp/faq/pdf/neteb.pdf
電子ブックコミッティの次世代電子ブック仕様、NetEBフォーマット仕様案。XMLに準拠。
通常の書籍の他、和英、英和、国語辞書も規定されている。
-
JepaX0.9
http://www.jepax.org/
日本電子出版協会(JEPA)の提案したXML準拠の電子出版交換フォーマット。
出版社が保有する書籍系デジタルデータの標準交換フォーマットを指向しており、
辞書、雑誌、新聞等は対象としない。
外字の表現には文字鏡番号の使用が決められている。
他の電子出版フォーマットへの変換用XSLがホームページで公開されている。
Free & open。
-
DicX - 辞書・事典用XML汎用フォーマット
http://www.dicx.org
出版業界内部において辞書・事典コンテンツの蓄積や交換を行うための「交換フォーマット」として利用されることを想定したXML準拠の仕様案。JepaXをベースに辞書用に拡張した内容となっている。イースト株式会社の提案。
[2000/09/15]
-
LeXML - 辞書・事典専用のXML仕様
http://www.d-assist.com/dicxml.html
ディジタルアシスト社が策定した辞書・事典専用のXML仕様。DicXを拡張したもの。
[2003/11/18]
-
Open eBook 1.0(E)
http://www.openebook.org/
Open eBookはアメリカで40以上の会社や組織が支持を表明している電子書籍フォーマット。
XMLだが、要素はHTMLのサブセットに近く、通常のブラウザでも表示できるよう設計されている。書誌情報にはDublin Coreを採用。
(Open eBookの日本語HPはこちら)
-
ISO 12083(E)
http://www.xmlxperts.com/12083.htm
1994年に制定されたSGMLの電子書籍の定義。一般書籍(book.dtd)、論文(article.dtd)、
論文集(serial.dtd)、数式の定義(math.dtd)の4つがある。現在XML版検討中。
(対応するJISは X0804「情報交換用電子原稿の記述様式」)
-
OASIS DocBook(E)
http://www.oasis-open.org/docbook/
DocBookはSGMLのDTD。
1991年に HaL Computer Systemsと O‘Reilly & Associatesの共同プロジェクトとして
誕生したが、現在はOASISで維持管理される。
OASIS(the Organization for the Advancement of Structured Information Standards) -
SGML、XML、HTMLなどの普及を目的とした非営利組織。
参考:
-
TEI(E)
http://www.tei-c.org/
TEI(Text Encoding Initiative)は電子テキスト作成・交換のガイドライン作成プロジェクト(1988年設立)で、SGMLのDTDを提供する。
TEIの定義は膨大なので、実際にはTEI-Liteがよく使用される。
参考:
-
Adobe PDF
http://www.adobe.co.jp/epaper/main.html
PDF(Portable Document Format)はAdobe社が制定した電子文書の配布を目的としたフォーマット。プラットフォームや機種に依存せず、オリジナルのレイアウトを正確に再現できる。PDFを作成するにはAdobe Acrobatが必要だが、専用ビューアであるAcrobat Readerは無償で配布される。Acrobatには、PostScriptからPDFに変換するAdobe Acrobat Distiller と、アプリケーションの印刷でPDFを作成できるプリンタドライバ形式のPDF Writerが付属する。Acrobatを用いると、注釈、セキュリティの付加、電子署名による承認などが可能。
なお、PDFのフォーマットは公開されているため、Acrobat以外にGhostScriptやpdfTEXなど、PDFを生成できるアプリケーションが多数存在する。
[2002/7/3]
参考:
電子書籍用のPDFソリュージョンとしては、Adobe eBook Readerが提供される。Acrobat Reader と eBook Readerの主たる違いは、eBook Readerでは著作権保護されたeBookを読めること。他に「しおり」など読書用の便利な機能が搭載されている。なお、Acrobat6.0ではeBook Readerと統合されるという。
Adobe Content Serverは、Adobe PDFで作成したeBookを暗号化して保護し、配信したりWebサイトから販売するプロダクト。EBX(Electronic Book Exchange)プロトコルをサポートし、コピー、印刷、読書期間、貸与などの権利を指定できる。
[2003/04/27]
-
setext(E) (Link切れ)
http://www.bsdi.com/setext/
setext(Structure Enhanced TEXT)はスウェーデンのIan Feldman氏が考案した
簡単なマークアップ言語で、プレインテキストで章見出しや強調等を表現する方法の一つ。
HTML/XMLの登場で歴史的使命を終えたが、メールマガジン等では今でも使われる。
日本語情報はsetext & xetextのページ(川俣晶氏)、
setextについて(古谷俊一氏)、
Setext Information Page
等。
[2000/07/18]
-
電子公文書の文書型定義(DTD)
http://www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/dtd.htm
電子政府実現に向け、省庁間で運用される電子公文書の標準化を図るために
総務庁が制定。SGMLに基づいてDTDを定義している。
[2000/09/22]
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XMDF
http://www.spacetown.ne.jp/menu21/books/what/function.html
シャープ株式会社がザウルス文庫用に開発したモバイルドキュメントフォーマット。
Zaurus、WindowsCE、PocketPC、ParmOS、WIndows、FOMA用にビューアが用意されている。
従来のテキストベースの文庫ビューアに比べ、画像表示、外字、レイアウト強化(ルビ、インデント、禁則、画像回り込み)、目次や書誌情報の追加など大幅に強化されている。また暗号化や改竄防止機能もある。
XMDFのオーサリングツールである「XMDFビルダ」は、デジブックジャパン株式会社(
http://www.dbook.co.jp/
)から提供されている。ライセンス対象ユーザは当面出版社とオーサリング業務専門会社に限定されている。ライセンス許諾料は出版社1編集部で78,000円、オーサリング専門会社
300,000円(別途サポート契約料月額85,000円)。当然ながら、電子書店で頒布する場合は別途シャープと契約が必要。
XMDFはXMLソースをバイナリに変換したものだが、仕様は公開されていない。
[2003/4/27]
電子出版関連団体
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電子ブックコミッティ (Link切れ)
http://www.ebxa.gr.jp/index.html
1990年に電子ブック規格の普及推進を目的として発足、2000年4月解散。
-
EPWING HOMEPAGE
http://www.epwing.or.jp/
EPWINGコンソーシアムのホームページ。
-
日本電子出版協会(JEPA)
http://www.jepa.or.jp/index.html
電子出版の調査、研究、標準化を目的とする業界団体。
出版データフォーマット標準化研究委員会でJepaXを制定中。
-
電子書籍コンソーシアム(Link切れ)
http://www.ebj.gr.jp/
衛星による本の配信というブックオンデマンド総合実証実験を1999年11月から1月まで実施。実験終了後は日本電子出版協会(JEPA)と組織合同し、JEPAの1委員会として組織を継続することになり、事業化は見送られた。
参考:
-
電子書籍ビジネスコンソーシアム
http://www.ebookjapan.org/
紙の代わりに電子端末で本を読む「電子書籍」の市場拡大を目指し、電機メーカーや出版社など計23社が設立した普及団体。
[2003/9/11]
電子書籍の配信
-
Electronic Book Exchange (EBX) Working Group (E)
http://www.ebxwg.org/
電子書籍の配信における著作権保護の標準を定めるWG。
出版社・小売りと顧客間の販売だけではなく、図書館からの貸し出しや個人間の貸し借りまで考慮している。AdobeのeBook ReaderもEBXに準拠している。
[2001/07/11]
電子書籍関連デバイス
電子書籍リーダー
電子書籍リーダーにはとても夢を感じる。万巻の書籍を小さな電子書籍リーダーに詰めこんで、通勤中でも公園でもどこでも読めたら、どれほど素敵だろう!
だがこんな読書家の夢想も、現実を前にしてうち砕かれる。
重い、でかい、電池が持たない、著作権保護の問題でコンテンツがない、市場規模が小さいなど、前途多難。PDA+リーダーソフトという方が現実的かもしれない。それとも日本では電子書籍の主流は携帯電話になるか?
-
GemStar(E)
http://www.ebook-gemstar.com/
ビデオ予約のGコードで有名なGemStar社が
Nuvomedia(Rocket-eBook)、Softbook社を買収、電子書籍リーダー市場に参入、
後継機を販売中。
[2001/4/12]
久々に覗いたら、販売・サポートを終了していた。GemStar、おまえもか…。
[2003/11/20]
-
Franklin eBookMan(E)
http://www.franklin.com/
Franklin社の電子書籍リーダー。
[2001/4/12]
-
ソニー製e-Bookリーダー『LIBRIé』
http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/
ソニーの電子書籍専用端末。E Ink方式電子ペーパーを採用。
XMLベースの電子出版規格“BBeB(BroadBand eBook)”に準拠し、
著作権保護技術"OpenMG"によって著作者・出版社の著作権を保護する仕組み。
コンテンツはパブリッシングリンクの提供する会員制レンタルサービス“Timebook Town(タイムブックタウン)”から書籍データをダウンロードし、60日閲覧できる貸本方式を採っている。
[2004/03/28]
参考:
※モニターレポート
-
読書用端末Σブック
http://matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn030422-5/jn030422-5.html
「Σブック」は松下電器産業パナソニックシステムソリューションズ社が2003秋に発売予定の省エネ型読書端末。記憶型液晶でゼロパワーで表示状態を維持、単三乾電池2本で3〜6ヶ月維持可能。SDメモリカードの電子書籍フォーマット「SD-ePublish」対応の著作権保護機能を実装。開始時のコンテンツはマンガ・小説を中心に5,000点を予定。当初販売価格は3万円台を予定。[2003/4/28]
参考:
※モニターレポート
-
米HP、ページもめくれる電子ブックビューワーを開発中
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20060621,00.htm
[2003/08/29]
-
電子ブック端末は薄く、軽く〜東芝(ZDNET リビング+)
http://www.itmedia.co.jp/broadband/0311/05/lp18.html
[2003/11/20]
電子ペーパー
本当に電子書籍リーダーがブレイクするのは、電子インク、電子ペーパーが実用化され、バリュープライスで発売されてからだろう。
そういえば映画『マイノリティ・リポート』では電子新聞や「動く広告」を小物として使っていて、ありそうな近未来をうまく描き出していた。
→
[ケータイWatch]ケータイ用語の基礎知識 第114回:電子ペーパー とは
-
E Ink(E)
http://www.eink.com/
E Ink社は,Lucent社のほか,米Motorolaやベンチャー・キャピタル(VC)など数社が電子ペーパーの開発を目的として1997年に設立した未公開企業。
[2001/4/12]
参考:
-
カラー・フレキシブル有機ELディスプレイ(大日本印刷株式会社)
http://www.dnp.co.jp/jis/news/2001/20010404.html
[2001/11/9]
-
gyricon(E)
http://www.parc.xerox.com/dhl/projects/gyricon/
Xerox PARCで開発された電子ペーパー。
[2001/4/12]
-
Xerox研究所、「曲がる半導体」の開発に成功
http://www.itmedia.co.jp/news/0310/29/ne00_xerox.html
[2003/11/20]
-
光書き込み型電子ペーパー技術の紹介(富士ゼロックス株式会社)
http://www.fujixerox.co.jp/research/category/eo/disp_tech/
[2001/11/9]
-
ペンタセン分子薄膜(IBM)
http://www-6.ibm.com/jp/NewsDB.nsf/2001/08031
[2001/8/3]
-
ペーパーライク・ディスプレイ(キヤノン)
http://web.canon.jp/technology/detail/device/pl_display/
[2001/11/9]
-
電子粉流体を用いた新規電子表示装置(株式会社ブリヂストン)
http://www.bridgestone.co.jp/news/d_020320.html
[2002/3/22]
-
有機ELの最新情報
http://ckido8.yz.yamagata-u.ac.jp/pc/OLEDnews/OLED_news.htm
山形大学大学院の城戸研究室より、有機EL関連の最新情報を提供。
[2002/2/25]
-
「Nature」最新号、ビデオ映像も表示できる新技術採用の電子ペーパーを紹介
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/09/25/21.html
オランダのRoyal Philips Electronicsは、「Electrowetting」と呼ばれる技術を採用し、ビデオ映像も表示できる電子ペーパーの研究開発を進めている。
[2003/10/06]
-
富士通研究所、コピー用紙同等の表示品質を実現した電子ペーパの試作に成功
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/01/16/014.html
[2004/01/19]
電子テキスト(日本語)
-
青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/
著作権の失効した文学作品を中心とした無料公開のインターネット電子図書館。テキスト、HTML、エキスパンドブック形式で公開。
-
J-text 日本文学学術的電子図書館
http://www.j-texts.com/
著作権の切れた作品を扱うが、日本文学関連の学術研究に利用できるように信頼できる底本のみ収集する。
-
書籍デジタル化委員会
http://www.eonet.ne.jp/~log-inn/
青空文庫同様、ボランティアベースでテキスト化を進行中。
-
電子化された日本語テキスト
http://jcmac5.jc.meisei-u.ac.jp/etext-i.htm
明星大学 柴田雅生氏のリンクサイト
-
日本語の歴史と日本語研究の歴史
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/index0.html
大阪大学大学院文学研究科 国文学・東洋文学講座 助教授岡島昭浩氏のページ。
日本文学等テキストファイルや、画像ファイルがある。
[2003/07/08]
-
菊池真一研究室
http://www.konan-wu.ac.jp/~kikuchi/
日本文学、講談、漢字等。菊池真一氏による。
。
-
プロジェクト杉田玄白
http://www.genpaku.org/
『伽藍とバザール』『ハロウィーン文書』を翻訳した山形浩生氏が主宰する、
翻訳テキストを公開する試み。[2000/07/11]
-
SOGO_e-text_library
http://www.e-freetext.net/
プロジェクト杉田玄白にも正式参加している翻訳サイト。
「八十日間世界一周」や、ラム「シェークスピア物語」の翻訳など。
[2003/07/04]
-
渋沢栄一研究室
http://www.takachiho.ac.jp/~eshibuya/
国語・国文学者渋沢栄一氏の平安文学の研究サイト。関連サイト
『源氏物語の世界』
では源氏物語の本文・ローマ字・現代語訳のEテキストを収録。
[2000/08/18]
-
古典総合研究所
http://www.genji.co.jp/
与謝野晶子訳源氏物語全巻。
[2000/08/18]
-
バルバロイ!
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/index.html
ギリシャ古典文献の個人和訳。ギリシャ史研究者の富田彰夫氏。
[2000/08/18]
-
電子本研究所
http://homepage1.nifty.com/DLAB/
電子本の新刊情報を毎日掲載している。[2000/11/3]
-
日本語テキストイニシアティブ
http://etext.lib.virginia.edu/japanese/index.euc.html
インターネットで利用可能な日本の古典文学。バージニア大学図書館エレクトロニック・テキスト・センターとピッツバーグ大学東アジア図書館の共同事業。
『万葉集』『古今和歌集 』『竹取物語』『伊勢物語』『源氏物語』などの
日本の古典文献が成立年代順に収録されており、圧巻である。これが海外の大学の業績とは!
[2001/10/29]
-
kotobaseek
http://members.jcom.home.ne.jp/ksmiracle/Literature/Denshi/
文藝專門正字正かな推奬サイト
「言葉 言葉 言葉/Word Word Word Criticism」
にある、電子テキストのリンク集。
[2001/10/29]
-
やまとうた
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/index.html
水垣 久氏が主宰する、古典和歌に関するデータの提供を目的とするサイト。
訓読万葉集では、
鹿持雅澄(かもちまさずみ)著『萬葉集古義』に示された訓に従い、万葉集の本文を漢字仮名交じりの訓下し文に改めた電子テキストを公開。
[2002/02/26]
-
電子テキスト書庫(中国思想史研究室)
http://hyena.human.niigata-u.ac.jp/files/textdb/cndbhome.html
中国古典をテキストデータベースの形式で提供。兒玉 憲明氏。
[2001/11/10]
-
大正新脩大藏經テキストデータベース
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~sat/japan/index.html
大正大蔵経をテキスト化する壮大なプロジェクト。外字には今昔文字鏡を採用。
-
浄土真宗教学研究所
http://www2.hongwanji.or.jp/kyogaku/index.htm
浄土真宗聖典データベース(フルテキスト)、オンライン検索が可能。
外字は文字鏡を採用。
[2002/2/26]
-
花園大学国際禅学研究所(IRIZ)
http://iriz.hanazono.ac.jp/
文部科学省学術フロンティア推進事業を採択された花園大学国際禅学研究機構の下にある研究所の成果を公開。「五山文学データベース」「漢字処理研究室」「禅語データベース」など。
[2003/7/23]
-
eBible Japan
http://ebible.echurch-jp.com/
口語訳、新改訳、新共同訳聖書の検索ができる。
[2001/11/10]
-
電網聖書
http://www.cozoh.org/denmo/
完全に自由な利用を目的とした,現代日本語による聖書の新しい翻訳。
「世界英語聖書」(World English Bible)を底本とする。
[2003/07/04]
-
法令データ提供システム/総務省行政管理局
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
総務省行政管理局が、官報に基づきデータ整備している憲法・法律・政令・勅令・府令・省令・規則の内容を検索するシステム。平成13年4月1日より。
[2003/10/06]
モバイル
-
青空文庫パーム本の部屋
http://aozorapalm.com/
[2001/11/10]
[追記]
二代目てのり青空文庫に引き継いだ模様。[2005/09/14]
-
i-文庫
http://www.planet-gaia.com/forest/ibunko.asp
携帯電話で読める青空文庫。
[2001/11/12][2005/09/14]
電子テキスト(英米)
-
Project Gutenberg (E)
http://www.promo.net/pg/
1971年にイリノイ大学のマイケル・ハート氏が始めた電子テキストのアーカイブ化プロジェクト。
著作権が消滅した文献を電子テキスト化し、インターネット上で無料公開。
アメリカ独立宣言から聖書、『ピーター・パン』まで幅広いジャンルをあつかう。
-
Alex Catalogue of Electronic Texts(E)
http://www.infomotions.com/alex/
著作権の切れた英米文学、西洋哲学の電子テキストのコレクション。著者名順、題名順、年代順で分類。
[2000/10/1]
-
Great Books Online(E)
http://www.bartleby.com/
web上のフリーの電子テキスト。資料、詩、小説、ノンフィクションに分類。
[2000/10/1]
-
The Electronic Text Center(E)
http://etext.lib.virginia.edu/uvaonline.html
バージニア大学 electronic Text Center の所有する20カ国語、51,000におよぶオンライン・オフラインの文系テキストのコレクション。英米の古典、歴史、聖書等。2000年8月から、Microsoft Reader用の電子テキストを大量公開!(テキストをSGMLで蓄積しているので、機械的に変換が可能なのだろう)
[2000/10/1]
デジタルアーカイブ
-
デジタルアーカイブ推進協議会
http://www.jdaa.gr.jp/
有形・無形の文化資産をデジタル情報の形で記録し、その情報をデータベース化して保管し、随時閲覧・鑑賞、情報ネットワークを利用して情報発信する「デジタルアーカイブ構想」の推進を目的とする団体。活動報告、デジタルアーカイブ関連サイトへのリンクなど。
[2002/01/17]
[追記]デジタルアーカイブ推進協議会(JDAA)は2005/6/30をもって解散、サイトも閉鎖された。
コンテンツの一部はデジタルコンテンツ協会のサイト内で、
デジタルアーカイブ推進協議会(JDAA)関連情報
として引き続き公開されている。
[2005/09/13]
-
京都大学電子図書館
http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/minds.html
国宝今昔物語集、重要文化財、貴重書の画像データを公開。樋口一葉小説集も。
[2000/08/18]
-
e國寶(e国宝)
http://www.emuseum.jp/
東京・京都・奈良の国立博物館が所蔵する国宝の精細な画像を閲覧できる。
[2002/05/25]
-
伊藤文庫
http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/keisuke/index.html
名古屋大学附属図書館が所蔵する「伊藤文庫」のバーチャルライブラリ。
「日本における近代植物学の祖といわれる伊藤圭介の稿本(手書き本)188冊を集めたもので、その中には、錦か植物図説、採草叢書の他、錦か魚譜、錦か虫譜等がある。」
[2001/01/18]
-
国立国会図書館『近代デジタルライブラリー』
http://kindai.ndl.go.jp/
国立国会図書館所蔵の明治期刊行図書を閲覧するデータベース。
明治期の刊行図書、全分野16万冊を対象に著作権調査を行い、現在は人文・社会科学分野の約3万冊を電子化。
平成14年10月1日公開。
[2002/10/28]
-
国立公文書館デジタルアーカイブ
http://www.digital.archives.go.jp/index.html
国立公文書館が所蔵する歴史公文書等の目録情報の検索、
資料原本のデジタル画像が閲覧できる「デジタルアーカイブ・システム」、
重要文化財や大判絵図等を高画質のデジタル画像で閲覧できる「デジタル・ギャラリー」の2つのサービスを提供。
[2005/09/14]
商用電子図書館
”電子図書館”というからには、電子化された書籍の本文を端末から呼び出して読書するイメージを持つ。だが国内の図書館では一部の先進的な実験を除いては、書誌情報の電子化、図書館業務の電子化に止まっている。理由の第一は日本語の電子テキスト化が英語圏に比べて格段にコストがかかること。第二は、著作権問題である。実物の本は一度に一人しか読めないという制限があるが、電子テキストは無限に複写可能なため、新刊が電子図書館で閲覧できると本が売れなくなる。出版社や著者に利益が還元される仕組みが必要なのだ。ところでアメリカではこうした従量制の商用電子図書館が既にいくつも立ち上がっているようだ。
[2000/10/1]
→
続々と登場する有料オンライン図書館サービス(上)
(Hotwired)
→
続々と登場する有料オンライン図書館サービス(下)
(Hotwired)
-
net Library(E)
http://www.netlibrary.com/
-
Questia(E)
http://www.questia.com/
-
ebrary(E)
http://www.ebrary.com/
辞書・翻訳
インターネット上の辞書・辞典に関しては、
優秀なリンクサイトが多数存在するので、ここでは紹介に専念。個々の辞書の所在は各リンク集を参照ください。
-
電子辞書オープンラボ
http://openlab.ring.gr.jp/edict/
電子辞書に関する情報交換を行なうためのオープンラボ。主に UNIX 環境での話題を扱う。
-
The DICT Development Group(E)
http://www.dict.org/
TCP/IPベースのクライアントサーバー形式でアクセスする辞書のプロトコル(RFC 2229)、ソフトウェア、ファイル形式を公開。WebsterやWordNetなどの英英辞典や、「悪魔の辞典」などの辞書データあり。
[2001/07/11]
-
電子辞書の森
http://members.jcom.home.ne.jp/2141138101/index.htm
Windowsで利用できる電子辞書に関して情報を集め公開するページ。thakata氏。EB/EPWING系・その他形式の辞書と検索クライアントについて、詳細かつ徹底的な解説がなされている。[2000/09/18]
-
Sekky's Website 辞書関係コンテンツ
http://sekky.tripod.com/jisho.html
沖縄大学関山健治氏による、英語辞書、電子辞書(IC辞書)関連情報。
「電子辞書へのアプローチ」では、
電子辞書を購入したい人を主な対象に,持ち運びのできる電子辞書の特徴や選び方を解説。
必見の価値あり!
[2001/12/10]
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Green and White(翻訳ソフトのページ)
http://homepage2.nifty.com/oto3/
翻訳ソフト、OCR、電子辞書関連の情報サイト。毎日更新で情報が速い。
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特許翻訳の世界
http://www.monjunet.ne.jp/PT/
特許翻訳に関するホームページ。辞書・用語集・文献検索・企業情報・各種データベース、書籍・雑誌・新聞・図書館・出版社などのサイトをカテゴリ別に分類。他『通訳翻訳ジャーナル』の連載記事「翻訳さんぽみち」を公開。有限会社サグラーシェ代表水野麻子氏による。
[2000/08/20]
-
翻訳のためのインターネットリソース
http://www.kotoba.ne.jp/
辞書、辞典に関するポータル。カテゴリ別に分類され、使いやすい。
-
Internet上の事典/辞書/百科事典/用語集
http://www.jiten.com/
インターネット上のあらゆる辞典・事典・辞書・百科事典・用語解説、電子図書館のURLを集める。デジタル・クリエイターズ連絡協議会。
[2000/08/26]
-
辞書・辞典・用語集のリンク集
http://jisyo.com/
150以上のサイトを収録。
[2000/09/12]
-
オンライン辞書・辞典リンク集
http://www.hir-net.com/link/dic/
[2002/2/25]
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ネットで百科@Home
http://ds.hbi.ne.jp/netencyhome/
平凡社「世界大百科事典」の会員制サービスサイト。会員でなくても5分間検索可能。
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Britannica.com(E)
http://www.britannica.com
「ブリタニカ百科事典」全32巻を無料で検索できるポータルサイト。ニュースサイトや70社の雑誌社との提携により、国際ニュースや雑誌記事なども提供。
ブリタニカは1768年に英国で創刊された世界で最も権威ある百科事典だが、電子化に乗り遅れ、近年経営が悪化。新サービスに踏み切った。[2000/07/12]
→
日本語サイト(http://www.britannica.co.jp/
)[2000/10/27]
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英辞郎 on the Web
http://www.alc.co.jp/
EDP制作の英和辞書『英辞郎』をネット上で引ける。
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EXCEED英和(goo)
http://dictionary.goo.ne.jp/
gooの運営するEXCEED英和辞典。他に EXCEED 和英辞典、大辞林 第二版も。三省堂提供。
[2000/09/12]
-
オンライン学術用語集
http://sciterm.nii.ac.jp/
国立情報学研究所
が文部省及び各学協会の許諾を得て、各学問分野の『学術用語集』をネットで検索できるようにしたもの。
国立情報学研究所は、情報学に関する総合研究並びに学術情報の流通のための先端的な基盤の開発及び整備を行うことを目的として、平成12年4月に設置された大学共同利用機関。
[2000/10/05]
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Web日本語
http://www.web-nihongo.com/
小学館国語辞典編集部が提供する日本語を楽しむためのサイト。コラムや辞典の歴史など。
[2001/10/18]
-
日国.NET
http://www.nikkoku.net/
小学館「日本国語大辞典第2版」のオフィシャルサイト。
『日本国語大辞典』初版(昭和47−51年)刊行までの歴史、辞書や日本語にまつわるインタビューや座談会、エッセイなど。
[2002/2/26]
-
EPWing電子辞書Shop
http://www.nichigai.co.jp/translator/Welcome-j.html
日外アソシエーツの、翻訳・語学系CD-ROM辞書オンライン販売サイト。各種辞書を10%OFFで販売。
[2000/11/2]
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ジャパンナレッジ.コム
http://www.japanknowledge.com/
小学館、富士通、CACの3社合弁の(株)ネットアドバンスによるコンテンツサービス。
日本大百科全書(ニッポニカ)(小学館)、
現代用語の基礎知識(自由国民社)、
日経BPデジタル大事典(日経BP社)、
大辞泉(小学館)、
ランダムハウス英和大辞典(小学館)、
プログレッシブ英和中辞典(小学館)、
プログレッシブ和英中辞典(小学館)
など、20を超すコンテンツから、ワンルック(串刺し)検索できる。
入会金2,000円、月会費1,500円。
[2003/04/27改訂]
-
三省堂Web Dictionary e辞林
http://www.sanseido.net/
三省堂の17タイトルの辞書検索が可能なWeb辞書検索サービス。総数170万語。
デイリーコンサイス国語/
デイリーコンサイス英和/
デイリーコンサイス和英 は会員でなくても検索可能。
会員登録すると
スーパー大辞林/
新明解国語/
故事ことわざ・慣用句/
コンサイス カタカナ語/
コンサイス日本地名/
コンサイス外国地名/
グランドコンサイス英和/
新グローバル英和/
エクシード英和/
グランドコンサイス和英/
ニューセンチュリー和英/
エクシード和英/
クラウン独和/
クラウン仏和 が検索できる。
年額3,000円、6ヶ月1,500円。
[2000/12/6][2003/4/27改訂][2004/1/24改訂]
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研究社Online Dictionary
http://www.kenkyusha.co.jp/online-dic/on-dic1.html
月々500円で研究社の7種類の辞書が引ける。
利用可能な辞書:
リーダーズ英和辞典第2版&リーダーズ・プラス、新和英大辞典第4版+増補、
新編英和活用大辞典、新英和中辞典第6版、新和英中辞典第4版、
インターネット版英和コンピュータ用語辞典。
[2003/04/27]
-
創作者のための辞書活用
http://dict.cre.jp/
創作者のための辞書活用のノウハウやリンク集、辞書作成企画、検索に便利な電子辞書と深く調べるのに便利な専門辞書の紹介など。
[2003/07/04]
情報・通信用語
-
Find'X(Link切れ)
http://bizbbs.nikkeibp.co.jp/findx/index.php3
日経BPのコンピュータ/ネットワーク関連検索サイト
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情報・通信事典 e-Words
http://e-words.jp/
カテゴリ別に情報・通信関連用語の解説と関連ニュースがまとめられている。
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アットマーク・アイティ
http://www.atmarkit.co.jp/
ITプロフェッショナル向けWeb情報サービス。
商業誌なみの高品質の記事を提供。
XML、Linux、PCなど分野別のフォーラム、記事検索サービス、メールマガジンなど。
2000年5月22日スタート。現在の記事を見る限り充実した内容で、今後に期待。
-
「アスキー デジタル用語辞典」
http://www.ascii.co.jp/ghelp/
コンピュータに関連する用語を幅広く収録したインターネット上の用語辞典。
(株)アスキー発行の雑誌や書籍、Webサイトなどから収集。
[2000/09/08]
-
「マルチメディア・インターネット辞典」
http://www.jiten.com/dicmi/
用語数/14823項目、イラスト数/09347点。デジタル・クリエイターズ連絡協議会編。
[2000/09/08]
図書館OPAC・学術情報
OPAC - Online Public Access Catalog
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国立国会図書館Web-OPAC
http://opac.ndl.go.jp/
国立国会図書館所蔵の220万冊を検索できるOPAC。
-
NACSIS Webcat
http://webcat.nii.ac.jp/
国立情報学研究所が学術研究利用に提供している総合目録データベース。
全国の大学図書館等の所蔵する図書・雑誌を検索。
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データベース集成
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/DB/
調査・研究目的に有用と思われるデータベースのリスト。日本十進分類で分類されている。
岡本 真氏による。
[2001/4/14]
-
Jump to Library! (In Japan)
http://ss.cc.affrc.go.jp/ric/opac/opac.html
国内図書館と総合目録データベースへのリンク。農林水産研究情報センター 林 賢紀氏。
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日本図書館協会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/
[2000/10/28]
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日本国内の大学図書館関係WWWサーバ
http://www.libra.titech.ac.jp/libraries_Japan.html
国内の大学図書館関係のWWWサーバを収集
[2000/10/28]
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インターネット学術情報インデックス
http://resource.lib.u-tokyo.ac.jp/iri/url_search.cgi
東京大学付属図書館・情報基盤センター
[2000/07/23]
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インターネットリソース検索サービス(Link切れ)
http://lib.ulis.ac.jp:8888/cgi-bin/ulisdl/search/bin/dlse
図書館情報大学
[2000/07/23]
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パイロット電子図書館 (Link切れ)
http://www.cii.ipa.go.jp/elindex.html
情報処理振興事業協会(IPA)が、国立国会図書館と共同で推進している実験システム。
「総合目録ネットワーク利用実験システム」では全国の主な公立図書館(都道府県立および政令指定都市立)共通の総合目録データベースを構築。「電子図書館実証実験システム」では印刷物やマイクロフィルムに記録された情報を電子化してデータベースに蓄積し、ネットワークを介して検索や閲覧を可能とする電子図書館システムを試験的に構築。
[2000/09/08]
-
次世代電子図書館システム研究開発事業(Link切れ)
http://www.jipdec.or.jp/policy-plan/
通商産業省の主導によるプロジェクト「次世代電子図書館システム研究開発事業」のホームページ。電子図書館の基盤技術確立のため委員会・WGにて要素技術の研究・開発を行う。平成9年〜平成11年まで。
論文、実装規約書、成果報告書を公開。
[2000/10/27]
-
Jcross 図書館と本の情報サイト
http://www.jcross.com/
全国図書館と古書店の横断検索。BRAINTECHの提供。
[2001/10/01]
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後藤斉のページ
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/gothitj.html
東北大学大学院文学研究科言語学講座助教授後藤斉氏のページ。
国内言語学関連研究機関WWWページリスト、
国内人文系研究機関WWWページリストを公開。
[2002/07/09]
-
電子図書館の正しい概念をもとう (インタラクティブ・エッセイ)
http://www.teu.ac.jp/kougi/tukamoto/ipsj/9903/index9903.html
[2003/09/07]
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サイエンスミュージアムネット
http://science-net.kahaku.go.jp/
国立科学博物館が提供する科学系の博物館を対象とした検索エンジン。
[2005/09/13]
オンライン書店(検索可能なサイトのみ)
紀伊國屋や丸善といった大手書店が先行していたオンライン書店だが、ここにきてコンビニなどの流通系や、大手取次系、外国資本系(amazon)など、戦国時代の様相を呈してきた。現状では書籍全体の売上げの1%に満たないが、今後の展開に注目。
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TRANSART ONLINE SHOP オンライン書店情報
http://www.transart.co.jp/information/indexB.html
オンライン書店に関する紙とWEBの情報を徹底網羅!
株式会社トランスアートの提供。
[2001/11/05]
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書籍検索リンク集
http://www.hir-net.com/link/book_search.html
書籍検索サイトを集めたリンク集。
[2000/09/12]
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Book Scramble
http://www.book-scramble.com/
オンライン書店&本にまつわる総合情報サイト
[2000/09/20]
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本やタウン
https://www.honya-town.co.jp/index.html
日販提供のデータベース。約150万点。オンラインで注文し、指定した書店の店頭で書籍を受け取れる。
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全国書店ネットワーク e-hon
http://www.e-hon.ne.jp/index.html
トーハンが提供する、書店と共同運営型のネット書籍通販サイト。
ネットで注文した書籍を書店で受け取れる。手数料無料。
2000年10月27日開始。
[2000/10/25]
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本の問屋さん
http://www.osakaya.co.jp/
取次の大阪屋の提供する書誌データベース。約100万件。
[2000/07/13]
-
本をさがす
http://www.books.or.jp/
日本書籍出版協会の書誌データベース。
1999年12月までに国内で発行された入手可能な書籍(57万件)を収録。2000年1月以降の書籍については各出版社からの提供データ(約16,000点)を収録。
唯一、版元の絶版情報を反映している書誌データ。
-
TRC図書館流通センター
http://www.trc.co.jp/index.asp
1980年1月以降に出版された日本の新刊書籍を検索できる(約79万件)。図書館納入業者のため、MARCを基に作成された書誌情報は信頼性が高いという。
※bk1ができたので通販センターは閉鎖された。
-
丸善インターネットショッピング・サービス
http://www.maruzen.co.jp/
国内外の図書の検索が可能。会員制だが入会無料、送料380円。
-
紀伊國屋書店ホームページ
http://www.kinokuniya.co.jp/
国内150万件、海外200万件の書籍データベースから検索・注文できる。
草分けだが会員制で入会金1500円必要。非会員でも10件まで検索できる。送料480円は今となっては高い。
-
ジェイブック
http://www.jbook.co.jp/
文教堂書店のオンラインショップ。送料320円。
-
ネットダイレクト旭屋書店
http://www.netdirect.co.jp/book/index.asp
旭屋書店のオンラインショップ。会員登録無料。送料380円。
-
JUNKUDO・BookWeb
http://www.junkudo.co.jp/
ジュンク堂書店のHP。大阪本店の店頭在庫が確認できる。
会員登録無料、送料300円(ジュンク会員の場合、1万円以上は無料、非会員1万5千円以上無料)。
[2000/08/09]
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クロネコヤマトのブックサービス
http://www.bookservice.co.jp/
送料380円。ヤマト運輸の全国配送網を使って直接出版社から仕入れるため、他のオンラインショップより配送が速い。(伝聞では、絶版扱いの本でも出版社倉庫には少数残っていて、ブックサービスだと入手できる場合もあるという)
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e-Shopping! Books
http://www.esbooks.co.jp
ソフトバンク・トーハン・セブンイレブン・ヤフー出資のオンライン書店。
和書・コミック中心に140万冊から検索。
セブンイレブンで受取る場合の留置料、手数料は無料(書籍の代金のみ)、
宅配(ヤマト運輸)の場合送料280円(5000円以上購入の場合無料)。
-
本屋さん
http://www1.honyasan.co.jp/
京都に拠点を置くオンライン書店。異業種参入型として話題に。宅配の場合送料200円。提携コンビニ受取の場合留置料・手数料とも無料。
-
bk1
http://www.bk1.co.jp
TRC、日経BP、アスクル(株)、富士通(株)、日本経済新聞社、NTT-Xの7社の設立したオンライン書店Book1(ブックワン)のホームページ。180万件の書誌情報検索、当日配送、書評の充実により、顧客サービスNo.1を目指す。送料は1回250円、7,000円購入の場合無料。
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専門書の杜
http://www.senmonsho.ne.jp/servlet/login
理工、コンピュータ、法律、経済などの分野の専門書二万冊を日通ペリカン便で宅配、代引き決済するシステム。133社(2000/8/9現在)が参加。
[2000/08/09]
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版元ドットコム
http://www.hanmoto.com/
版元(出版社)17社・約1800点の直販サイト。
書誌情報以外に、内容紹介文・目次・著者プロフィール・前書きなどの本の一部などといった「中身」の情報をデータベース化。
[2000/08/09]
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シーブック24ドットコム
http://www.cbook24.com/
コンピュータ関連書籍の直販サイト。送料一律290円。
[2000/08/21]
-
Yahoo!ブックショッピング
http://shopping.yahoo.co.jp/books/
「Yahoo!ショッピング」のオンライン書店。ソフトバンクのグループ企業イー・ショッピング・ブックス株式会社の「e-Shopping! Books」と提携しており、書籍データベースや商品の供給・発送はイー・ショッピング・ブックスから提供される。取り扱い書籍数は約15万タイトル。
送料は1〜6冊まで280円。1回の発送に付き、5,000円以上の注文は送料無料。
書籍名、著者名、ISBNで検索できる。在庫情報は1日3回更新され、在庫を確認して注文できる。
[2000/10/25]
-
amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/
洋書のインターネット販売大手のアマゾン・コムの日本語サイト。
30カテゴリーの洋書、14カテゴリーの和書計172万タイトルの書籍を販売する。
洋書は最高30%の割引率、国内の配送料は年内無料。
物流面では日本通運と提携。取次は大阪屋と契約。物流センターを千葉県市川市に、カスタマーサービス・センターを札幌市にそれぞれ設置する。
2000/11/1より営業開始。
[2000/11/01]
-
Newton Sanseido Net Book Shop
http://www.newtonsanseido.com/
科学雑誌「Newton」の(株)ニュートンプレス、三省堂書店、(株)フリーエイジェンツの3社による理系の優良書籍専門のオンライン書店。生命科学・分子生物学・バイオテクノロジー分野の和書300点・洋書200点から開始。配送はヤマト運輸で送料は500円、発注から2〜3日での配達が可能。決済はクレジットカードか代金引換。00年11月15日開設。
[2000/11/10]
-
理工書仲見世
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/bm_top_nakamise.html
丸善発行の理工書の全ページをインターネットで閲覧できるサービス。登録無料。
[2000/11/25]
[追記]2003年10月で休店。[2005/09/14]
古書
古き良き古書の世界にも、オンライン化の波は押し寄せる。
-
日本の古本屋
http://www.kosho.or.jp/
全国2695軒(2000年9月現在)の古書店の業界団体「全国古書籍商組合連合会」のホームページ。古書や古書店の検索に加え、古書探しの依頼や注文までできる。
[2000/08/09]
-
eBOOKOFF
http://www.ebookoff.co.jp/
株式会社ブックオフウェーブの中古書籍販売サイト。10万タイトル、50万冊をそろえ、即日出荷体制を取る。全商品、新刊定価の半額以下。
年内は「配送料無料キャンペーン」として2000円以上(税抜き)の注文について、送料無料。(2000円未満は送料330円)
書籍の買い取りサービス「ネット宅本便」では査定額をお客にメールで知らせるサービスを実施する。[2000/8/12]
-
BOOK TOWN 神田
http://www.book-kanda.or.jp/
神保町を中心とした書店街案内。10万点の在庫が検索できる。神田古書店連盟提供。
[2000/09/12]
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インターネット古書店案内
http://sgenji.jp/
日本最大古書検索サーチエンジン、スーパー源氏をサービス。(有)紫式部による。
[2000/09/12][2005/09/14]
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古本屋散策の栞
http://www.crypto.ne.jp/oldbookmark/
全国の古本屋のホームページのリンク集。古書検索-Meta Searchで古書検索ができる。
[2000/09/12]
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古本情報発信源―正文堂
http://www33.ocn.ne.jp/~seibundo/
古書店の在庫データベース、全国古書店の古本相場データベース、全国古書店検索等を提供。
[2000/09/21]
オンデマンド出版
絶版書籍の少部数印刷と捉えられがちだが、通常は流通経路に乗らない少部数の学術書の販路や、人気作家の新作の先行販売による話題づくりなど、今後いろいろな展開がありそう。
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BOOK-ING
http://www.book-ing.co.jp/
日販と出版社24社共同出資によるオンデマンド出版サービス。出版社が絶版にした書籍を、注文に応じて少部数印刷・製本・配送するシステム。[2000/07/11]
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ON DEMAND「万能書店」
http://www.d-pub.co.jp/
凸版印刷とトーハンによるオンデマンド出版サービス。2000年6月開始。
[2000/07/11][2002/2/25改]
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HONCO on demand
http://www.honco.net/ondemand/
「本とコンピュータ」編集室と大日本印刷(株)が協力して開設するオン・デマンド出版の実験サイト。[2000/07/11]
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電写本
http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/
紀伊国屋書店のブック・オン・デマンド・サービス。
絶版・品切れとなった学術書を利用者の注文に応じて一部から提供。(法人向け、出版社からの委託方式)
[2000/08/09]
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復刊・ドットコム
http://www.fukkan.com/
(株)ブッキングと(株)ビズシークが共同運営している書籍復刊運動のためのウェブサイト。絶版や品切れになった書籍に対しての復刊希望を“復刊リクエスト登録”として一般読者から募り、投票が集まった書籍は、出版社に復刊を交渉する。
[2000/09/02]
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BookPark
http://www.bookpark.ne.jp
富士ゼロックスが、出版社や大学などと提携して運営しているオンデマンド出版専門のホームページ。有名作家の小説の他に、無名研究者の論文も。約二千種類の書籍を販売。
[2000/11/2]
-
コンテンツワークス株式会社
http://www.contentsworks.co.jp/
講談社、小学館、富士ゼロックス、マイクロソフトの共同出資によるオンデマンド出版サービス。富士ゼロックスのオンデマンドサービスBookParkから発展。2001年4月サービス開始。[2001/3/22]
-
オンデマンド出版情報インデックス
http://www.transart.co.jp/information/index02.html
オンデマンド出版の動向、略史等。株式会社トランスアート編。
[2001/02/07]
-
リキエスタ
http://www.honco.net/richiesta/
岩波書店,晶文社,筑摩書房,白水社,平凡社,みすず書房の6社と「本とコンピュータ」編集室,大日本印刷が提供するオン・デマンド出版叢書。
[2001/04/13]
-
新出版プロジェクト「ネオブック」
http://neobook.gozans.com/
誰でも著者登録して自分の原稿を電子出版できるという画期的システム。
テキスト原稿をネット組版し、PDF化して公開できる。販売する場合は5万円の手数料でISBN番号が振られ、全国の書店、オンライン書店から注文できる。
[2001/10/11]
コンテンツ販売
2000年にベストセラー作家のStephen Kingが電子ブックの実験的出版を行った頃には、電子出版の未来は順風満帆に思えたが、わずか3年後の2003年9月、
Barnes & noble.com は電子書籍販売の打ち切りを発表。
書籍リーダーのハード・ソフト面での未熟、新たなネット時代の流通インフラの未整備など、時期尚早だったということか。だが電子書籍の潮流はこれで止まったわけではなく、紙の書籍との長い共存の時代を経て、徐々にシェアを伸ばしていくことだろう。
[2003/9/29]
-
eBookSpot
http://ebookspot.jp/
インプレスグループの提供する電子書籍の総合ポータル。
[2005/09/14]
-
ビットウェイブックス
http://books.bitway.ne.jp/
パソコン・PDAで読む電子書籍販売サイト。凸版印刷の提供。
[2000/07/11][2004/05/03]
-
電子書店パピレス
http://www.papy.co.jp/
(株)フジオンラインシステムの電子本総合書店。[2000/07/11]
2003年4月現在、10000冊以上を取り扱う日本最大の電子書店。
文字中心の本はテキストやエキスパンドブック、画像中心の本はPDF、一部書籍はHTML。
総合目録の一括ダウンロードもできる。
携帯端末用の
パピレス for PDAも開設されている。[2003/04/27]
-
グーテンベルク21
http://www.gutenberg21.co.jp
翻訳物の文学作品を中心に販売している電子出版社。エキスパンドブックが中心、テキストファイルもあり。[2000/07/12]
-
eNOVELS
http://www.e-novels.net
作家直販の小説配信サイト。
推理小説作家 井上夢人氏の個人サイトからスタートし、現在は17名の作家が参加。
[2000/07/20]
-
文春Web文庫
http://www.bunshunplaza.com/
文藝春秋の既刊文庫本を電子書籍化し、オンライン販売する。1タイトル500〜800円。
@nifty、BIGLOBE、So-netのプロバイダ利用料金から決済。
T-Timeを元に開発された専用ブラウザ「文春ブックブラウザー」(BBB)で読む。
[2000/07/18]
-
徳間Web書店
http://www.tokuma.jp/tokumawebshoten/
徳間書店の電子書籍のダウンロード販売。1タイトル500〜800円。
@nifty、BIGLOBE、シャープスペースタウンのプロバイダ利用料金から決済。
[2000/08/23]
-
光文社電子書店
http://www.kobunsha.com/kappa/
光文社の電子書籍のダウンロード販売。1タイトル500〜800円。
@nifty、BIGLOBE、シャープスペースタウンのプロバイダ利用料金から決済。
[2000/08/23]
-
電子文庫パブリ
http://www.paburi.com/
電子文庫パブリは光文社、徳間書店、角川書店、講談社、集英社、新潮社、中央公論新社、文藝春秋の8社で構成される「電子文庫出版社会」の共同プロジェクトで、品切れとなっている文庫などを中心にインターネット経由で電子書籍をダウンロード販売する。各社が個々に運営している電子書籍販売サイトのタイトルを横断的に検索・購入できる。決済はクレジットカード。購入前に200字程度の解説や“立ち読み”でさわりの数ページを読むこともできる。スタート時には約1000冊がネット上に用意され、毎週追加されてゆく。中心的な価格帯は1冊500〜800円。00/9/1オープン。[2000/08/31]
2003年4月現在、参加12社(学習研究社、角川書店、講談社、光文社、集英社、祥伝社、
新潮社、筑摩書房、中央公論社、徳間書店、双葉社、文藝春秋)
-
The Official Stephen King Web Presence(E)
http://www.stephenking.com
米国の超売れっ子作家、Stephan Kingの電子書籍販売サイト。
[2000/09/15]
-
Barnes & noble.com eBooks(E)
http://ebooks.barnesandnoble.com
BARNES & NOBLEの電子ブックストア。
Microsoft Reader、Rocket eBook、Glassbook Reader用の電子書籍が購入できる。
[2000/09/15]
-
理想書店
http://www.dotbook.jp/dotbook/index.php
電子本フォーマット.BOOK(ドットブック)を中心とした電子本の書店。
.BOOKを読むためには専用プラグイン(T-TimePlug)が必要。1冊につき10分間立ち読みができる。
[2000/09/22]
-
ポシブル堂書店
http://pbc.cool.ne.jp/necom/index.html
「個人出版」によって電子出版された電子本をあまねく取り扱うオンライン仮想書店。
[2000/11/16][2005/09/14]
-
電子書籍の本屋さん 10days book
http://www.10daysbook.com/
株式会社イーブックイニシアティブジャパン
http://www.ebookjapan.co.jp/
の電子書籍販売サイト。画像データのためマンガで15MB程度となるため、雑誌や
パソコンへのバンドルで配布し、購入キーを購入することで読めるようになる。
10daysbookでのダウンロードはCATVなどのブロードバンドユーザ限定という。
ビューワーソフトはWindows 98/NT/2000用とWindows CE用が用意されており、
Macintosh用は準備中。価格は1冊300円程度で、決済方式はNTTコミュニケーションズのCalleのほか、WebMoney、BitCashに対応。今後は写真集や美術書なども電子化予定という。
※イーブックイニシアティブジャパンは
電子書籍コンソーシアム
のブックオンデマンド総合実証実験の中心メンバーが設立したベンチャ。
[2000/12/13]
- インタビュー
-
ブロードバンド向け電子書籍ビジネスは成功するのか〜EBIの鈴木社長に聞く〜
-
ウェブの書斎
http://www.shosai.ne.jp/
大日本印刷の電子出版事業で、書籍コンテンツをインターネット上で販売。
新潮社、講談社、集英社、中央公論新社と組み、小説を中心に360作品を扱う。
1作品500-600円で、クレジットカードなどで決済する。
同時にオンデマンド印刷も行う。データ形式はPDFまたはドットブック形式。
[2001/3/22]
-
@irBitway(エアビットウェイ)
http://www.airbitway.com/
凸版印刷のPDA向けの有料コンテンツポータルサイト。2001/11/30開設。
Palm OS端末、Pocket PCなどのPDAから直接コンテンツを購入可能。
[2001/10/19]
[追記]2005年8月31日でサービス終了[2005/09/14]
-
PDABOOK.JP
http://pdabook.jp/
T-Timeを中心とするPDA専門の総合電子書籍サイト。PocketPCから直接購入可能。
大手出版社数十社が作品を供給予定。運営はmusic.co.jpで2001年12月1日オープン。
[2001/10/18]
-
M-stage BOOK (Link切れ)
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/mstage/book/index.html
「M-stage book」は、電子書籍をPDAやPCに配信するサービス。通信手段として利用できるのはFOMA 64Kデータ通信およびパケット通信、PHS 64Kおよび32Kデータ通信。当初はPocket PC、Palmデバイス、Windows CEデバイス向けサービスとして開始され、ユーザーは端末に電子ブックビューワの「ブンコビューア」をインストールして書籍を閲覧する。利用料金は、インフォゲート付加機能使用料として月額100円のほか、通信料金と書籍の代金にあたるコンテンツ料がかかる。
[2003/04/28]
-
Timebook Town
http://www.timebooktown.jp/Service/index.asp
SONYの電子書籍リーダーLIBLIeの電子書籍(BBeB 規格)の配信を中心とする会員制のサービス。
[2004/05/03]
参考:
-
ΣBook電子書籍コンテンツ販売サイト
https://www.sigmabook.jp/SigmaBook/Entrance.do
松下電器の電子書籍リーダーΣBook用電子書籍コンテンツの販売サイト。
[2004/05/03]
-
でじたる書房
http://digbook.jp
電子書籍販売サイト。専用リーダー「でじブックリーダー」用の書籍を販売。
[2005/02/03]
-
(株)モバイルブック・ジェーピー
http://mobilebook.jp/
music.jpが2005年1月5日に設立した株式会社MobileBook.jpのウェブサイト。
[2005/09/14]
全文検索・日本語形態素解析
-
日本語全文検索エンジンソフトウェアのリスト
http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~baba/wais/other-system.html
フリー、商用を問わず、日本語全文検索ソフトウェアの情報を収集してある。『日本語全文検索システムの構築と活用』(ソフトバンク)著者、馬場肇氏による。
-
FTSA 全文検索システム協議会 (Link切れ)
http://www.ftsanet.com/
全文検索システムの普及を目的とした団体。活動報告をPDFで公開している。
(FTSAは毎年DATA BASE TOKYOに出展しており、会場では冊子版を無料で配っている)
-
全文検索システムNamazu
http://www.namazu.org/
各種プラットフォームに対応するフリーの全文検索システム。
-
茶筌ホームページ
http://chasen.aist-nara.ac.jp/
奈良先端科学技術大学院大学で開発された日本語形態素解析ツールchasenのホームページ。
-
Hyper Estraier
http://hyperestraier.sourceforge.net/
Hyper Estraierは平林幹雄氏が開発された全文検索システムであり、N-gram方式による漏れのない検索が可能。
Linux、Windows、Mac OS Xおよびその他のUNIX系OSの上で動作する。
GNU Lesser General Public Licenseに基づいて配布されるフリーソフトウェア。
[2006/03/20]
シソーラス・言語資源
-
言語工学研究所
http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/
デジタル類語辞典(シソーラス)を発売。
[2001/07/07]
-
JSTシソーラス
http://jois.jst.go.jp/JOIS/html/thesaurus_index.htm
科学技術振興機構情報事業本部の
JST (JICST) 科学技術シソーラス(1999年版)をオンラインで参照できるサービス。
[2003/12/03]
-
言語データベースとソフトウェア
http://www.kokken.go.jp/lrc/
独立行政法人 国立国語研究所 研究開発部門で開発されたコーパス,辞書,ソフトウェアなどの言語資源を公開
[2005/09/13]
文字コード
JIS漢字集合としてはX0208、補助漢字コードX0212があったが、補助漢字はパソコンの標準であるShift-JISと共存できないため、ほとんど使用されなかった。そのため補助漢字を全否定する形でShift-JISを考慮して制定されたのがJIS X0213第3、第4水準。ところがUnicodeの登場で補助漢字が息を吹き返し、X0213はUnicodeに収録されるまで一般には使えないという皮肉な結果になった。しかしX0213は全ての収録漢字の典拠を明らかにするなど、学術的成果は大きい。今後徐々に利用が進むであろう。
今後望むと望まざるとに関わらず、Unicode の方向に進んでいくことは間違いないので、漢字コード問題に関しては正確な理解が必要。
-
The Unicode Consortium(E)
http://www.unicode.org
ユニコード標準の構築、発展、普及、利用促進を目的として設立された非営利組織 Unicode Consortium のホームページ。
-
UnicodeのIPA発音記号の一覧
http://homepage2.nifty.com/hobbit/html/ipajis.html
IPA発音記号とUnicodeの対応表。
[2001/2/24]
-
文字コード委員会のページ
http://www.itscj.ipsj.or.jp/domestic/mojicode/index.html
社団法人 情報処理学会 情報規格調査会(ITSJ)の文字コード委員会のページ
[2000/12/9]
-
7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化漢字集合―第3水準及び第4水準(Link切れ)
http://www.tiu.ac.jp/JCS/
符号化文字集合(JCS)調査研究委員会の新JIS策定に関する文書。JIS化されたため更新はなし。
-
JISX0213 InfoCenter
http://www.jca.apc.org/~earthian/aozora/0213.html
JIS X 0213:2000 関連データ。コード表、部首索引データ等。
[2000/10/18]
-
Windows NT漢字処理技術協議会(eXtended Kanji Processing、略称:XKP)
http://www.xkp.or.jp
地方自治体のパーソナルコンピュータを利用したシステム構築を推進する目的で1995年2月に作られた団体。「Windows NT拡張漢字処理仕様書 第2.1版」を制定(1998年3月)。
2000年7月28日に「XKP GAIJI交換仕様書 第一版」を公開した。
[2000/09/12]
-
e漢字(電子漢字)ホームページ
http://nohara.u-shimane.ac.jp/ekanji/
研究目的と非営利の個人的利用対象に漢字フォントを公開。同時に漢字に関する諸問題の研究を行う。
-
文字鏡ネット
http://www.mojikyo.gr.jp/
漢字検索システム「今昔文字鏡」の紹介と、TrueTypeフォントの無償配布を行う。
文字鏡番号は最も権威のある諸橋『大漢和辞典』の漢字番号と一致させており、漢字を同定する番号としてはデファクトスタンダード的存在。
-
GTプロジェクト
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/GT/index.html
平成8・9年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業 「マルチメディア通信システムにおける多国語処理研究プロジェクト」の成果であるGT書体6万4千字のTrueTypeフォントがダウンロードできる。
プロジェクトの詳細は
豊かな文字文化を創りあげるために
(http://www.l.u-tokyo.ac.jp/KanjiWEB/00_cover.html)を参照。
[2000/12/18]
-
超漢字3
http://www.chokanji.com/
17万語超を扱えるB-TRON仕様OS。超漢字2からJIS第3、第4水準を搭載、超漢字3からGT書体フォントを搭載
[2000/07/12][2001/01/17改]
-
新JIS漢字時代の扉を開こう!
http://aozora.gr.jp/newJIS-Kanji/newJIS1.html
「青空文庫」のJIS X0213対応の試み。
[2000/09/07]
-
文芸ホームページほら貝
http://www.horagai.com/
文春新書『電脳社会と日本語』の著者、加藤弘一氏のオンライン・マガジン。
「文字コード問題を考える」で文字コードに言及。
-
小形克宏の「文字の海、ビットの舟」
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/column/ogata/
INTERNET Watchで連載の日本語文字コードに関するレポート。
-
「ユニコードは好きですか」
http://www.teu.ac.jp/kougi/tukamoto/ipsj/9804/index9804.html
情報処理学会『情報処理』の
インタラクティブエッセイ。
[2000/12/9]
-
池田証寿のページ
http://homepage3.nifty.com/shikeda/
JIS漢字関連のリンク集。
[2000/12/19]
-
euc.JP
http://euc.jp/
文字コードに関する解説他。伊藤隆幸氏。
[2001/01/05]
XML
SGMLは仕様が巨大なために一部を除いて普及せず、唯一成功したアプリケーションがHTML。そのHTMLもブラウザの機能競争によって肥大化し、仕様の限界に達したため、拡張できるHTMLとしてSGMLを適切にサブセット化したものがXML。電子商取引を始め、ありとあらゆる分野で急速に普及しつつある。将来はコンピュータ間で交換されるテキストは全てXMLになるのでは。当然今後の電子出版フォーマットもXMLを抜きに考えられない。
-
W3C(E)
http://www.w3.org/XML/
W3CのXMLページ
-
XMLコンソーシアム
http://www.xmlconsortium.org/
XMLコンソーシアムは、XMLのビジネス利用の検討、海外最新情報の提供、XMLツールやサービスの紹介など、XMLの普及・啓蒙を総合的に推進する非営利団体。
-
Japan XML User Group Web Page
http://www.xml.gr.jp/
日本XMLユーザーグループのホームページ。
-
SGML-XML Cafe
http://www.fxis.co.jp/DMS/sgml/index.html
富士ゼロックス情報システム(株)の提供するXML/XHTMLに関する情報提供ページ。
-
INFOTERIA
http://www.infoteria.com/jp/index.jsp
XML専業のベンチャ・インフォテリア社のHP。XML文献の翻訳あり。
-
どら猫本舗のリファレンスカウンター
http://www.doraneko.org/
どら猫本舗氏が個人的に翻訳したXML規格書を公開。敬服。
-
K's tech. note(Link切れ)
http://www2.odn.ne.jp/~cab71160/
K.Kawai氏のXML情報ページ。リンクが充実。
-
XML Watching (Link切れ)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~fox/
XML関連ニュースを中心に。
-
XML FAQ-J (Link切れ)
http://db-www.aist-nara.ac.jp/xml/
XMLに関するFAQを中心にXMLのリソースを提供。
奈良先端科学技術大学院大学 朝倉浩志氏, 志村壮是氏, 山本陽平氏による。
-
XML eXpert eXchange
http://www.atmarkit.co.jp/fxml/index.html
XML技術者のための情報提供/情報交換フォーラム。(アットマーク・アイティ)
-
developerWorks XML Zone (Link切れ)
http://www.jp.ibm.com/developerworks/xml/
IBMのXMLに関する情報サイト[2000/07/11]
-
MSDN Online Web Workshop Japan(Link切れ)
http://www.asia.microsoft.com/japan/developer/workshop/default.asp#xml
MicrosoftのXMLパーサーに関するホワイトペーパー、チュートリアル等。
[2000/07/11]
-
Y-ADAGIO
http://www.y-adagio.com/public/index.htm
日本規格協会情報技術標準化研究センター(INSTAC)のWGに所属する松下電送システム(株)小町 祐史氏のホームページ。
XML関連規格のJIS原案が参照できる。
-
XMLとSGMLの公開DTD集
http://www.antenna.co.jp/XSL-FO/data/dtd.htm
各業界で利用が進むXMLのDTDのコレクション。アンテナハウス株式会社編。
[2000/12/08][2005/09/13]
-
Miura Jun(SGML,XML,...)
http://www.isc.meiji.ac.jp/~miuraj/
SGML,XML,HTMLに関するリソース集。明治大学三浦淳氏。
[2000/12/08]
-
ToyFish.Net
http://www.toyfish.net/
椙村敦史 氏による、W3C関連規格の翻訳。
[2001/04/12]
-
XML Publishing Forum
http://www.xmlpub-j.org/
デジタルコンテンツに関連する企業によるXML非営利団体
[2001/05/31]
-
W3C関連ドキュメントの和訳
http://www.nmda.or.jp/enc/w3c/
RDF、PICS、Privacy(P3P)のW3Cドキュメントの和訳。
[2002/2/26]
-
ごく簡単なHTMLの説明
http://www.kanzaki.com/docs/htminfo.html
『ユニバーサルHTML/XHTML』(毎日コミュニケーションズ)の著者、神崎正英氏による
HTML、XHTMLの解説。お勧め。
[2002/2/26]
-
たのしいXML
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~yanai/xml/index.html
万葉集を題材にXMLを解説。姉妹サイトの
万葉の想いも訪れましょう。
[2002/5/21]
-
アンテナハウスXML
http://www.antenna.co.jp/XML/
アンテナハウス社のXML製品およびXML関連資料。
多言語組版研究会の公開資料・チュートリアルは非常に有益。
[2005/09/13]
Java
Javaを取り上げたのは、XMLのホスト言語としてもっとも整合性が高く、利用機会が多いため。それにしてもMicrosoftのC#はJava潰しの亜流にしか見えないなあ。
-
サン・マイクロシステムズ - Javaテクノロジ
http://jp.sun.com/java/
サン・マイクロシステムズ社による日本語公式サイト。ダウンロードとサポート情報。
Javaソフトウェアのダウンロードは
Java.comより。
[2005/09/18]
-
Java News
http://javanews.jp/
プログラミング言語 Java に関する最新ニュースと高速化テクニック
[2005/09/18]
-
じゃばじゃば
http://www.asahi-net.or.jp/~dp8t-asm/java/
Javaをベースとしたオブジェクト技術に関する情報の提供。ニュース、プログラミングTips等。
TeX
電子出版用マークアップ言語として今も確個たる地位を占めるTeXについて。
-
EWB Editor's Work Bench
http://www2.ascii.co.jp/EWB/
TeXベースの組版システム。Asciiが社内システムを無償公開したもの。FreeBSD または RedHat系Linuxで動作。出力にはPostscriptプリンタ要。
-
The publishing TeX related
http://www.ascii.co.jp/pb/ptex/index.html
Asciiの日本語TeX(pTeX) サポートページ
-
日本語TEX情報
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/
『LaTeX2ε美文書作成入門』の著者、奥村晴彦氏のホームページ。
[2001/08/30]
[追記]Wiki版は
TeX Wiki
[2005/09/14]
ソフトウェア(電子辞書)
CD-ROM辞書ではEPWINGと電子ブックが業界標準規格で、サブセットがJIS X4081として公開されている。共通規格のメリットは、(1)複数のプラットフォームで利用できること、(2)ビューアが自由に選択できること、(3)複数の出版社の辞書を串刺し検索できること等、計り知れないものがある。
ところが最近では他社との差別化を図るためか、はたまた著作権保護の関係か、EPWING離れが進み、独自形式辞書が増える傾向にあるのは残念。
ユーザの自衛手段として、同じ辞書が複数の規格で発売されている場合は、原則 EPWING を購入することをお勧めする。
総記
-
UNIXで電子辞書をしゃぶりつくそう
http://hp.vector.co.jp/authors/VA000022/unixdic/
UNIX USER誌 2004年1月号に掲載された特集記事「辞書システムの上手な使い方」に加筆修正の上、WEB版として公開されたもの。リコー株式会社 太田純氏の執筆。
[2004/01/01]
オーサリングツール・辞書変換
-
SGML-CDROM V1.0(製品) (Link切れ)
http://www.fujitsu.co.jp/hypertext/granpower/sfamily/sase/729.html
SGML文書からCD-ROM形式のデータ(EPWING形式)を作成する。
富士通社のUNIX機GRANPOWERで動作するミドルウェア製品。
この製品を使うには、EPWING規約書を入手するためにEPWINGコンソーシアムに入会する必要あり。
またSGMLのDTD検証のために別途SGML-BASE V1.0が必要。
-
EBMaker(製品)
http://www.aplix.co.jp/cdr/products/software/ebmaker/index-j.html
Aplix社の電子ブック作成ソフトウェア(\58,000)。高価で使用制限がきついのが問題(個人利用しかできず、企業内利用するにもSONYとのライセンスが必要)。
※2001年1月現在、生産・販売中止を確認。
(FoxJrさん、情報提供ありがとうございます)[2001/01/17]
-
FreePWING
http://www.sra.co.jp/people/m-kasahr/freepwing/
JIS X 4081 形式の書籍データを生成するフリーソフトウェア。perl5で記述されており、UNIX系OS上で動作するが、Cygwin によってWindows環境でも実行可能。SRA 笠原基之氏。変換済みの辞書が
FPWBOOKで公開されている。
-
CDW2EPW
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022273/
三修社の「CDWord 12か国語電子辞書」CD-ROMの辞書データをEPWING形式 (JIS X 4081形式) に変換。豊富な変換オプションを用意。
補遺:現在発売されているロボワード版は変換できないので注意。
-
EPWUTIL
http://openlab.ring.gr.jp/edict/epwutil/
電子ブックやEPWING 規格の CD-ROM 辞書をハードディスク上で有効利用するためのMS-DOS/ UNIX 用ユーティリティー集。カタログの再編、辞書の圧縮等。太田純氏作フリーウェア。
-
DicCreator for COBUILD Ver.0.91
http://homepage2.nifty.com/ddwin/
『COLLINS COBUILD on CD-ROM Ver.1.2』『英辞郎』をEPWING形式、電子ブック形式、DDWIN形式(DDwinVer.2.1以降で使用可能)に変換する。
草本和馬氏作フリーウェア。
[2001/06/05改]
-
dessed
http://hp.vector.co.jp/authors/VA021723/dessed/
システムソフト電子辞典シリーズ Version 3 の圧縮を展開し、
EPWING形式に変換するツール。
藤井 宏憲氏作。
検索ビューア(EPWING/EB)
-
NDTPD
http://www.sra.co.jp/people/m-kasahr/ndtpd/index-ja.html
TCP 上の NDTP (Network Dictionary Transfer Protocol) というプロトコルを用いて、CD-ROM 書籍へのアクセスを行うサーバ。EB, EBG, EBXA, EBXA-C, S-EBXA および EPWING 形式の CD-ROM 書籍に対応。
UNIXで辞書を読むソフトウェアの草分けであるdserverに上位互換。
NDTPDで使用されているC言語ライブラリ
EBライブラリも公開されている。
EBライブラリを用いたビューアについては、
関連するソフトウェアを参考にされたい。
SRA笠原基之氏。
-
電子ブック検索ソフトDDwinのページ
http://homepage2.nifty.com/ddwin/
電子辞書検索ソフトDDWin(草本和馬氏作、フリーウェア)のサポートページ。
EPWING(V6まで)、
電子ブック(EB EBG EBXA)、
小学館 『ランダムハウス英語辞典』、
NEC版・平凡社『世界大百科事典』に対応。
-
jammingホームページ
http://dicwizard.jp/jamming.html
Macintosh & Windows用電子辞書ブラウザjamming(シェアウェア\3,000)のホームページ。
EPWING(V6まで)、電子ブック(EB EBG EBXA S-EBXA)、
システムソフト電子辞典シリーズ 、
小学館『ランダムハウス英語辞典』 、
日立デジタル平凡社『世界大百科事典』第2版 、
NEC版・平凡社『世界大百科事典』 、
メジカルビュー社『ステッドマン医学大事典』第4版 、
南山堂医学大辞典『プロメディカ』 、
ロボワード 、
Collins COBUILD、
LONGMAN Dictionary of Contemporary Engrish 4版
に対応。
-
インターネットViewIng
http://www.est.co.jp/products/inet_VI.htm
イースト株式会社の辞書検索ソフト(シェアウェア\2,400)。電子ブック限定のフリー版
ViewIng lightもあり。
-
EBR
http://homepage2.nifty.com/egweb/eguyan/hp200lx.htm (TOPICS OF MY LX)
生産終了後も根強い人気を誇るHP200LX用の電子ブック・EPWING辞書検索ソフト。
個別の辞書毎の動作確認状況は
EB/EPWINGの散歩道に詳しい
[2000/09/26][2000/11/23改]
-
pB
http://homepage2.nifty.com/jinxi/
pBはUniFEPを導入した環境のPsionで、電子ブックやEPWING規格のCD-ROM辞書のデータを検索するプログラム。@niftyのFAMIGAフォーラムでβテスト中。[2000/11/15][2001/01/15改]
紹介記事:
-
Buckingham EB Player
http://www18.tok2.com/home/BuckinghamSoftware/index.shtml (Link切れ)
Buckingham EB Playerは PalmOS、WindowsCE、Windows上で動作する電子ブック/EPWINGプレーヤー。ebzip互換形式での辞書の圧縮に対応している。
ドネーションウェア(利用に当たって、作者はユニセフ等の慈善団体への寄付を希望)。
[補遺] 2003年3月惜しまれつつ活動休止。[2003/04/27]
[補遺] 2004年6月公式サイトがクローズされる。[2004/07/07]
参考:
-
Babelkund
「Palm/ClieでEPWING/電子ブック辞書検索ソフトを使う」をテーマに、
Buckingham EB PlayerなどのPalm用の辞書ビューアの使いこなしを解説。[2004/07/17]
-
qtjiten
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/4550/linzau.html
Linux Zaurus 用EB*/EPWING 辞書引きソフト。EBライブラリ使用。
[2003/02/22]
-
Zten
http://www.gohome.org/zten/
Zten は Linux Zaurus で動く EB*/EPWING 用の辞書引きソフト。EBライブラリ使用。
動作状況は
なんとかなるさLinuxZauに詳しい。
[2003/02/22]
-
Sig3EPWING
http://www.din.or.jp/~yokase/Sigmarion3/
NTT DOCOMO Sigmarion III用のEPWINGビューア。EBライブラリ使用。
[2003/07/19]
-
コトノコ(言の庫)
http://www.pp.iij4u.or.jp/~tagami/eb/
MacOSXで動作する電子辞書(EPWING)ビューア。EBライブラリ使用。
[2003/07/26]
-
CDROM2
http://www.nerimadors.or.jp/~jiro/cdrom2/
DOS上でのCD辞書(EPWING)、電子ブック(EB)の検索クライアント。R.田中二郎氏作フリーウェア。ソースコード付属。
-
WordSeeker
http://homepage.mac.com/kzseki/SA/index.html
Palm(クリエ)で電子辞書の検索・閲覧(シェアウェア)
[2004/05/03]
-
EBPocket
http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/
WindowsCE/PocketPC用のEPWING/電子ブックビューア(フリーウェア)
[2005/09/13]
検索ビューア(その他)
-
babyron(バビロン)
http://www.babylon.com/
英語から世界12カ国語への単語翻訳が可能なWindows用ソフト。
訳語の他、為替の換算や、長さや重さの変換計算もできる。
1998年8月からインターネットで公開され、世界中に約600万人、日本には約55万人の登録ユーザーがいるという。イスラエルのベンチャ babylon Ltd.製。
[2000/09/27]
-
パーソナル・ディクショナリ(PDIC for Windows)
http://homepage3.nifty.com/TaN/
英和辞書検索・登録ソフトPDIC(シェアウェア\1,000)のHP。
-
辞書ビューワ PenDic
http://penguins.hoops.jp/pendic.htm
WindowsCE用の辞書ビューア。辞書データは1行テキスト形式に変換して使う。
[2001/07/07]
-
KDIC
http://www002.upp.so-net.ne.jp/kei-k/
Palm Pilot上で動作する、高機能・汎用の辞書ソフトウエア。シェアウェア(\1,000)だが機能制限なし。辞書データは
栗原秀明さんのページ等からダウンロード可。
[2001/07/20]
独自規格の辞書たち
-
システムソフト電子辞典シリーズ
http://www.logovista.co.jp/jiten/index.html
ロゴヴィスタ株式会社販売の電子辞典シリーズ(開発元 株式会社システムソフト)。
ハードディスク格納型を特徴とする(そのかわりタイトルによっては図版、音声などのマルチメディア情報が省略されていることがある)。
Windows、Macに対応。一部WindowsCE版のタイトルもある。
なお、システムソフト電子辞典ビューアはEPWING Ver2規格のCD-ROMも検索できる。
-
HD辞典シリーズ
http://www.densijiten.co.jp/
株式会社電子辞典の開発・販売する電子辞典シリーズ。
Windows版のみ提供。
「南山堂医学用語」「有斐閣法律・法学用語」などの変換辞書シリーズも発売(FEP用)。
ホームページの社長インタビューによると、
システムソフトの電子辞典シリーズの販売権が関連会社のロゴヴィスタに委譲されたのを機に、開発者がスピンアウトして作った会社のようだ。
タイトルの多くは従来から電子化されているし、機能もEPWINGと大差ない印象。
-
DTONIC
http://www.est.co.jp/products/DTONIC/index.html
イースト株式会社の独自規格による電子辞書規格。
WindowsとMacに対応。
[2003/06/29]
開発元のイーストは新規格のBTONICを発表。従来DTONICで発売されていたタイトルは皆独自規格に移行してしまった。『知恵蔵』→BTONIC、『データパル』→T-Time、『模範六法』→SDICT(2003)→BTONIC(2004)。
-
BTONIC
http://www.btonic.com/
イースト株式会社開発の大量XMLドキュメントの高速全文検索システム。
同一XMLコンテンツからWEB版、パッケージ版にシームレスに対応可能。
三省堂e辞林、
小学館JapanKnowledge
などの構築に採用されている。
パッケージ版の利用にはIE5.5以上が必要。
[2003/06/29]
-
ロボワード
http://www.technocraft.co.jp/
テクノクラフト社の統合翻訳環境ソフト。カーソルを文字の上に移動するだけで辞書引きできるワンタッチ翻訳が特徴。
EPWINGとシステムソフト電子辞典を追加辞書に指定できる。
[2003/06/29]
ソフトウェア(書籍ビューア)
出版社やソフトウェアメーカーの思惑により、ビューア毎に電子書籍フォーマットが違うという悲惨な状況。プラットフォームの栄枯盛衰や、ビューアのサポートの終了で読めなくなる本とは、文化的資産や精神財ではなく消耗品にすぎない。これでは電子書籍が紙の本にとって変わることは難しい。
[2002/6/7]
総合
-
テキストビューワー
http://www.sky.sannet.ne.jp/at-sushi/aozora/viewer.html
鈴木厚司氏による日本語テキストビューアの紹介ページ。Windows用、Mac用、PDA用のほとんどのテキストビューアが評価されている。
[2002/04/20]
パソコン
-
LIBRIe LE for Windows
http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/download/index.html
Sonyの電子書籍リーダーLIBRIe用コンテンツをWindowsPCで読むための書籍ビューア。
[2004/05/03]
-
TOPPAN Book Jacket (Link切れ)
http://books.bitway.ne.jp/bookjacket/
トッパンの読書コンテンツ表示ソフトウェア。組版ノウハウを取り入れ,縦組み,ルビ,添字,禁則,調整など実現。コンテンツは専用フォーマットで、http://books.bitway.ne.jp/で購入する。
※Book Jacketのコンテンツの配信は2004年3月30日に終了![2004/05/03]
-
T-Time
http://www.voyager.co.jp/T-Time/
Mac & windowsで動作するボイジャー社の縦書きテキストビューア。プレインテキスト、HTML、エキスパンドブックを専用フォントで美しく表示。書店とパソコンショップの他、ネットでも購入可。
T-Time2.2ではJIS第3、第4水準にいち早く対応。
-
電子書籍ビュア XV-1 Free版(Link切れ)
http://www.provision.or.jp/sbv/
大日本スクリーン(株)の電子書籍のビューア。電子書籍スタイルエディタXS-1で作成されるXBKフォーマット専用。(JepaXを採用)
[2000/08/07]
-
Microsoft Reader(E)
http://www.microsoft.com/reader/
MicrosoftのBook Reader2.0。Pocket PCに搭載されているMicrosoft ReaderのPC版。
Reader対応の電子書籍は、提携先のBarnes & Noble.com にて購入できる。
Microsoft Reader用のファイルフォーマットである .lit に変換するツールとして、
VC++用のツールキット
Microsoft Reader Content SDK 1.5(非商用利用はライセンスフリー)や、Word2000ドキュメントから簡単に変換するためのWordアドイン
Word 2000 Microsoft Reader Add-inが提供されている。
[2000/08/09][2001/07/12改]
-
GlassBook Reader(E)
http://www.glassbook.com
MicrosoftReaderと覇権を競う電子書籍ビューア。2000/8にAdobeが買収した。
GlassBook Readerは無料ダウンロード可能。拡張が施されたGlassBook Plus Readerは有償。
[2000/09/15]
補遺:その後GlassBook ReaderはAdobeに買収され、Adobe Acrobat eBook Readerに発展した。
-
Adobe Acrobat eBook Reader2.2
http://www.adobe.co.jp/products/ebookreader/
Adobe Acrobat eBook Readerの日本語版。
eBook Readerは、同社の Acrobat Readerと異なり、暗号化されたコンテンツの利用を可能にしている。「eBook Reader」で表示された書籍には、マーカーで印をつける、しおりをはさむ、書き込みを行なうことなどができる。
コンテンツはイーブック イニシアティブ ジャパン(EBI)、So-net、インディビジオなどが「eBook Reader」対応の書籍やマンガをサンプルダウンロードや有料で提供予定。
[2001/10/24]
補遺:その後Adobe Acrobat eBook ReaderはAdobe Reader6.0に統合された。[2004/05/03]
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Kacis Writer Free (Link切れ)
http://www.kacis.net/(00年11月下旬開始)
メディアヴィジョン社の文章作成ソフトKacisのフリー版。表紙、目次、本文、脚注、キーワード(索引)、書誌情報といった本の構成要素を備えたドキュメントを作成・閲覧できる。
他に著作権保護機能付文書を作成できるKacis Publisher(4万8千円)、著作権保護を除いたKacis Writer(1万8千円)を00年12月より発売。(Free版はWordや一太郎の文書が読み込めない)
[2000/11/10]
[追記]2004年10月で閉鎖![2005/09/14]
-
エキスパンドブック
http://www.voyager.co.jp/eb.html
米ボイジャ−社がHyperCardをベースに開発し、1992年に発売した電子書籍フォ−マット。1993年日本語版発売。エキスパンドブックの作成には専用のツ−ルキットが必要。ブラウザはフリー。[2000/07/20]
-
Dish2
http://www.piedey.co.jp/etext/index.html
株式会社ピーデー川俣晶氏によって開発されたXMLベースの日本語電子出版用読書ソフト。
PDA
-
TTVブックリーダ (Link切れ)
http://member.nifty.ne.jp/haramasa/ttv.htm
ザウルスMIシリーズでプレーンテキスト、エキスパンドブックを縦書き、横書き表示するツール。
Windows版、JAVA版もある。
[2002/02/22改]
-
ブンコビューア
http://www.spacetown.ne.jp/menu21/books/viewer/index.htm
「ザウルス文庫」向けにシャープが開発した新フォーマット
“モバイル・ドキュメント・フォーマット(XMDF)”に対応した書籍ビューア。
挿絵、外字、ルビ、インデントなど多彩な表現が可能。
[2001/11/12]
補遺:Zaurus版, Palm版, PocketPC版, HandheldPC版, Windows版がある。[2004/05/03]
-
RubyReader 2.0
http://www.randmax.jp/rr/
WindowsCE用テキストブラウザ。縦書き、ルビ、アンチエイリアシングをサポート。
WindowsCE2.0以降のH/PC、P/PC、H/PC PRO、PocketPC、HPC2000に対応。
2.0からシェアウェア化(1,000円)されたが、1.5.4まではフリーで使用可。
片山 功士氏作。
[2001/07/12]
-
Crs-MeDoc (Link切れ)
http://www.ap.kagu.sut.ac.jp/%7Etaka/palm/palm.html
Parm用のDocリーダー。
高橋大樹氏作フリーウェア。
[2001/11/12]
携帯電話
-
携帯書房
http://i.lifemedia.co.jp/pc/
「携帯書房」は小説を縦書きで読むiアプリであり、ドコモ503iシリーズで動作する。
株式会社ライフメディア提供のフリーウェア。
[2001/11/12]
出版社向ソフトウェア
-
株式会社ジェイ・ビー・エム
http://www.netjbm.com/
出版会社向けソフトウェア「楽々版元」の開発・販売、他。
[2005/03/31]
出版業界
-
booknet
http://www.booknet.co.jp
出版界総合サイト。
出版・印刷・製紙・古紙業界関連ニュース、求人情報、出版社5000社、書店1万店、取次会社や図書館などの一覧が掲載されている。河出興産株式会社。
[2002/2/25]
-
日本書籍出版協会(書協)
http://www.jbpa.or.jp/
出版事業の健全な発達 、文化の向上と社会の進展に寄与することを目的し、国際的交流の推進などの事業を行う団体。
-
日本雑誌協会
http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/index.html
有力雑誌出版社の加盟する社団法人。雑誌の発行部数リストや統計資料を公開。
[2000/09/20]
-
本屋さんへ行こう!
https://www.shoten.co.jp/
全国の書店(町の本屋さん)が加盟する日本書店商業組合連合会(日書連)のホームページ。
[2000/11/4]
-
財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)
http://www.jpic.or.jp/
出版社、書店、取次会社からなる財団。
業界新聞「
全国書店新聞」、「
新文化」
のヘッドラインを提供。[2000/08/18]
-
JAGAT - 社団法人日本印刷技術協会
http://www.jagat.or.jp/
印刷の技術の開発・向上を目的として1967年に創立された試験研究法人。
DTPに関する記事、情報が豊富で、DTP関係者は必見のサイト。
SGMLページではSGMLツールのダウンロードも可。
[2000/07/11]
-
文化通信
http://www.bunkanews.co.jp/
マスコミ業界の専門誌『文化通信』のWeb版。最新の出版業界ニュースが得られる。
(
文化通信速報版、
出版業界ニュース)
-
出版ニュース
http://www.snews.net/
旬刊「出版ニュース」のホームページ。毎日更新の
URLスコープ
は、出版関連記事を様々なニュースサイトから収集している。
Linkも便利。[2000/07/12]
-
アメリカ出版業界ニュース
http://www.bookmall.co.jp/abj/amepub/amepub.html
アメリカの本を原書で読もうとする日本人を対象とした
American Book Jamが提供する、業界ニュース。[2000/07/19]
-
本と出版流通のページ
http://www.bekkoame.ne.jp/~much/
地方・小出版流通センター。地方・小新刊ニュース等。
[2000/08/18]
-
Book-Map.com
http://www.book-map.com/
専門書と小部数出版物を紹介する非営利サイト。
書店・図書館のガイド本『TOKYO BOOK MAP』の連動サイト。
[2000/08/18]
-
出版労連
http://www.syuppan.net/
出版関連産業の労働組合。
[2001/02/06]
-
新文化
http://www.shinbunka.co.jp/
出版業界専門誌『新文化』のホームページ。
[2001/04/20]
-
日本ペンクラブ
http://www.japanpen.or.jp/
電子メディア対応研究会
にて研究報告を掲載。
[2001/04/20]
-
出版ダイジェスト.net
http://www.digest-pub.net/
「専門書出版社112社の出版団体(社)出版梓会の「出版ダイジェスト」総合版の記事データから、時代の基本を探る良書を紹介」
[2001/09/26]
-
出版産業の現状と課題(PDF) - 経済産業省(2002年3月)
http://www.meti.go.jp/policy/media_contents/downloadfiles/0313shuppan.pdf
[2003/02/22]
書評
-
書評ホームページ
http://www.shohyo.co.jp/
ひつじ書房社長の松本功氏が運営する書評ホームページ。
ネット上のあらゆる書評を集める。
[2000/07/13]
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review-japan
http://www.review-japan.com/
投稿型の書評サイト。オンライン書店「bk1」と提携し、書評からダイレクトに書籍購入が可能。
[2000/08/12]
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読書猿
http://come.to/monkey
書評メールマガジン。[2000/08/18]
-
「本」のメルマガ
http://page.freett.com/anjienji/
人文書を中心とした書籍の情報を提供するメールマガジン。出版社の営業、書店員など、出版の現場に関わっている人たちが発行。[2000/08/18]
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BOOK asahi.com
http://book.asahi.com/
朝日新聞社書評情報。[2000/09/08]
-
Bookstand
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/
読売新聞社書評情報。[2000/09/08]
-
ヨムヨム ネット de ゲット Book!
http://www.yomu-yomu.net/
契約出版社提供の新刊を抽選でプレゼント。
書評掲示板あり。
[2000/11/10]
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Dublin Core metadata initiative(E)
http://dublincore.org/
Dublin Core Metadata Element Set(DCMES)はインターネット上の情報資源の記述と発見のための「コア・メタデータ」として提案され、さまざまな分野に共通する15の基本エレメントを定義している(邦訳→
日本語によるDublin Core Element Set)。
DCMESは1994年のWWWに関する国際会議での議論から生まれ、翌1995年オハイオ(Ohio)州ダブリン(Dublin)のOCLCで開催されたワークショップで提案された(これがDublin Coreの名前の由来)。
DCMESは抽象的な意味の定義を与えるもので、記述方法はHTMLでの用い方の推奨基準以外は定義していない。メタデータを記述する共通の枠組みとして、W3Cは
Resource Description Framework(RDF)の開発を進めている。
[2000/07/23]
RDFの和訳は、W3C関連ドキュメントの和訳 を参照のこと。[2002/02/26]
-
メタ情報とセマンティック・ウェブ
http://www.kanzaki.com/docs/sw/
RDF、Dublin Coreをはじめ、ウェブ上でメタ情報を共有するための技術を解説。
『ユニバーサルHTML/XHTML』(毎日コミュニケーションズ)の著者、神崎正英氏による。
[2002/2/26]
-
データベース総目録 データ項目一覧
http://www.est.co.jp/ks/dish/booksfield.htm
書協のデータベース項目と登録方法。「日本書籍総目録」や
「本のサーチエンジンBooks」
にデータを提供するための仕組み。[2000/07/15]
-
ISBN とバーコード
http://muse.cc.kurume-it.ac.jp/home/general/sibhome/isbn/isbnindex.html
久留米工業大学 渋谷 憲政氏によるISBNコード解説
-
図書館用語集
http://www.mba-web.com/TERM.htm
NACSIS-CATに関連する用語集[2000/07/18]
-
日本十進分類表(NDC)
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/shisetsu/tosyo/bunrui/ndc2.htm(市川市図書館)
図書を体系的に分類する方法であり、米国のM.デューイが考案した図書分類法を日本向きに改良したもの。森清が創案し,1929年間宮不二雄が刊行。
1950年から日本図書館協会編となる。
多くの図書館で図書分類法として採用されている。
→
NDC8版と9版の対応表(ダウンロード可)
[2001/01/18]
-
目録・書誌の作成
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data_make.html
国立国会図書館の提供による、
目録作成の最新状況や規則・基準等、目録作成に関わる情報。
[2001/09/5]
-
メタデータ・データベース共同構築事業
http://www.nii.ac.jp/metadata/
「メタデータ・データベース共同構築事業」は,主として国内の大学・研究機関等が,インターネット上において発信している学術情報資源のメタデータをデータベース化することにより,学術情報の円滑な流通を図り,各大学の研究成果を広く世界に発信することを支援するもの。
[2002/10/28]
著作権
デジタルコンテンツのコピーが無制限に流通することは、関連業界や著作権者の利益を侵害する。しかし著作権者の権利の保護を厳格にしすぎると、正当な消費者の利用に制限を加えてしまう。出版業界は二言目には「著作権保護は出版文化を守るため」というが、古来、文化は模倣からなることを忘れてはなるまい。ギリシャやローマの古典のなかには原典が消失して引用の形でのみ残っているものがある。コピーによって文化が守られた例である。デジタル時代の著作権は、著作権者の保護と同時に、正当なコピーの所有者の権利をも保護するものであってもらいたい。[2003/11/17]
-
CRIC(著作権情報センター)
http://www.cric.or.jp/
著作権思想の普及に関するさまざまな事業や著作権制度の改善に資するための調査研究を行い、文化の発展に寄与することを目的とする団体。
[2003/04/28]
-
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
http://www.accsjp.or.jp/
デジタル著作物の権利保護や著作権に関する 啓発・ 普及活動を通じて、コンピュータ社会における文化の発展に寄与する事を目的として設立された公益法人。
[2003/07/25]
-
アメリカ合衆国「1998年デジタル・ミレニアム著作権法」
http://www.isc.meiji.ac.jp/~sumwel_h/doc/code/bill-1998-c.htm
アメリカ合衆国の著作権法の一部改正法である「デジタルミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act of 1998)」の上院提出法案[S.2037]の仮訳。夏井高人氏。
[2003/08/22]
-
Netlaw
http://www.netlaw.co.jp/index.html
著作権法とIT関連法の最新情報を提供。弁護士 荒竹純一氏の主宰。
著作権法解説書の全文PDFがダウンロードできる。
[2004/05/23]
その他・読み物
-
オンライン版『本とコンピュータ』
http://www.honco.jp/
『季刊・本とコンピュータ』のオンラインマガジン。季刊の記事の一部も読める。
[追記]2005年6月で活動終了。お疲れ様でした。[2005/09/14]
-
インターネット出版最前線
http://www.est.co.jp/ks/webgendai.htm
イースト(株)の下川和男氏が「Web現代」に2000年1月から6月まで連載したインターネット出版に関するコラム。
-
電子書籍の快楽
http://www.ayati.com/book/
電子読書に関するコラム。電子書籍コンソーシアムのブックオンデマンド実証実験の体験記や、各種携帯マシンでのブックリーダー利用法など。
電子書籍の横断検索サービスも提供。
文市(あやち)氏。[2000/07/12]
-
書籍の出版・販売から検索・注文に関する最新情報
http://homepage3.nifty.com/munakatarei/sub02.html
「本を書く側」「本を出して売る側」「本を買う側」それぞれの最新状況について、インターネットで得られた情報を中心にわかりやすくまとめてある。宗方玲氏の個人ページ。[2000/08/09]
-
徹底調査! 使えるオンライン書店・2000年度版
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2000/0807/sp.htm
総合オンライン書店12店舗から実際に本を購入し、それぞれの対応の違いや使い勝手の良さを調査(INTERNET Watch)。
[2000/08/25]
-
ネット出版で変わる“本”のかたち
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2000/0821/elebook.htm
ボイジャー代表取締役・萩野正昭氏に聞く(INTERNET Watch)。
[2000/09/02]
-
Web本ナビ2000 電子書籍&書店完全リンク集
http://kodansha.cplaza.ne.jp/digital/entertainment/2000_09_27/index.html
Web現代「デジタル特捜隊」が電子書籍・書店の動向をレポートする。[2000/10/25]
-
“読書の秋”お約束企画 入門・電子読書
パソコン・携帯端末で本を読もう (Link切れ)
http://findx.nikkeibp.co.jp/ws/sp00ebooks1.html
Find'XのWeekly スペシャルの特集記事。パソコンや携帯端末での
電子読書を解説。関連リンクも豊富。[2000/11/3]
-
『電子ペーパー/電子書籍』ルネサンス
http://premium.nikkeibp.co.jp/ebook/
BizTechの特別企画。電子ペーパーのレポート、PDAでの電子書籍読み比べ、
特別インタビュー、関連リンクなど。
[2001/8/11]
-
ネットワークと出版
http://www.dendai.ac.jp/press/network/network_000.html
「少部数専門出版とデジタル技術を考える」
「デジタル出版よもやま話」(印刷学会出版部『印刷雑誌』連載記事)など、
電子出版に関する情報を提供。東京電機大学出版局。
[2000/11/3]
-
〜Webマガジンは雑誌を越えるか!?〜雑誌から生まれたオンラインマガジンの挑戦
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2000/1113/webmagazine.htm
特色あるオンラインマガジンを発行している4社の取り組みを見る(INTERNET Watch)。
[2000/11/15]
-
日本の考古学リソースのデジタル化
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/mizuy/index.htm
日本考古学の情報化、電子化をすすめる上で必要となる関連情報を
メモランダムとして提供。
「デジタル書籍は如何にして成功するのか」等、興味深い文献あり。
[2000/12/8]
- 富士通総研(FRI)
-
デジタル読書観察日誌
http://www.toshokan.or.jp/digitalhome.htm
[2001/03/13]
-
未來社アーカイブ
http://www.miraisha.co.jp/mirai/archive.html
『出版のためのテキスト実践技法』を発刊した未來社のアーカイブ。
[2002/02/22]
-
週刊ドットブック
http://www.itmedia.co.jp/macwire/column/dotbook.html
MacWIRE-Dの連載コラム。[2002/04/22]
-
美しき暦Web
http://www.asahi-net.or.jp/~XT5A-YMMR/
ポシブル堂書店店主 多村 栄輝氏の個人ページ。
電子書籍の私的メモ(日記)
Densibon or Die
は参考になります。
[2003/7/8]
-
電子書籍に関するトークセッション「本はあと何年で電子になるのか!?」
(東京国際ブックフェア2003)
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0424/dpf.htm
[2003/4/27]
-
学業・仕事のお供に〜オンライン辞書サイト大集合(Internet Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0428/jisho.htm
[2003/4/27]
-
新明解国語辞典を読む
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/3578/index.html
三省堂の新明解国語辞典を趣味として楽しむサイト。
[2003/5/19]
-
Microsoft Encarta総合大百科 2003レビュー
http://www.itmedia.co.jp/products/0306/23/epn13.html
[2003/6/28]
-
電子出版の普及は是か非か
http://www.itmedia.co.jp/news/0307/07/cjad_kodera.html
[2003/7/7]
-
電子書籍出版に力を入れる インプレス社長の塚本慶一郎さん(Mainichi INTERACTIVE)
http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200307/24/1.html
[2003/7/24]
-
ケータイ新機能チェック 携帯電話で読む電子書籍
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/review/15006.html
[2003/08/01]
-
特集 電子書籍を読もう!
http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/09/11/denshisyoseki.html
電子書籍を読むためのソフトと電子書籍販売サイトを紹介(窓の杜)
[2003/9/11]
- 特集:秋の夜長はイーブックで過ごす(ZDNET リビング+)
-
何が売れ筋? 電子書籍コンテンツ
-
注目を集める、読書専用デバイス
-
“紙の域”に達した? 電子ブックビューワーΣBook、試用中
-
イーブックと著作権者の仲を取り持つのは……
-
電子書籍のキーマンが語る、今後の構想
[2003/11/16]
-
リンク集 読めなかったらすぐ検索! オンライン辞書・翻訳サイト
(Internet Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2004/05/21/jisho.htm
[2004/05/23]
-
GLOCOMが研究会開催 - 紙からWebへ、電子出版の新時代(MYCOM)
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2005/02/10/glocom/
[2005/09/14]
HTML Help関連
HTML Helpは、Microsoft Windows98から採用されているヘルプ形式。
従来のHelpはRTFベースだったが、HTML Helpはその名の通りHTMLベース。
プラットフォームがWindowsに限定されるのが欠点か。
Javaで同様のシステムに
Java Help
がある。どちらも普及はこれから。
-
KeiYu HelpLab
http://www.keiyu.com/index.htm
オンラインヘルプ・オンラインドキュメントに関する情報の提供を行う。
「HTML Help(アスキー刊)」の著者、石田優子氏主宰。
[2001/05/11]
プログラミング
Visual C++の開発で行き詰まったとき、何度も助けられています。
-
CodeGuru(E)
http://www.codeguru.com/
Visual C++/MFC, Visual Basic, C# に関する技術情報とフリーソースを提供。
[2001/07/11]
-
The Code Project(E)
http://www.codeproject.com/
VisualStudio開発者向けの情報サイト。技術情報、ソースコード(free)を提供。
[2003/05/02]
-
VC++ML
http://mfc.acty-net.ne.jp/ml/mfc/
Visual C++に関するメーリングリスト。過去ログがダウンロードできるのでお勧め。
[2000/07/23]
-
プログラミング関係リンク
http://homepage2.nifty.com/tenk/prog/plink.htm
Win32、ゲーム等、プログラミング関連のリンク集。
[2001/01/18]
-
Wotsit's Format (The Programmer's File Format Collection)(E)
http://www.wotsit.org/
プログラマーのためのファイル形式のコレクション。
ここでMS Word等のOffice文書のファイル形式の情報が得られる(
"word"で検索してみよう)。
[2001/07/11]
-
近藤正芳のホームページ
http://www.kk.iij4u.or.jp/~kondo/index.shtml
WAVフォーマット、BMPフォーマットの解説あり
[2001/07/16]
-
INSIDE EXCEL
http://www.pleasuresky.co.jp/insidexl.php3
EXCELのファイル形式(BIFF)の解説。
なお、EXCELやWORDのフォーマットの仕様は、MSDNライブラリCD-ROM ( Microsoftの言語製品を買うとついてくるCD-ROMマニュアル ) に収録されているが、インターネットのMSDNでは参照できない。
[2001/09/5]
[補遺]MSDNのOffice文書のファイルフォーマットの解説(「Office97Documentation」)は、
2001年頃以降のMSDNライブラリCD-ROMには収録されていないようだ
(MSDNのOffice2000以降のドキュメントにはファイルフォーマットの記述がない)。
MSDNの古い版は、秋葉原で探すと入手できることがある。[2003/04/27]
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