アコの木 桴制作過程を紹介!

(今回は私の(飯沼)サイズである35パイで紹介します。)

←これが作業台です。→
まずは作業台の溝を削る桴の幅に
あらかじめ合わせます。
       
今回は35mmです。
まずは角材の角を落としていきます。
全体に角を落としていくと、左のようになる
 
すると、自然と尻も丸くなる。
先に合わせた溝にあうように削ると、通りも出る。  
これが荒削り用のカンナ、少し大きめ。
 
  荒削りが終わったら、少し小さいカンナに切り替えて
調整していく。
                   
 
これが作業するカンナ、大と小。
溝にピッタリあったら、目標の35mm
荒削り終了。
 
カンナの削り角を落とすために
瓶の破片で 角取りをします。
(手を切らないように気を付けましょう)
 
 
最後にペーパーで磨いて仕上げです。  
  最初は粗めで、仕上げは細かい目のペーパーを使いましょう。
 
仕上げ後の表面。
  最後に長さを揃えて切ります。
写真のように紙などを巻いて切ると真っ直ぐに
切れます。あとは腕しだいです(^_^;)
 
   
  頭の角をカンナで落とします。角を落とさずに
叩くと太鼓の皮を痛めてしまうので、きちんと
落としてあげましょう。
   
完成です。皆さんもチャレンジしてみまよう!
自分だけの桴っていいですよ!