デジタルハイトゲージの製作
フライス盤も大きいのが手に入り次の工作に選んだのがデジタルハイトゲージです。
以前にオークションにて数本のデジタルノギスを入手してあり、そのうちの1本が余っていたのと、
定盤代わりの石の板を購入したのを機に取り掛かりました。
製作日数は、2日ですのでしたが、自分としては、良くできたかなと思っています。
製作にあたってはミニ旋盤工作室様のホームページを参考にさせていただきました。
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今回使用したデジタルノギスです。 150mmサイズのものです |
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ノギス部分を本体部に取り付けるために元々あった穴を利用して、 ねじをきります。 かなり硬いのですが、何とか2箇所ねじが切れました。 (タップが刺さっているところとその隣です) |
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全体をばらしてカットします。 焼きが入っているようで、硬いのですが、 バンドソーでガンガン 切りました。 竿部分のスケールは上下さかさまに使うために、 いったんはがし両面テープで張りなおします。 |
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55X20のデンスバーの棒からベースになる部品を切りだします。 この太さで、1分ぐらいで切れますのでバンドソー様様です。 このほかに、16X16の快削鋼を使用します。 細かい部品を切るときは、本体を持ち上げたまま材料を手で押さえて カットしていきます。 |
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切り出した、デンスバーと快削鋼です。 デンスバーは6面を自作のフライカッターで加工してあります。 このほかにφ8のシャフト250mmX2本を使用します。 シャフトは機械部品屋さんで数年前に購入して、眠っていたものです。 今回初めて青ニスを使用しました。 罫書き線ははっきりするのですが、手が真っ青に汚れてしまいました。 (仕事の合間に加工しているので対策を考えなければ・・・) |
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完成したところです。 ベースプレートの仕上げは、ベルトサンダーにて角を丸くしています。 簡易石定盤は古い作業テーブルに埋め込んであります。 |
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