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Attic(アチック)とは、「屋根裏」という意味。そしてForum(フォーラム)とは、公会広場・集会所という意味です。
現在までに製作された作品を上映し、上映後には姫田を交えみなさんで話し合おうというかたちで続けており、2009年で28年目になります。
1981年の開始時当日は、宮本常一先生の葬儀の晩。みな喪服で集まって開始したといいます。
以来20年以上、毎週1回休まずに続けてきた会ですが、2001年からは毎月第2、第4土曜日となりました。

不定期の上映会や講演の予定はトップページ左のバナーよりご確認ください。





【会場】
民族文化映像研究所
【開場】
13:30(上映は14:00〜)
【会費】
1,000円
【備考】
民映研へのお問い合わせは
TEL 044-986-6461
FAX 044-986-6462
E-Mailは”こちら”からお願いします。
【地図】
Googleマップをご利用ください。水色のマークが民映研です。
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[ 2012年4月〜6月期 ]
テーマ : 人と自然・生命の歴史
少しでも多くの人に映画を見てもらうために。その思いから始ったアチック・フォーラムも、この春で気づけば31年。今期では、無数の生と死を超えて生き続ける人と自然の歴史を見つめることで、新たな気づきの出発点となればと思います。
■4月14日(土) 『茂庭のくらし─狩猟・漁労・採集─』
1993年/52分/東北地方建設局摺上川ダム工事事務所・福島県教育委員会/福島県飯坂町
──福島県飯坂町茂庭。阿武隈川の支流・摺上川の上流にあるこの地域では、四季の自然に対応した人々の生活がある。山菜やキノコの採集、狩猟、漁労などのありようと人々の精神性を、四季を通じて見つめた。
■4月28日(土) 『蓋井島「山の神」神事の記録 ─山口県下関市─』
2002年/52分/下関市教育委員会/山口県下関市蓋井島
──山口県下関市の西、響灘に浮かぶ蓋井島(ふたおいじま)。ここには、一の山(老父)、二の山(老婦)、三の山(娘)、四の山(娘婿)の神聖な四つの山がある。普段は決して入らないこの神の森で、数え7年毎に行われる神事の記録。
■5月12日(土) 『沙流川アイヌ・子どもの遊び』
1978年/51分/アイヌ無形文化伝承保存会/北海道沙流郡平取町二風谷
──アイヌ民族が伝えてきた子どもの遊びには、生活に必要な技術や自然観が息づいているが、その遊びは近年、承けつがれなくなっていた。萱野茂さんは、自分の子どもの頃の遊びを伝え、同時にそれがあらわす自然観や生活観を伝えてゆく。
■5月26日(土) 『竜郷のアラセツ ─ショチョガマと平瀬マンカイ─』
1982年/31分/自主制作/鹿児島県大島郡龍郷町
『奄美のノロのまつり』
1987年/34分/鹿児島県教育委員会/鹿児島県大島郡瀬戸内町
『奄美のノロのまつり その2』
1988年/32分/鹿児島県教育委員会/鹿児島県大島郡大和村・名瀬市
──奄美・沖縄と続く島々には、村の神事を司る女性ノロがいる。そして、季節の折り目と深く結びついたまつりがある。ショチョガマと平瀬マンカイは、奄美の夏の正月といわれる旧暦8月、稲霊を招き豊作を願う行事。
■6月9日(土) 『稲ワラの恵み ─飛騨国白川郷─』
1997年/56分/白川村教育委員会/岐阜県大野郡白川村荻町
──世界遺産・白川郷。深い雪に覆われる冬、人々は生活に欠かせないワラ細工を作ってきた。身の回りのあらゆるものを作り出した先人の知恵と、多彩に展開した稲ワラの働き。経験者たちに再現による、その記録。
■6月23日(土) 『アマ・ルール ─大地の人─』
1981年/105分/コレジュ・ド・フランス共同製作/フランス・バスク
──ヨーロッパ、スペインとフランスの国境ピレネー山脈の西側に、二つの大国に跨がってあるバスク地方。バスク民族は、ヨーロッパでも古い歴史を持つといわれる。
※通常各月第2,第4土曜日




【会場】
銀座吉水(かくえホール)
【開場】
18:00〜19:00 お食事(ちょっと前の日本のごはん)
19:00〜    映画とお話
【会費】
3,000円(お食事代が含まれています)
【主催】
(株)民族文化映像研究所
(株)吉水
【備考】
銀座吉水へのお問い合わせは
TEL 03-3248-4432
FAX 03-3248-4431
E-mail ginza@yoshimizu.com
http://yoshimizu.com/ginza/access_map.html
(上記のアドレスをコピー・貼り付けしてご利用ください。)
[ 2012年4月〜6月期 ]
アチックフォーラム・銀座吉水

現在予定はありません。
2008年4月より、新しいアチックフォーラムがスタートいたしました。
都心の銀座にある、お宿『銀座吉水』との共催ではじまりました。「民映研作品を全て上映する!」との女将の熱意でこの会は始まりました。毎月第2金曜日の夜、軽いお食事を召し上がっていただいたあと、上映がはじまります。そして上映後は民映研内の「アチックフォーラム」と同様、姫田を囲んで話し合う会も行われています。

参加の方式は、年12回の会費を募ってはじまりましたが、若干名ではございますが、1回のみの参加(お食事代を含む3,000円)も可能でございますので、是非お問い合わせくださいませ。尚、問い合せに関しましては、銀座・吉水にて一括しておりますのでご了承くださいませ。

また不定期ですが、京都でもアチックは始まっております。「アチックフォーラム京都円山・吉水」と称し、2008年は3回開催されました。詳細つきましては、最新情報などでお知らせいたします。
 
[ 過去の上映 ]

銀座吉水(2009年)

01/09
「アマルール -大地の人バスク」
02/13
「シシリムカのほとりで -アイヌ文化伝承の記録」
03/13
「豊松祭事記」
04/10
「チセアカラ -われらいえをつくる」
05/08
「竹に暮らす」
06/12
「信州木曽あげまつ サワラの木工芸」
07/10
「トカラ -七つの島々」
08/14
「太平洋の中の新島 -火山島・新島の成り立ち」
「新島の年中行事 -盆行事」
09/19
「一遍聖絵を読む」
10/09
「合掌造り民家はいかに生まれるか」
銀座吉水(2008年)
04/11
「うつわ -食器の文化-」、「奥会津の木地師」
05/09
「越後奥三面 -山に行かされた日々-」
06/13
「越後奥三面第二部 -ふるさとは消えたか-」
07/11
「アイヌの結婚式」、「そして30年後、萱野茂が語る」
08/08
「龍郷のアラセツ -ショチョガマと平瀬マンカイ-」、「甑島のトシドン」
09/12
「竹縄のさと」
10/10
「イヨマンテ 熊おくり」
11/14
「周防猿まわしの記録」
12/12
「椿山 ―焼畑にいきる」
[ 2012年4月〜6月期 ]
アチックフォーラム・京都吉水
現在予定はありません。
※お問い合わせは TEL:0773-21-4777 綾部吉水までお願いします。

(株)民族文化映像研究所
〒215-0027 神奈川県川崎市麻生区岡上85−1 スターレンテル1−103
TEL 044-986-6461 / FAX 044-986-6462
(※所長・姫田忠義は火〜金11:00〜16:00在席)

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