「オペラ座の怪人」に関係ありそうな人のボーカルCDはいっぱいあります。
引き続きその一部を、私の好みだけで勝手にサクサク聴いてみましょう。
関係なさそうな人のも混じってますが、気にせずサクサクいきましょう。
コンピレーションやサンプラーも聴いてみましょう。
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Last Modified: 09/18/2009
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■Part 2 引き続きラストネーム順 (M-Z) |
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| あんまりファントムとは関係なさそうな人のソロアルバム。注目点は、ALW版「オペラ座の怪人」からの2曲を、自分でフランス語に訳して歌っている(でもちょっと字余り)……というところ。フランス語のキャスト盤はずっとありませんでしたから、貴重だったんですね、これが。しゃんて〜♪ もなぁ〜んじゅ♪どぅら みゅじぃ〜く♪
(Chantez mon ange de la musique〜〜♪ 詳しくは歌詞ブックレット参照) 好みで言えば、なぜかアブラゼミみたいな声の"La Musique de la Nuit"(Music of the Night)はちょっと……ですが、それ以外の歌は大変楽しく聴けました。"Le Fantome de l'Opera" (Phantom of the Opera) の、まるでホラー映画のようなおどろおどろしいイントロと熱唱も、いろいろな意味で面白いです。 ついでに「レ・ミゼラブル」と「ジョージの恋人」からの数曲もフランス語。 やはりおフランスが舞台のお話は、おフランス語で拝聴いたしますと、趣もまた格別でございます。その他にもいろいろ、英語・フランス語取り混ぜての熱唱が楽しめます。 .......... (06/02/2000) |
| このCDは、 * この輸入盤は、こちらでも買えます (amazon.co.jp) やっと手に入りやすくなりました。ぜひどうぞ。 この人がバルジャン役の「レ・ミゼラブル」1991年パリ・キャストCDは、こちらをどうぞ。 この人が「おフランス代表バルジャン」として登場する「レ・ミゼラブル10周年記念コンサート」のDVDは、こちらへ。 |
| 1995年 FM20001 SONG LIST: 01. Le Fantome de l'Opera (PHANTOM OF THE OPERA) .... with Brigitte Marchand 02. La Musique de la Nuit (PHANTOM OF THE OPERA) 03. Finir le Chapeau (SUNDAY IN THE PARK WITH GEORGE) 04. Le Vaisseau d'Or (NELLIGAN) 05. Mechant Amour (GALA) .... with Brigitte Marchand 06. The Kiss of the Spider Woman (KISS OF THE SPIDER WOMAN) 07. I Got Life - Hair (HAIR) .... with Brigitte Marchand, Stephanie Martin 08. Why God Why? (MISS SAIGON) 09. The Last Night of the World (MISS SAIGON) .... with Stephanie Martin 10. Bui Doi (MISS SAIGON) 11. Comme un Homme (LES MISERABLES) 12. Final: C'est pour Demain (LES MISERABLES) |
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| オランダの「オペラ座の怪人」オリジナル・キャスト、ヘンク・ポールトのソロアルバムです。バリバリのバリトン声で、私の大のお気に入りです。これは1991年のアルバムですから、まだファントムをやる前、「レ・ミゼラブル」の頃でしょうか。 選曲はミュージカルからポップスからオペラから、実にバラエティに富んでいます。"All I Ask of You"の次にヘンデルのメサイアが来て、それが済んだら「虹の彼方に」、というカッ飛び具合。オペラ畑の人のCDらしいと言えばらしいです。オペラ関係以外の歌は英語で歌われています。 .......... (書いた時期: 大昔過ぎて不明) |
| この人がファントム役の「オペラ座の怪人」オリジナル・オランダ・キャストCDは、こちらをどうぞ。 この人が「オランダ代表バルジャン」として登場する「レ・ミゼラブル10周年記念コンサート」のDVDは、こちらへ。 1991年 COLUMBIA (COL-468995-2) SONG LIST: 01. Where I Want To Be (CHESS) 02. All I Ask of You (PHANTOM OF THE OPERA) .... with Vera Mann 03. Why do the Nations (THE MESSIAH) 04. Over the Rainbow (WIZARD OF OZ) 05. MacArthur Park 06. Bring Him Home (LES MISERABLES) 07. Love Story 08. Still Wie Die Nacht 09. If Music be the Food of Love 10. Scintille, Diamant (LES CONTES D'HOFFMANN) 11. Gift of Love .... with Vera Mann 12. Les Lacs du Connemara 13. If 14. Anthem (CHESS) |
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| いかつい顔のおじさん三人が正装でニコニコ笑ってるジャケット写真が暑苦しい。オペラやミュージカル、ポップスまで、バリトン声のおじさん三人がかりで歌っているのも暑苦しい。でも美声揃いで内容も盛りだくさんです。 オランダのファントム、Henk PoortとオランダのジャベールErnst Daniel Smidが、それぞれの持ち歌"Music of the Night"と"Stars"を英語で歌っています。貴重といえば貴重です。特に"Music of the Night"は甘やかにして涼やか、繊細にして大胆(どないだ)、暑苦しい曲に挟まれながらも一種エアポケット状態を作り出しております。 .......... (書いた時期: 大昔過ぎて不明) |
| 1997年 MasterMusic (0206) SONG LIST: 01. The Impossible Dream (MAN OF LA MANCHA) .... 3 Baritons 02. Il Balen Del Suo Sorriso (IL TROVATORE) .... Ernst Daniel Smid 03. Weense Medley .... 3 Baritons 04. The Music of the Night (PHANTOM OF THE OPERA) .... Henk Poort 05. Chanson Du Toreador (CARMEN) .... 3 Baritons 06. One Alone (THE DESERT SONG) .... Marco Bakker 07. Italiaanse Medley .... 3 Baritons 08. Stars (LES MISERABLES) .... Ernst Daniel Smid 09. Perhaps Love .... 3 Baritons 10. Avant De Quitter Ces Lieux (FAUST) .... Maco Bakker 11. Eri Tu Che Macchiavi (UN BALLO IN MASCHERA) .... Henk Poort 12. To All The Girls I've Loved Before .... 3 Baritons 13. You Never Walk Alone/Amigos Para Siempre .... 3 Baritons |
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| 「オペラ座の怪人」オーストラリア公演のファントム、アンソニー・ワーロウのベスト盤です。それ以前の、 * ソロアルバム4枚 (Centre Stage, On the Board, Back in the Swing, Midnight Dreaming) と、 * 「ジキル & ハイド」1994年コンセプトアルバムと、 * 「シークレット・ガーデン」1995年オーストラリア・キャスト盤 ……からの再収録です。 "Music of the Night"は、端整で若々しい正統派の仕上がり。コメディータッチの歌もお素敵。私が好きなのは「回転木馬」の"Soliloquy"。以前、この曲をまるでいつ果てるともしれぬお経のように歌う公演にげっそりしてしまったこともありますが、この人が歌ってくれれば、こんなにも起伏豊かで飽きません。 このCDは、1996年の「ミュージック・オブ・アンドリュー・ロイド・ウェバー・イン・コンサート」来日ツアーに合わせて、日本国内盤も出てました。当時、"Lily's Eyes"のデュエット相手を知りたくてペラペラの日本語解説シートを読んでみたら、「秘密の花園からのナンバー。ここではワーロウのセルフデュエットが聞ける」などと愉快なことが書いてあるだけで、ホントこの手の日本語解説って役に立たないなー、とがっかりした覚えがあります。ちなみに、オーストラリア・キャスト盤からの再収録なのでPhilip Quastです。 .......... (書いた時期: 大昔過ぎて不明) |
| このCDは、 * この輸入盤は、こちらでも買えます (amazon.co.jp) * The Best of Act One [CD] (amazon.com) * この輸入盤は、こちらでも買えます (amazon.co.jp) ぜひどうぞ。 |
| 1996年 SONG LIST: 01. This is the Moment (JEKYLL & HYDE) 02. Music of the Night (PHANTOM OF THE OPERA) 03. I've Got A Crush On You 04. Unexpected Song (TELL ME ON A SUNDAY) 05. Race You To The Top Of The Morning (SECRET GARDEN) 06. Bring Him Home (LES MISERABLES) 07. Being Alive (COMPANY) 08. Soliloquy (CAROUSEL) 09. Desert Song 10. Love Changes Everything (ASPECTS OF LOVE) 11. Who Can I Turn To (THE ROAR OF THE GREASEPAINT, THE SMELL OF THE CROWD) 12. Anthem (CHESS) 13. Lily's Eyes (SECRET GARDEN) 14. I'll Be Seeing You (I'LL BE SEEING YOU) 15. Without A Song |
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| ワーロウさんつながりで、ついでにこれも。ギルバート
& サリヴァンのオペレッタ"PATIENCE"のシドニー公演DVDです。おきらくな(ほんとにおきらく)ストーリーや、なじみやすいメロディー。楽しい内容のオペレッタです。嫌味なほどにラファエロ前派風なセット&コスチュームも、見ているだけで笑えてきます。 でもやっぱりここで特筆すべきは、もてて〜もてて〜もてまくる〜、ナルシスト詩人のArchibald役を演じているのが、 アンソニー・ワーロウ様だということでしょう。 一昔前の金八っつぁんライクなロン毛カツラをかき上げかき上げ、ひたすらお茶目でございます。 ピンクのタイツ姿もりりしいわ。もちろん聴かせどころも満載です。ああおきらく。 .......... (書いた時期: 大昔過ぎて不明) |
| この公演の北米盤DVDは、 * この輸入盤は、どうでしょう (amazon.co.jp) 2001年に発売されましたが、 その後、 * この輸入盤は、こちらでも買えます (amazon.co.jp) 2008年3月にKulturから再登場。今から買うのでしたらこちらをどうぞ。 日本のDVDプレイヤー (NTSC, Region 2) やパソコンでは見られません。Region 1やコードフリーのDVDプレーヤーをご用意ください。その他の再生方法は各自お調べください。 アンソニー・ワーロウのCDや出演作品名などは、こちらをどうぞ。 この人がアンジョルラス役の「レ・ミゼラブル」1988年コンプリートCD3枚組は、こちらへ。 オフィシャル・サイトは、 www.anthonywarlow.com |
| 1995年 CAST LIST: Lady Angela .... Jennifer Bermingham Lady Ella .... Toni Powell Lady Saphir .... Roxane Hislop Lady Jane .... Heather Begg Patience, a Dairymaid .... Christine Douglas Colonel Claverley .... John Germain Lt. The Duke of Dunstable .... Graeme Ewer Major Murgatroyd .... Neil Kirkby Reginald Bunthorne .... Dennis Olsen Archibald Grosvenor .... Anthony Warlow |
| さらにオペレッタつながりで、 * この輸入盤は、こちらでも買えます (amazon.co.jp) ワーロウさんがアイゼンシュタイン役の、オペラ・オーストラリア公演「こうもり」(ヨハン・シュトラウス2世)。その北米盤DVDがやっと2007年5月に登場。 日本のDVDプレイヤー (NTSC, Region 2) やパソコンでは見られません。Region 1やコードフリーのDVDプレーヤーをご用意ください。その他の再生方法は各自お調べください。 |
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| もちろん「レ・ミゼラブル」でおなじみですが、1989年9月から1994年5月まで「オペラ座の怪人」カナダ(トロント)公演で主演したことでもおなじみの、コルム・ウィルキンソンのソロアルバムです。さらに遡ると、1985年の「オペラ座の怪人」シドモントン
(Sydmonton) 試演にも登場したオリジナル・キャストですが、それは置いといて。 このCDは、トロントでファントムを演じる前の1988年に録音。顔写真が若いですね。おっさんソングから若造ソングまで(なんちゅう分類だ)、有名ミュージカルナンバーをまんべんなく歌っております。 「オペラ座の怪人」からの2曲は、なんと申しましょうか、ユニークな編曲。"The Phantom of the Opera"でのデュエット相手はクレア・ムーア。もちろんおいしいところは全部コルム先生が歌ってます。はしょってはしょって、あっという間に終わります。この曲も"Music of the Night"も、お得意の高音ヴォイスを響かせまくっています。 .......... (書いた時期: 大昔過ぎて不明) |
| このCDは、 * この輸入盤は、こちらでも買えます (amazon.co.jp) ぜひどうぞ。サンプルも試聴できます。 |
| 1988年 SONG LIST: 01. Man of La Mancha (MAN OF LA MANCHA) 02. The Impossible Dream (MAN OF LA MANCHA) 03. Pity the Child (CHESS) 04. Anthem (CHESS) 05. Maria (WEST SIDE STORY) 06. Somewhere (WEST SIDE STORY) 07. The Phantom of the Opera (PHANTOM OF THE OPERA) .... with Claire Moore 08. Music of the Night (PHANTOM OF THE OPERA) 09. Bring Him Home (LES MISERABLES) 10. Empty Chairs at Empty Tables (LES MISERABLES) 11. Some Enchanted Evening (SOUTH PACIFIC) 12. This Nearly Was Mine (SOUTH PACIFIC) 13. How to Handle a Woman (CAMELOT) 14. If Ever I Would Leave You (CAMELOT) 15. Summertime (PORGY & BESS) 16. It Ain't Necessarily So (PORGY & BESS) |
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| 1996年12月にニューヨークで行われた、コルム・ウィルキンソン
のコンサートです。ロンドンの「レ・ミゼラブル」で共演したパティ・ルポン がスペシャル・ゲストです。 「レ・ミゼラブル」や「オペラ座の怪人」、「エビータ」、「ジーザス・クライスト・スーパースター」、「ジキル&ハイド」など、今まで関わったミュージカルの思い出を語りつつ、ポップスやU2、フォーク・ソングなども盛りだくさん。さらには息子も登場して、親子デュエットを披露しています。仲良きことは美しき哉。〆はやっぱり「マイ・ウェイ」ですか、そうですか。 言うまでもなくパフォーマンス自体は素晴らしいのですが、オケのグダグダさかげんとDVDの謎構成が、ちょっと残念です。でもやっぱりおすすめ。 .......... (07/21/2004) |
| このコンサートの欧州盤DVDは、 日本のDVDプレーヤー(NTSC, Region 2)では見られません。日本のパソコンのDVDドライブ (Region 2) でなら、そのまま見ることができます。その他の再生方法は各自お調べください。 コルム・ウィルキンソンのCDや出演作品名などは、こちらをどうぞ。 この人がファントム役の「オペラ座の怪人」オリジナル・カナダ・キャストCDは、こちらへ。 この人がバルジャン役とファントム役で登場する、一粒で二度美味しい"HEY MR. PRODUCER!"のDVDは、こちらへ。 もちろんバルジャン役の「レ・ミゼラブル10周年記念コンサート」のDVDは、こちらへ。 チェ・ゲバラのコスプレで一曲歌う"LYRICS by Tim Rice"は、こちらへ。 オフィシャル・サイトは、www.colmwilkinson.com |
| 1996年 82分 SONG LIST: 01. Overture 02. Oh, What a Circus (EVITA) 03. Mack The Knife (THREEPENNY OPERA) 04. You'll Never Walk Alone (CAROUSEL) 05. I Dreamed A Dream (LES MISERABLES) .... Patti LuPone 06. Bring Him Home (LES MISERABLES) 07. House of the Rising Sun 08. Danny Boy 09. MLK/I Still Haven't Found What I'm Looking For 10. Don't Cry For Me Argentina (EVITA) .... Patti LuPone 11. Fly Me to the Moon 12. Let Yourself Go/Stepping Out .... Patti LuPone 13. As Long As He Needs Me (OLIVER!) .... Patti LuPone 14. Empty Chairs, Empty Tables (LES MISERABLES) 15. Music of the Night (PHANTOM OF THE OPERA) 16. Gethsemane (JESUS CHRIST SUPERSTAR) 17. Father and Son .... with Aaron Wilkinson 18. This Is The Moment (JEKYLL AND HYDE) 19. My Way 20. End Credits |
コンピレーションやサンプラー物も聴いてみましょう |
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マイケル・クロフォードを筆頭に、ブロードウェイでALW版ミュージカル「オペラ座の怪人」のファントムを演じた役者の歌声を、とりあえず11人分まとめて聴いてみましょう!……という企画のコンピレーション盤です。なんとまぁ、ありがたい企画でしょう。後光が差してますわ。というわけで実際聴いてみますと、収録されているのは「オペラ座の怪人」以外の曲ばかり。例のロゴも使われていません。ジャケ写真も、なんだかそれらしいキャンドルと薔薇の花を配置してみたりして、苦心の跡がうかがえます。いろいろと大人の事情には逆らえませんね。何はともあれ、ファントム役者11人パックの「お得」感に心癒されます。結果的に選曲もバラエティに富んでいて、飽きずに楽しく聴くことができます。 あとはもう、ブロードウェイ・ファントムのキャスティングの傾向を考察してみるも良し、今は亡きSteve Bartonに思いを馳せてみるも良し、何でまたマイケル先生の一曲は大昔のパッとしない「アルジャーノンに花束を」を持ってきちゃったのか?(浮いてるぞ!)……などと首をひねってみるも良し、です。 「このファントムが入っていてあのファントムが入ってないのはどういうわけよ?」「この曲が入ってるCDはもう持ってるのに、また二度買いですかそうですか」……とかブツブツ言いたくなっても、それはこの手のコンピ物の常ですからね。しょうがないですね。 ちなみに、1曲目は、Howard McGillinのソロアルバムWhere Time Stands Still (2001)から、 5曲目は、Davis GainesのソロアルバムAgainst The Tide (1996)から、 7曲目は、Ted KeeganのソロアルバムTed Keegan Sings (2001)から、 ……の再録。それぞれのソロアルバムの方では"Music of the Night"も歌っていますので、特にこのファントムたちに思い入れのある方は、そちらもどうぞ。ブックレットには、ファントム11人の略歴も載っています。 .......... (06/01/2005) |
| このコンピ盤は、 * Broadway's Fabulous Phantoms (Rhino Records) [CD] (amazon.com) * この輸入盤は、こちらでも買えます (amazon.co.jp) 2004年の暮れにLucky Laiからリリース。その数ヶ月後、メジャーなRhino Recordsから再リリースで、手に入りやすくなりました。Rhino Recordsの方はサンプルを試聴できます。ぜひどうぞ。 さらに詳しくは、わりと気合いの入った公式サイトwww.broadwayphantoms.comをどうぞ。 |
| 2004年 Lucky Lai Productions (LLP-10000) SONG LIST: 01. All The Things You Are .... Howard McGillin 02. This Is The Moment (JEKYLL & HYDE) .... Gary Mauer 03. We're Already There .... Hugh Panaro 04. Forever From Here .... Brad Little 05. Ol' Man River (SHOW BOAT) .... Davis Gaines 06. I've Got You Under My Skin .... Steve Barton 07. Marianne (THE GRAND TOUR) .... Ted Keegan 08. So In Love (KISS ME, KATE) .... Mark Jacoby 09. It's My Time To Shine .... Kevin Gray 10. Charlie (FLOWERS FOR ALGERNON) .... Michael Crawford 11. I'll Be Seeing You .... David Gaschen |
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ウーヴェ・クレーガーやイーサン・フリーマンなど、ドイツ語圏のミュージカル・スターたちの歌声を集めたコンピレーション盤。CD豪華三枚組です。良く見るとファントム関係の役者さんもいっぱいです。「エリザベート」や「ダンス・オブ・ヴァンパイア」、「マンマ・ミーア!」などの有名ミュージカルのナンバーからポップスまで、合計40曲収録で聴き応えがありました。歌はというと、英語・ドイツ語・フランス語が乱れ飛んでおります。珍しいところでは、英語歌詞の「闇が広がる」(The Shades of Night Are Growing) も再録されています。 ただし、ほとんどは各人のソロアルバムからの再収録。それなら直接そっちを聴けばいいじゃないかという話にもなりますが、もう今となっては手に入りにくいCDもありますので、こうやってまとめていただけると大変ありがたいです。なんだか知りませんがお値段も非常にお手頃です。何よりです。また、新しい素材も少し追加されています。 全体的にとても楽しく聴いていますが、正直、Felix Martinの「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」は要らなかったような。この歌い方にムリヤリ日本語歌詞を乗せるとしたら、「間〜が〜も〜た〜ね〜〜 は〜よ〜終〜わ〜れ〜〜」。そんな感じ。 ブックレットには、それぞれのスターの略歴やら何やらはわりと詳しく載っていますが、歌詞の類は一切無し!なのが残念といえば残念です。まあタイトルからして「ミュージカル・スターズ」なので。 .......... (10/04/2005) |
| このCDは、 * または、こちらでどうぞ (amazon.co.uk) * この輸入盤は、こちらでも買えます (amazon.co.jp) ぜひどうぞ。サンプルも試聴できます。 その他、ドイツのミュージカルCD全般は、こちらをご覧ください。 |
| 2005年 Sony BMG / Sound of Music Records (82876 70905 2) [CD 1] 01. Totale Finsternis (TANZ DER VAMPIRE) .... Felix Martin & Jessica Kessler 02. Ich gehör nur mir (ELISABETH) .... Monica Quinter 03. The Winner Takes It All (MAMMA MIA!) .... Uwe Kröger 04. Cindy (CINDY) .... Andreas Bieber 05. Beauty And The Beast (BEAUTY AND THE BEAST) .... Nicole Mühle & Simon Marlow 06. Somewhere Out There (AN AMERICAN TAIL) .... Darius Merstein-Macleod 07. Mamma Mia! (MAMMA MIA!) .... Annika Bruhns 08. Dies ist die Stunde (JEKYLL & HYDE) .... Chris Murray 09. Bring ihn heim (LES MISERABLES) .... Thomas Borchert 10. New Hampshire Nights (AN UNFINISHED SONG) .... Pia Douwes 11. The Door Is Open .... Uwe Kröger 12. Pinball Wizard (TOMMY) .... Maik Lohse 13. Ocean Of Love (POE: Pech Und Schwefel) .... Aino Laos [CD 2] 01. Written In The Stars (AIDA) .... Uwe Kröger & Marika Lichter 02. I Am (HERO) .... Andreas Bieber 03. Waterloo (MAMMA MIA!) .... Annika Bruhns 04. Don't Cry For Me Argentina (EVITA) .... Nicole Mühle 05. Gib mir Kraft (BONIFATIUS) .... Ethan Freeman 06. Break The Silence (PARADISE OF PAIN) .... Darius Merstein-Macleod & Aino Laos 07. Irgendetwas fehlt (LETTERLAND) .... Helena Blöcker & Anne Hoth 08. A Dangerous Game (JEKYLL & HYDE) .... Nigel David Casey & Anna Montanaro 09. I Am A Mirror (FREUDIANA) .... Paul Kribbe 10. Easy Terms (BLOOD BROTHERS) .... Maya Hakvoort 11. The Shades of Night (ELISABETH) .... Maik Lohse & Bernie Blanks 12. Gold von den Sternen (MOZART!) .... Monica Quinter 13. Die Musik der Nacht (PHANTOM DER OPER) .... Felix Martin [CD 3] 01. Schlag ein (POE: Pech Und Schwefel) .... Darius Merstein-Macleod & Henrik Wager 02. Ein Leben lang (BONIFATIUS) .... Ethan Freeman 03. Memory (CATS) .... Nicole Mühle 04. Any Fool Could See / Oh,Paris (PARIS) .... Pia Douwes & Maik Lohse 05. Does Your Mother Know (MAMMA MIA!) .... Andreas Bieber & Paul Kribbe 06. Out Of My Pain .... Uwe Kröger 07. Lullaby From Faraway .... Monica Quinter 08. Die unstillbare Gier (TANZ DER VAMPIRE) .... Chris Murray 09. Make A Wish Come True .... Thomas Borchert 10. Somewhere In Heaven (ARENA) .... Aino Laos 11. Are We Really Angels .... Nigel David Casey & Bernie Blanks 12. Lost My Mind (PEGGY: Das Musical) .... Annika Bruhns 13. Our Time (MERRILY WE ROLL ALONG) .... Maya Hakvoort 14. Follow Your Star .... Andreas Bieber |
| このシリーズはその後、 * この輸入盤は、こちらでも買えます (amazon.co.jp) 2006年に第二弾も登場しました。やっぱりCD豪華三枚組です。サンプルも試聴できます。 |
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ビデオやDVDも見てみましょう #1 #2 #3 #4 #5 #6 / ALW版「オペラ座の怪人」のCDを聴きましょう
#1 #2 #3 #4
その他オペラ座の怪人と名のつくCDを聴きましょう
#1 #2 / ソロアルバムなどを聴きましょう #1 #2 / いろいろCDを聴きましょう
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ビデオソフト (VHS) について
ビデオソフトは北米盤も日本国内盤もNTSC方式ですので、どちらも日本のビデオ機器
(NTSC) でそのまま視聴できます。
日本国内盤DVD (NTSC, Region 2) について
当然、日本のDVDプレーヤー(NTSC, Region 2)
や日本のパソコンのDVDドライブ (Region 2)
でそのまま視聴できます。
北米盤DVD一般 (NTSC, Region 1) について
日本と同じNTSC方式ですが、日本とアメリカではリージョンコードが異なります。日本はRegion
2でアメリカはRegion 1です。
アメリカのDVDソフトのほとんどはRegion 1ですので、通常の日本のDVDプレーヤー(NTSC,
Region 2) やパソコンでは見られません。
Region 1のソフトを見たい方は、Region 1やリージョンフリーのDVDプレーヤーをご用意ください。また、その他の再生方法は各自お調べください。
北米盤DVD (NTSC, All Regions) について
上記の通り、北米盤(アメリカ・カナダ)DVDのほとんどはRegion
1ですが、中にはAll Regions (No Region Code)
のものもあります。
日本のDVDプレーヤー(NTSC, Region 2) やパソコンのDVDドライブ
(Region 2) で、そのまま視聴できます。
Amazon.comの商品説明ではRegion Code 1になっていても、実際はAll
Regionsのことがありますので(またはその逆も!)ご注意ください。
欧州盤DVD (PAL, Region 2) について
リージョンコードは日本と同じRegion 2ですが、やはりPALとNTSCで方式が異なります。
通常の日本のDVDプレーヤー(NTSC, Region 2)では見られません。
日本のパソコンのDVDドライブ (Region 2) でなら、そのまま視聴できます。その他の再生方法は各自お調べください。
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オペラ座の怪人がいっぱい!
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