「ツーカー」と「デジタル」と「セルラー」のとても複雑な関係

ツーカー、ツーカーセルラー、デジタルホン、デジタルツーカーなどと非常に似通った名前が多い携帯電話事業者名ですが、出資会社を調べるとナルホド納得。

メイン出資者
(影の大物そしてわからなくしているチョウホンニン)
(電力、ガス会社) 日産自動車
言わずと知れた自動車屋さん
(JR、トヨタも)
サービス事業者
セルラー電話

ツーカーセルラー2社

ツーカーホン1社

デジタルツーカー6社

デジタルホン3社
電話屋さん 第二電電
DDI、DION、0077など
日本テレコム
ODN、アステル、テレメッセージ、0088など

これでロゴの意味もわかっていただけるのでは...

移動体通信事業参入ラッシュ当時、トヨタ自動車がIDO(日本移動通信)、そして日産自動車もガムシャラに通信事業に参入した結果であると推測する。バブル崩壊後の今となっては電話屋さんにまかせとけばよかったのにと思ってしまう。
さらに一地域につき三事業者までと定められているため、大企業が金に物を言わせたわけである。

こうしてみるとJ-PHONEのスカイウォーカー、デジタルツーカーのスカイワープ、ツーカーセルラー・ツーカーホンのスカイメッセージ、この3つのほぼ同等のサービスも理解できなくはない。

おわり


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