4月集会 「尊厳死っ、てなに?」
一度つけた人工呼吸器は外せるの?
「 死ぬ権利 」は、患者の権利だ!?
末期癌や治る見込みのない患者の延命治療の在り方を検討する「尊厳死とホスピスを推進する与党議員懇話会」(丹羽雄哉会長)が尊厳死の法案化も視野に入れた勉強会を開始しました。(平成17年2月) 尊厳死や治療停止について疑問や意見をもった人たちが集まって、とりあえず思っていることを言ってみるために集会を企画しています。尊厳死問題を肯定的または否定的に思っている方も意見交換の場としてお気軽にご参加ください。
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* 日 時: 平成17年 4月16日(土)18:00〜21:00 開始15分前に開場 * 場 所: 大手町サンケイプラザ 会場
311号室−312号室 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 電話 03-3273-2257〜9 地下鉄・・丸の内線
半蔵門線 千代田線 東西線 都営三田線 大手町駅下車 A4・E1出口直結 JR・・東京駅 丸の内北口より徒歩7分 お車でお越しの方:首都高速都心環状線神田橋インター降車 駐車場(有料)7:00〜22:30 30分300円、満車の際は
JAビル・大手町ビル駐車場をご利用下さい * 参加費: 1千円 * 主 催: 「尊厳死っ、てなに?」実行委員会 (企画:NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会) * 共 催: 日本学術振興会―人文・社会科学振興のためのプロジェクト研究事業 プロジェクト研究《医療システムと倫理》 *
協 賛: ニチイ学館/フジ・レスピロニクス株式会社/DPI日本会議 |
第一部 基調講演 「 問題点を少々整理するために 」(仮題)
中島 孝さん 独立行政法人国立病院機構新潟病院副院長
伊藤道哉さん 東北大学大学院医学系研究科医療管理学分野講師
「重症ALS患者の呼吸器外し、厚労省研究班が是非検討」と報道されましたが・・・。
厚生労働省厚生科学研究費難治性疾患克服治療研究事業 「特定疾患の生活の質(QOL)の向上に資するケアのあり方に関する研究」班(H14 年〜H16 年)の研究者のおふたりから、これまでのQOL研究で学んだこと、海外の尊厳死事情などのお話をしていただきます。
第二部 全体ディスカッション 「 尊厳死っ、てなに? 」
立岩真也さん 立命館大学大学院先端総合学術研究科教授
本日の集会をまとめていただきます。昨年の冬に刊行された「ALS−不動の身体と息する機械」の著者。安楽死や尊厳死をめぐる自己決定論や所有・分配・制度についての著作『私的所有論』『弱くある自由へ』『自由の平等』なども。
コメンテーター
清水哲郎さん 東北大学大学院文学研究科教授/プロジェクト研究《医療システムと倫理》リーダー
「特定疾患の生活の質(QOL)の向上に資するケアのあり方に関する研究」分担研究者、『医療現場に臨む哲学』『医療現場に臨む哲学U ことばに与る私たち』など、医療現場における倫理問題に哲学的アプローチで迫る著書多数。
この人たちの声から本集会は始まりました :橋本操(さくら会)/高井綾子(ALS歴22年)/佐々木公一(わの会)/北谷好美(りんごの木)/若林孝行/大濱真(NPO法人日本せきずい基金)/山本創(難病をもつ人の地域自立生活を確立する会)/立岩真也/海野幸太郎/川口有美子
詳細はarsvi.com http://www.arsvi.com/index.htm をご参照ください。
お問い合わせ aji-sun@nifty.com 特定非営利活動法人ALS/MNDサポートセンターさくら会、川口まで