| 今まで、近視はメガネをかけることで治ったことになっていました。しかし、メガネやコンタクトは、松葉つえのような補装具の一種で、障害を緩和しても不便が多く、使用しないで済むことが本来だと思います。現在では、近視の根本から治そうと努力している医師も多くあり、各種の治療方法が行われ始めています。まだいろいろ問題もありますが、リスクを負担してもメガネがいらない生活を得るために治療を検討される方に、このページは資料を提供します。また、近視の手術療法が安全で確実な方法として定着するよう、眼科医師、眼科学会、医科大学の方々の努力に期待します。 → 一部公認され、メガネ、コンタクトと並ぶ療法になってきました。 |
警 告:近視の手術療法は入院も不要ですぐ終わり、痛みもあまりない療法ですが、すべての眼科医に認められている方法にはまだなっておりません。また、歴史が浅いため治療後数十年後の安全性まで証明不可能です。この治療を受けられる方は、医師の説明を十分聞き、リスク(危険性)
などの説明を完全に納得した上で自己責任ででお受けください。

プロ野球あの松坂投手も土橋選手も近視手術をうける!2000年11月
LASIKが近視手術の本命になりつつある−2000.8.1毎日新聞記事
タイガーウッズの受けた治療は、LASIKであった。アメリカでは特にスポーツの有名選手に多く、
術後好成績をあげている者が多いという。再手術は10%程度という。感染症や過敏症などもあるが、
失明例はないという。相変わらず高価なのが、日米共通であるが、これからこの手術を受ける人はど
んどん増えると見られるそうである。アメリカではこの手術に不慣れな、医師まで進出しているそうで、
日本でも注意した方が良さそうだ。
近視治療用語集
LASIKなど特有な用語がわかります
近視治療リンク
たくさんの医療機関の診療案内、個人の体験などにリンクしています
近視治療(手術)体験記
悩み喜び日常生活も交えて
[続]近視治療(手術)体験記
失敗と成功と不安と安心と
近視を治す(手術)の掲示板・・・廃止しました(説明)
| 近視の訓練療法について 近くを見たり遠くを見たりするなど各種の訓練をして治す方法は、 未成年では比較的有効ですが、大人の場合はあまり効果は期待 できません。大人では手術療法が効果的になります。手術療法は 視力低下の進行中の未成年は向きません。 |
厚生省はエキシマレーザー装置を、近視治療のうちPRK用として承認しました。ついに近視の手術療法が公認されました。まだ、LASIK用としては認めていませんが、時間の問題と思われます。大学病院等の治験の結果、有効で問題も少ないと認められたようです。新聞記事参照。2000.2.26
近視の手術の費用は税金の確定申告に「医療費控除」として認められています。近視治療は医師による治療行為のため「医療」と見るようです。手術を受けた方は申告をお忘れなく。意外と大きな還付金が。なお、近視用メガネの代金は医療費控除にはなりません。また、健康保険では近視治療は美容整形などととも保険がきかないものとされています。
SONE 1999.1/2000.2.26