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Panasonic CF-L1A HDD換装
えぇ、このノートPC買ったときから思ってましたとも。
HDDの交換楽そうやなぁぁって。(笑)
実際、かなり楽な部類ではないでしょうか。
少なくとも以前使ってた Dynabook よりは簡単です。

買って最初にバッテリー付ける訳ですが、その時横に見えるのがHDDなわけですな(笑)
なんつうか機械マニアの心をくすぐる設計です(何がやねん)
ちなみにその横の黒いカバーの下には、巷で「MINI-PCI」と呼ばれているらしいコネクタが付いてて、 モデムボードが刺さってます。
これを換えればLANも内臓できるんじゃないかなぁぁぁぁ、とか思うんですが以前メールで(ユーザーサポートに)聞いてみたら、 できないと言われました…が、まあ、実際にはできるんじゃないかと思いますけど(ォ

というわけで、とりあえず本題に移るでやんすよー

換装作業

かなり、勢いだけで買ってしまったような。(汗)
仕事中に、「ボーナス出たし、そろそろHDDでも換えるかにょ〜」とか思ってたんですが、 それがいつのまにか「今日換える」になってました(ォ
とりあえず会社帰りに秋葉原へ。
で、なんつーかやっぱ自分はIBMが好きらしく、IBMの DJSA220 を購入。
置いてある中では容量一番でかかったし、値段もなんかあまり変わらないのでIBMにしました。
厚さが9.5mmって書いてあったんですが、以前ノートからHDDを取り出して計測したときには9mm程度だったんで ちょっと不安な気もしましたが思いのほか安かったので気にせず購入(ォ


で、帰宅してデータをバックアップ、換装作業に移ります。
まずは普通に裏蓋をあけます。バッテリー交換と同じ要領ですね〜。 で、念のためバッテリーを外しておきます。
そしたら右図の個所の銀色のネジを外します。


あとは黒いストッパーをむにっと解除しつつ、横から爪とかで持ち上げればHDDユニットが外れます。


次にHDDユニットからHDDを外します。
黒いネジを二つ外して…

HDDを浮かせてからコネクタを外せばOKです。
外したHDDに緩衝材が貼り付けられています。
最初はこれも新しいHDDに貼りなおしたんですが、厚くなりすぎて収まらなかったのでつけないことに…


と思ったんですが基盤とショートするとマズイので一応同じ大きさに紙を切って、同じような感じで挟んでおきます。


ついでなので、新旧HDDの写真を(ォ


さらに厚さ比較。
こうやって見ると結構厚いですね(^^;


あとは逆の手順で組み上げます。


起動時にF2キーを押して、BIOS画面で認識していることを確認しましょう。

あとは適当にOS再インストールしてデータをもとにもどせばOKです(って、これも大変ですが)
これでMSDNライブラリ入れてVisualStudio入れてMP3入れまくってもOK!!!(笑)

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Last Update : 2002/01/10 23:06:41 (LIRS.txt)
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